仮面ライダー555vsGE ~神喰らう者と紅の閃光~   作:ジュンチェ

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内定獲得したどぉぉ!!
バリバリ更新していけたらいいと思う日頃……

リザレクション一通りのストーリーは終わりました。

アリウスノーヴァ強すぎww



そして、たっくんを出来るだけ4号付近のキャラに寄せようとしてるけど意外と難しい。


第零話 Ⅱ

『…っ』

 

ウルフオルフェノク=巧はヴァジュラと対峙しながら、舌打ちをした。咄嗟に少女を助けるために飛び込んでみたものの、この先はどうしたものか。『逃げろ!』とまずは少女を逃がし…異形と化した肉体と五感で相手〈自らとは異なる未知の異形〉を見据える…。

体当たりのダメージはさして無いようで、外見のように知能や様子も獣に近いよう。パッと見たところ、自分がいた世界の虎に近いが巨体は遥かにそれを上回る。ただ、同じなのは人間だろうと構わず襲う…血肉を喰らう存在。肉食動物の部類であるはず……

この狩人たる異形は異質な乱入者である自分を警戒していおり、何者かを測りかねていた。

 

『…グルァ!!』

 

「!」

 

瞬間、飛びかかって降り下ろされた強靭な腕をバックステップでかわす。その流れで飛びかかってきたのも、横に飛び紙一重の回避。その時にガラ空きになった背中を蹴りつけてみたが、軽く唸るくらいでろくにダメージが入らない。

硬い……人が喰らえばただでは済まない怪人〈オルフェノク〉の攻撃を容易く耐え抜くヴァジュラ。蝿がいくら鳥に立ち向かったとて喰われるのみように、今まで戦ってきた経験からこのままではジリ貧間違いなし…

 

(せめて、ファイズギアさえあれば……)

 

巧の持つ最大の武器さえあれば、まだ善戦できたろう。生憎、ベルトは愛車と一緒に前の世界に置いてきてしまった…。無いものねだりは虚しいだけ………なのだが、彼は知らない。

 

この世界には、すでに強者に抗う『力』があるのだと……

 

 

 

「どりゃあ!」

 

『!』

 

ヴァジュラの死角……不意をつくように迫った人影は再びチェンソーのような剣で襲いかかる。今度こそ、えげつない回転刃は猛虎の左目を抉り…悲鳴を上げさせた。そこに、またも何処からかスナイプされて傷口に弾丸が直撃。激痛にこの恐るべき巨体は地に伏した。

 

「おい!そこの白いお前!!こっちの味方なのか…!?」

 

剣からサッと振って血をはらい、彼…雨宮リンドウは問う。さて、こっちとはどういう意味なのか………

今はごちゃごちゃと考えている時ではない。

 

ならば……

 

答は…

 

そう、乾 巧はいつだって……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…俺は仮面ライダー〈人間の味方〉だ!」

 

 

 

 

 

 

 

悪と対峙し、理不尽に抗い、誰かの夢を守る。

 

ベルトが無かろうと、別の世界であろうと、たった独りであろうとも……

 

 

……仮面ライダーである在り方は変わらない。

 

 

『うおおっ!』

 

ウルフオルフェノクは飛び上がり、起き上がりかけたヴァジュラの頭を殴る。傷口が開いていた箇所であったため、先の時とは違い衝撃によりダメージが入り…白い異形は帰り血を浴びる。加え、更に容赦なく傷口に蹴りを全力で入れると彼は半分、白い表皮を真っ赤に染めていた。

…その様子に、リンドウは首を捻る。本当に彼は味方なのであろうか…いや、事情はあとで良い。剣を構えて彼は仲間に叫ぶ!

 

「サクヤ、バックアップを頼む!白いのはまだ射つな!!」

 

【ちょっと、リンドウ正気なの!?あれもアラガミかもしれないのよ!】

 

「…今は共闘!新人を下がらせておけ!」

 

通信から驚愕の声が響くが、勢いで反論を黙らせて彼は走る!ウルフオルフェノクがつくった決定的な隙を逃さず、半壊した猛虎の頭を踏んでジャンプすると身体を捻って回転をかけた一撃。背中と尾を斬り裂いて、着地すると反転して巨体を支える後ろ脚を刻み、ヒラリとウルフオルフェノクの前に着地した。

 

「…白いの、んじゃあんたをこの場は信じて良いな?」

 

『!……ああ!!』

 

さあ、ここからは本番だ。立ち上がり、疾走しはじめて逃走しようとしたヴァジュラを遥かに上回るスピードで回りこみ、傷つく脚を腕にものをいわせて攻撃。バランスを崩して足がもつれたところをリンドウが再び狙い、地から踏み出す!

 

「くらえっ!」

 

『ガァッ!?』

 

狙ったのは先に切断した尾の傷口。脆くなった場所は最もダメージが入りやすい。このままリンドウは背中にマウントすると、そこに剣を突き立てる!

 

「サクヤ!コイツの頭をぶち抜いてやれ!」

 

【待って!そんなに暴れてちゃ、狙いがつかないわ!】

 

狙撃手にトドメを依頼するが、リンドウに貫かれたことにより激痛から暴れまわるヴァジュラ。そこへ、一気にウルフオルフェノクが距離をつめて拳を握りしめ……

 

 

「……おとなしく、しやがれぇ!」

 

 

ドゴォォ!!!!

 

 

顎から、殴り抜き……盛大にアッパー。瞬間、狙撃手の標準が猛虎の頭蓋をとらえる……

 

【今ッ!】

 

その時、引き金は引かれた。流れ星のような閃光が、ヴァジュラの頭を貫き……鮮血が舞って………

 

傷ついた身体が近くのあばら家を押し潰す形で寄りかかった。

 

『やったか…』

 

ウルフオルフェノクは勝利を窺う。されど……

 

「まだだ……」

 

 

 

 

 

 

『グルルル……』

 

猛虎はまだ…立ち上がる。自らはまだ負けていないと……敗北という屈辱は受け入れないと……

やがて、マントを逆立て……その身体は稲妻を帯びる。

 

ヴァジュラはただの虎ではない。容姿がいくら似ていても、コイツの一番の特徴は『雷』……故に、今、追い詰められた雷虎は自分の最大の技を放とうとしていた。

 

「来るぞ、かわせ!」

 

 

「ああ…!」

 

リンドウが叫ぶ!すぐに逃げようとしたウルフオルフェノクだが、足を止める。ヴァジュラの足許……よく見れば倒れて腰を抜かしている人影。

 

「!」

 

リンドウから死角になる位置に見覚えのある顔……先程の少女がいるではないか!?逃げ遅れたのか………いや、どうこう考えるより先に雷虎に向け疾走する脚。滑りこむ身体。リンドウの制止すら届く前に振り切り、幼い身体を掴むと彼方へと放る。これで、稲妻は届かないが………

 

 

 

……当の本人は逃れる時間は無い。

 

 

『グルアァァァ!!!!!!!!!!』

 

バチバチチチ!!!!っと同時にプラズマが弾けてウルフオルフェノクを襲う!

背後からもろに電撃を受けた彼は『かっ!?』と気の抜けたような声を出し……黒焦げとなり灰を撒き散らしながら地面に転がった…。

 

「おい!?ぢぃっ!クソッたれが!」

 

気を失う直前、耳に響いたのは毒づくリンドウの声。後はヴァジュラの断末魔に……自分に駆け寄る少年のような人影を見たような気がした。

 

 

……その後、彼が目を覚ますのはしばし先である。

 

 

 

 

 

 

 

Φ Φ Φ Φ Φ

 

 

 

 

 

 

「さ~て、だいぶ面白いことになってきたな。」

 

サガラは今までの様子をとあるカフェの一室からタブレット端末から覗いていた。手元には大きな錠前式の果実が描かれたアイテムかキラリと鈍く光る…。こちらが本来の彼の本業のものだが、ある程度の並行世界で自由が効く身になるとやはり、また別の楽しみとして…『観客』として手を貸して物語を見届けるのはやめられない。何故かって…?

 

面白いからに決まっている……

 

 

いつから、こんなことをはじめたのか当の昔に忘れた……いや、思い出すつもりが無いだけだが楽しみが多いに越したことはない。

 

「さて、このあとはどうする?乾巧…荒ぶる神々の世界といえど、人間はそう甘くは無いぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

Φ Φ Φ Φ Φ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「!」

 

見知らぬ天井は容赦なしに覚醒したばかりの巧の網膜を照らした。眩しい…と顔を背けて手をかざそうとしたが、腕ごと動かない。おまけに、全身が動かない…。

見れば、頑丈そうなベッドに皮や鎖の拘束具が自分を縛り…よくわからない病院とかの患者の脈拍をはかる機械らしきものが並べられている。されど、ここは病室ではなく円柱状の広いホールのような鉄の部屋。目前の壁には狼の紋章にこの場を見下せる位置にある窓ガラス。人影も奥に見える……

 

【…目覚めたようだね、狼男くん。】

 

その人物だろうか……スピーカー越しの男の声。若くはないが力強くハリのある声……声色からそれは指導者に準ずる者だろうか?とにかく、巧は寝ている間に手厚い歓迎をしてくれたであろう顔が見えない犯人にキツイ視線を向ける。

 

【そんなに怖い顔をしてくれないでくれたまえ。別に我々は君に危害を加えるつもりはない。】

 

「おいおい、こんだけ人を厳重に拘束しておいて良く言うぜ。ふざけるのも大概にしてとっとと、外せ!」

 

【…それは君の対応次第だ……と言っておこう。】

 

「ちっ……」

 

あ、コイツは俺の嫌いなタイプかもしれないと思った巧。正直、イラッときたので舌打ちすると徐々に四肢に力を込めていく……

 

「一応言っておくが……俺は気が短いからな。交渉をするなら対等〈フェア〉からってのが常識だろ?ブチキレる前に…拘束具を外せ。3つ数えるからな……」

 

【何?】

 

「いーーっち……」

 

 

顔が見えない男は困惑した……共に、鼻で笑った。この男はいったい何をしているのだ?なんともシュールなカウントダウンに臆せず、男はマイクに口を近づける。

 

【言っておくが、その拘束具は並みの神機使いでも外せ……】

 

「にぃ~……」

 

【…ない……。って訊いているのかね?】

 

勿論、巧は聞いてすらいない。何故なら……

 

「3…時間切れだ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……覚悟はいいな?」

 

 

【!】

 

このくらいの拘束ならウルフオルフェノクになってしまえば簡単に破れるのだから。

不意を突き、再び狼となった巧は弾けとぶ拘束具を払い……窓ガラスを睨む。首と手をポキポキと鳴らして不機嫌全開で口を開く。

 

「責任者出せ、この野郎。」

 

その時、背後の扉が開き…勢いよく細く巨大な銃身が向けられた。反射的に身を反らして撃たれたレーザーをかわすと鋼の壁を蹴って一気に距離を詰めにかかる。あと少しで爪を突き立てそうになったが、ギリギリで止め狙撃手の顔を見る。

この時、彼は気がついた……

「あんた……あの時の…」

 

おかっぱ頭にスタイル抜群の妙に露出が多い服。確かジープにリンドウの隣にいた女性だ…。男だったら、気にも留めないだろうが割りと美人は忘れられないのはオルフェノクであっても男の性か……

とはいえ、警戒されているのですぐにバックステップで距離をとられた。戦闘は避けられないようだ…………

 

「おーい、ストップ!ストップ!」

 

…と思われた時、ウルフオルフェノクの前にある男が現れた。それを名は知らずとも共に一時でも共闘したなら忘れない……雨宮リンドウという男だとすぐ判別したウルフオルフェノク。彼はポンポンと異形の肩を叩きながら頭をボリボリと書いて説明をはじめる。

 

「いやあ…わりい、わりい。どうもウチの御偉いさんは部下の話を聴かない節があってねぇ。全く困ったもんで。支部長、コイツが起きる時は俺も呼んで下さいって言ったじゃないですか!それと、敵じゃないと言ったでしょ!!」

 

【リンドウ大尉、君が出る幕ではない。ここは我々が片付けるべき問題だ。】

 

「リンドウ、どいて!コイツは危険よ!!」

 

ふむ、大体の流れが解ってきたウルフオルフェノク…。多分、先のヴァジュラ戦と寝ている間とかに検査とかされて怪人ということもバレているはず……ならばと拘束してある程度、拘束にも始末にも少しでも安全性に長けるほうをとったに過ぎない。捕らえた野生の狼をわざわざ首輪をつけず、病室のベッドに寝せると同じようなことするわけあるまい。

 

「サクヤも上官命令……打ち方まて。俺の指示に従え。」

 

「でもっ!」

 

「俺を信じろ。」

 

されど、自分を信じてくれるリンドウという存在は大きい。この流れならわざわざ事を荒立てる必要は無いかもしれない…

 

「いや、改めてすまない。俺はフェンリル第一部隊所属・雨宮リンドウだ。隊長をやってる。こっちは『橘サクヤ』……んで、なんかさっきから偉そうな声をだしてこの場にいないのが俺の上司。失礼を重ねすぎて申し訳ないが、あんたの名前は……」

 

『……乾 巧だ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

Φ Φ Φ Φ Φ

 

 

 

それから、暫くして巧は人間の姿になると……リンドウに付き添われ彼の上官の部屋へ向かう。窓の無い廊下……並ぶゲート式のドア。白い清潔な通路を進み、一番突き当たりにあるソレへと進む。

 

「んじゃ、俺の上司とご対面。思うところはあるだろうけど、出来るだけ抑えてくれな……悪い人間じゃないんだ。」

 

「ああ……一応、心掛けとく。」

 

リンドウにたしなめられながら、巧はまだ燻る怒りを呑み込み開け放たれる先を見た。無機質にプシュッと音が鳴り、廊下と部屋の境であるゲートがスライドするとまず目についたのは立派なオフィスデスク……壁の絵画、皿………そして、先の部屋でも見た壁に描かれた狼の紋章。それらを眺めるように巧たちに背を向けて立つ白いコートの男が立っている……。背丈は高く、金髪…マフラーを首にして毅然に立つ姿はすぐに直感させる。

この男があの声の主であると………

 

「…先程は随分と失礼をした。私がここの責任者、フェンリル極東支部支部長『ヨハネス・フォン・シックザール』だ。そこのリンドウくん曰く、部下の話を聴かない節のある上司でね……」

 

このしゃべり方……雰囲気、支部長というだけに怪人を目の前にしても臆さない物腰………許しを乞うのではなく、あくまで会話をかけてくる様子は彼の上に立つものとして器量を感じさせる。カリスマ……とでも呼ぶべきか、巧はそれを感じとると吐き出そうと思った苛立ちを喉で止めた。

 

「だが、解ってほしい。人間でもアラガミでもない存在を野放し…ましてや、ただで病室に放り込むわけにはいかなくてね。そこは、上司として組織と部下を守る立場として相応の態度をとったつもりだ。どうしても、怒りがおさまらないというのなら私の命ひとつで許してくれないか……?」

 

「…」

 

さて、どうしようか?別に巧だって人殺しをしたいわけではないし、ここで支部長を八つ裂きにすればリンドウを含めてここの施設にいる人間たちが皆、敵にまわるだろう。まず、落ち着いて考えて必要な情報を引き出そうと思いつく。

 

「別に、あんたを殺すつもりは無い…代わりに幾つか質問する。アンタらはさっきの怪物のことを知っているのか?」

 

…1つ目、明らかにオルフェノクではない異形。巧にとってはこれが最初の問題だった…。すると、支部長やリンドウが少し驚いた顔をする。まるで、誰もが知る常識のことを真顔で訊かれたように……

 

「…アラガミのことかね?」

 

「アラガミ?」

 

聞き慣れぬ単語……最初は神様かなんかと思ったが、あの雷虎の姿を思い出すにあんな神がいてなるものかと予想を捨てる。

 

「奴等の……その名前なのか?」

 

「…」

 

巧は続けて問うが、支部長やリンドウが明らかに戸惑う反応を見せる。とにかく、オルフェノクでは無い……この世界の固有の存在で並行世界から来た自分では常識の範囲内にあるあの怪物の存在もわからないということ。彼等は知る由も無いのだが………

 

「度重ねて失礼になるが……頭でも打ったのかね?」

 

「……高い所から落とされた。」

 

 

 

 

……嘘は言っていない。

 

 

 

「そうか………記憶がショックで混濁しているのだろう。ふむ……あれは『アラガミ』…君が戦ったあの種はヴァジュラと呼ばれているアラガミの中で大型に部類されるものだ。」

 

「……その言い方、まだ他にもいるのか?」

 

「ああ……多種多様のアラガミが、今は世界の大半を闊歩している。」

 

成る程、だからこそ壁の外は荒れ果て、人の気配が無かったのか…。それにしても、随分と厄介な世界に飛ばされたものである。あのサガラという男…次会う時が来たら殴る理由がまた1つ増えた。

 

「じゃあ、アンタらはそのアラガミと戦ってるってわけだな。」

 

「無論だ。我々フェンリルはアラガミの脅威から人々を護るために存在している。そこのリンドウくんもまたその一員だ……」

 

 

 

 

「……さて。今度は私が問おう。」

 

ここで、立場が逆転する。巧が質問する側から質問される側にまわる…。支部長は強く巧を見据え、彼に問うた。

 

「君は我々の味方かね?それとも、アラガミと同じ人類<ヒト>を仇なすものか……?」

 

「…」

 

我々…組織?いや、そんな小さい括りでは無い。人類の全ての敵なのか、味方なのかという意味。敵なら容赦なく目の前の怪人とこの男は戦うだろう……決意の色は眼差しから見るに充分だった。

リンドウも緊張の汗をかく中……巧もまた目をそらすことなく対峙する。

 

「つまり、アンタらは人間の味方……護る側ってこと良いんだよな?」

 

「…そう解釈してくれて構わない。」

 

 

 

なら、答えは決まっている……

 

 

 

「良いだろう、そういうことなら俺はアンタたちの味方だ。人間を護るのが俺の仕事<バイト>だからな。」

 

 

 

……今、ここに彼は告げた。

 

………新たな物語はこの荒ぶる神々の星であると…

 

 

 

 

 

 

ファイズギアも、バイクも無いゼロからのスタート………

 

 

これは、神喰らう者と救世主のプロローグである。

 

 

 

To be continued……

 

 





☆次回予告

ペイラー「…なぁにちょっと痛いだけさ。」

支部長「彼の監視を続けるように……」

サクヤ「見極めさせてもらうわ。貴方が本当に信用に足る人間か……」

コウタ「俺、あんたに礼を言いたくて……」

ペイラー「これがこの世界の…人類の抗う牙。」


巧「……仮面ライダーと…ゴッドイーターのバイトさ。」


See you!!Next episode!!


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