機体設定2
モラリア共和国への介入の時より、Oガンダムに第3世代のアシストが強くなる。
各GNパック(国際テロネットワークへの攻撃の後に正式に名付けられる武装)と呼ばれる、換装装備が開発された。
標準装備には、GNソードとGNビームサーベル、GNピストルが追加されている。
GNソードは実体剣が1本、ビームサーベルが2本追加されており、近接戦における手数を底上げした形になる。GNピストルはGNビームライフルよりも精度が上がっており、命中率が上がっている。
最重要変更点として、OガンダムにGNドライヴが搭載されることになる。
これは、今後世界がガンダムやソレスタルビーイングに対して、行動をする可能性が出てきたためである。タリビアへの武力介入の時の様に、外交や政治活動としてソレスタルビーイングを利用する事が出てきた際に、粒子供給を受けることで一定時間の活動ができるOガンダムは、行動制約が付いている事と同意義であり、今後の活動において、作戦展開中に粒子切れを起こした事が原因で鹵獲される可能性が出てきたからである。更に、鹵獲されずに済んだ場合でも、Oガンダムの行動制限は世界に知れ渡り、Oガンダムを集中して攻撃して粒子切れを狙うことも容易にあり得る。これに対して、Oガンダムには粒子切れという最悪の事態を回避するためにGNドライヴが搭載されることがヴェーダの判断で決定された。
尚、別組織への粒子供給はガンダムからプトレマイオスを通じて、定期的に行われることも決定されている。
各種換装装備の紹介
GNパックtype-E:OガンダムにGNダーガー4本、GNショートブレード1本を追加武装した形態、近接戦闘能力を向上させたもので、GNビームガンのけん制射撃から一気に近接戦闘を行う戦法が主体となる。
GNパックtype-D:OガンダムにGNスナイパーライフルとGNミサイルパックを追加武装したもので、狙撃による援護射撃と近中距離においての射撃戦闘能力を向上したもの。
コックピットに狙撃時専用のスナイパーライフル型アタッチメントと、ガンダムヘッドに狙撃専用のカメラを付ける必要がある。装備が初期のガンダムデュナメスとほとんど同じになる為、回避運動用にハロのサポートが必要となる。
GNパックtype-K:Oガンダムからシールドを取り外し、GNビームサブマシンガンとGNシールド(兼GNクロー)を追加装備した形態。近接戦仕様と言う点ではエクシアに近いが、サブマシンガンによる攻撃が可能という点では、攻撃パターンがかなり増えた形になる。
GNパックtype-V:OガンダムにGNキャノンとGNバズーカーを追加武装したもので、
拠点攻撃、敵の一掃するための火力がかなり向上されている。
ただし、この機体では敵拠点本部をするより、支部拠点を攻撃することがメインである。
GNフィールドを張ることもできるが、その場合の粒子消耗量が多いので改良が必要とされている。重量が増えた分、機動力は従来より少し落ちる。
例:両肩にGNキャノン、ミサイルポットを合わせることで、一撃離脱型奇襲攻撃を行い、最初から戦況を有利に運ぶことも可能
どうでしょうか?
ハーメルンでも、この設定で行きたいと思います。
質問等ありましたらコメントの方にお願いします。