新世紀ワールドトリガー   作:コーヘー!

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ある男との出会いから10年がたったある日...












第一話 再開そして出会い

2015年その少年はとある街にいた。

「んったくなんでこんな時に非常事態宣言なんて発表されるんだよ。おかげて予定が狂っちゃたよ。

そして送られてきた封書から一枚の写真を取り出した。

そこには20代位の女性が胸を強調するようなポーズで写ってていた。

「誰だこいつ親父の愛人か?」とぼやきつつその女性を待っていた。そこにいきなり爆発音が聞こえた。

「何だ!?ネイバーか?、いやゲートが出て無いな、じゃなんだよ」

そして更に爆発音が聞こえた。

「んったくここは戦場かよ早く親父の愛人来ねーかな」

そして怪物が現れた。

「やはりネイバーじゃ無さそうだな       って!?こっちに来る!?」

そこに青いルノーが走ってきた。そして見事なスピンを決めると少年の前に止まった。

「早く乗って!」と言われたので少年は了承した

「わかりました!」

そして少年は車にのった。

「しっかり捕まってて!」

車の中

「貴方が碇シンジ君ね?」

「えぇそうです」

「始めまして私は葛城ミサト、ミサトでいいわよよろしくねん」

「よろしくおねがいします」

「あとミサトさん。」

「?何?」

「いや飛行機がみんな遠ざかっていくのでどうしたんだろ?って思ったので」

「えぇ!?マジで?N2地雷を使うわけ!?

伏せて!」

ピカッと後ろ側が光り爆風が木々をなぎ倒していく。

もう少しで車に爆風が車に届こうとした時

「シールドダブル!」

と聞こえた

(ユウマさん!?でもどうして!?)

とシンジは心の中で思っていたとか

爆風が収まった頃

「?どうして車だけ傷ついて無いの?」

「そんなことよりミサトさん早く行かないんですか?」

「あぁそうね早くしましょう」

(でも何で車だけ無事なのかしら?まぁいっか!)

いいわけ無いだろ!(筆者の声w)

しばらくしてトンネルの中

「ふぅーにしても良くあんなところで生きてきていたわね」

「あんな所は昔からいたので慣れていますよ」

「そうなの?今どき珍しいわね」

「まぁ色々とね...」

「ふーん、あぁそうだお父さんからID貰ってる?」

「これですか?」といい鞄からIDを渡す。

「あぁそうそうこれね」

「此処に親父が居るんですよね?」

「えぇそうよお父さんからは何か聞いてる?」

「人類を守る大切な仕事だと聞いています。

大層な仕事ですね。」シンジは皮肉っぽく言う

「うっ...かなりキツイわね」

「そりゃそうですよ似たようなものですよ僕も」

「どうして?」

「後で話しますよ」とシンジは言った

「まぁいいわそろそろつく頃だわ」

そして一気に周りが明るくなる

「これがジオフロントか...」

「そう、世界再建の要、人類最後の砦よ」

 

そしてネルフ本部内

 

「あっれーおっかしいなー全然着かないわね」

と小声で言う

 

「さっきもここ通りましたよ」とシンジが言った

「そそんな訳ないじゃないアハアハハ」と乾いた笑いをする

そんな時近くのエレベーターが開く

「葛城一尉!あんまり遅いから迎えに来たわよ、人も居なければ時間もないのよ」

「あリツコ!ごみんごみん」

「はぁ」そしてリツコはシンジのほうを向く

「貴方が碇シンジ君ね?私はE計画担当責任者赤木リツコよ」

「リツコでいいわよろしく」

「よろしくおねがいします」

「付いて来て」とリツコは言ったので付いて行く

「足元に気おつけて」

「貴方に見せたいものがあるの」

といいリツコは照明をつける。

 

 

tobecontine




第一話おわりました!
トリガーなどは次回から逐次登場していきます。
とりあえずワートリからは玉狛からは全員でます
本部からはほとんどの人が出てくる予定です。
出して欲しいキャラクターなどかあれば感想等に願いします!
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