※投稿者はOOの外伝シリーズを一切読んでいない為、読んだことのある方からすると矛盾点があるかもしれません。
予め、ご了承ください。
Oガンダム(GN-000)
ガンダムマイスター、時也・E・フィアーズが搭乗するMS
かつて、GNドライヴ搭載機の原型となった機体であり、本来は計画に参加する事の無かった機体である。
性能自体は、GN粒子による完成制御をはじめ、高い運動性能と機動力を持ち、GN粒子兵器を使用する事ができる。
その為、機体性能は高い方ではあるが、第3世代ガンダムより兵装、性能共に劣っている。
時也・E・フィアーズの高いパイロット適性が発覚したが、彼の適性値は4機のガンダムのマイスターと決定的に違う事があった。
4人のマイスターは、それぞれの機体に特化した適正値を持っている(刹那ならガンダムエクシア、ロックオンならガンダムデュナメス等、各々のマイスターの得意分野に特化した機体の適正値が高い)のに対して、時也の場合、他のマイスターより少し劣る程度ではあるが、4機のガンダム全てに対して、高い適正値を持っている。
例:ガンダムエクシアの適正値の1位は刹那で、2位は時也だが、差はほとんど無く、仮に時也がガンダムエクシアを操ったとしても、刹那よりほんの少し劣るが、機体性能を発揮できたり、指定されたフォーメーションを殆ど問題なくこなすことができる。(EXVSシリーズでいう、エクストラ機体の様な感じ)
それ故に、ヴェーダが現在使用可能なガンダムである、Oガンダムを使用する事で計画の成功率を高くすることができるという結論を出した。
その為に、別組織に一時保管される前に『プトレマイオス』に収容された。
それに合わせて、トレミーの中にはOガンダムの収納スペースがカタパルトデッキ付近に、急遽増設されている。
射出順番が、格納の都合で最初か最後になっている。
最初に書いた通り、第3世代より性能が劣っている為に、追加装備を開発しているが、最初の武力介入に間に合わない為、追加武装はまだない。その代りに、機体の改修を行っており、第2世代ガンダムとほとんど変わらない程までは、底上げされている。
色は初期使用だが、盾や肩等、一部装甲には最終決戦仕様と同じ配色になっている。
時也のパーソナルカラーである、明るい青緑ではない(本人は気にしていない)
稼働決定はしたが、太陽炉が別組織に渡っている事もあり、Oガンダムは粒子貯蔵タンクでの戦闘が必須事項となってしまった。
中盤のモラリア介入時に、トレミーに太陽炉が戻されているが、その後は『トリニティ』の出撃により、出撃回数が激減した為、再び別組織に太陽炉を戻すことになる。
国連軍(GIN-X部隊)との戦いが始まるころに、再びOガンダムに太陽炉が装着される。
そのまま、太陽炉はOガンダムが持ち続ける事になる。(この辺りはOOPやOOI、OOFの知識が殆ど無い為に、この設定で行きます)
Oガンダムの運用により、粒子貯蔵タンクのデータ収集が行われ、セカンドシーズン時には粒子貯蔵タンクの改良がおこなわれる。
いかがでしょうか。
このような設定でこちらでの投稿を行っていく予定です。
コメント、感想等ありましたら、よろしくお願いします。