fate/zeroにカリスが参加するようです。…え?やさぐれブレイドも参加するのかい?⚠︎完結しました   作:ハクリ

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この話は番外編なので、ざっくりとしたあらすじはありません。基本登場する人は今作のセイバーさんとアーチャーさん、そして作者です。
なお、この話は『最終局面突入と大量召喚と決戦開始』を読んでからご覧ください。ご覧で無い方でも読めるようには工夫しましたが、読んでもらえると理解が深まると思います。
また、この番外編には作者も登場している(さらに掛け合いもあります) うえ、番外編という名の別時空です。さらに、「」の左に誰が話しているかも表示しています。苦手な方はご遠慮ください。
それではどうぞ。


番外編その2 考えてみたら、すっかり忘れてた!

 

 

作者「そういえば…」

セイバー(剣崎)さん(以下セイバー)「どうした?作者」

アーチャー(始)さん(以下アーチャー)「おおかた、何かを忘れてたんだろ。リアルでも結構あるようだしな」

作者「それは言わないでください…!ってそうじゃなくて!」

アーチャー&セイバー「「じゃあ何なの?」」

作者「えー、あのー…『最終局面突入と大量召喚と決戦開始』で、キャスターのステータス出しましたよね?」

セイバー「あー。何かと近接系なキャスターな。何であんなのになるんだ?」

作者「出典から考えたんですよ。キャスターらしく無いけど、ギリギリキャスターになるようにはしたつもりです…まぁ、それでもおかしくはありますが」

アーチャー「まあ、あれはおかしかったな。で、そのステータスが何だ?」

作者「考えてみたら、お二人のステータスを、まだ作ってなかったなって思い出しまして。なので今回、簡単なステータス情報を、この番外編で公開しとこうかと」

アーチャー「なるほど…」

セイバー「設定自体は考えてたんだろ?何ですぐに出せなかったんだ?」

作者「実は…今作書いてたら、設定してた方向性とちょっと違ってて…急遽、修正とかしてたら…」

アーチャー「ここまでお蔵入りだったと」

作者「はい…その通りです」

セイバー「まあ、とりあえずどんなのかを見てみようか」

作者「そうですね。じゃあ、まずはアーチャー、始さんからです」

 

アーチャー

真名:相川 始

出典:仮面ライダーブレイド

性別:男

属性:中庸・混沌

ステータス

筋力B+ 耐久B 敏捷A+ 魔力B 幸運C- 宝具A+

クラス別スキル

対魔力/B+ 単独行動/EX

固有スキル

変身/不明(特定の姿に変身できる)

騎乗/A(幻想種など、一部の乗り物以外を乗りこなせる)

心眼(偽)/A+(経験による先読みや危機察知)

人の想い/EX(今作オリジナルスキル。他の人の想いを力に変換できる。更にこのスキルは、宝具にも適用される)

 

作者「こんな感じですね」

アーチャー「このオリジナルスキルは、どういったものなんだ?」

作者「これは、他人から始さんへの想い(善意や感謝、尊敬などの正の想い)の強さの合計を自動的に数値化して、その一定量ごとに、ステータスが上昇していくという感じです」

アーチャー「なら、悪意や侮蔑、卑下などの負の想いの場合は?」

作者「それはほとんどノーカウントですが、あまりにも強すぎると、このスキルが機能しなくなります。その場合、ステータスの上昇も消え、再発動にも少し時間がかかります。でも、その度合いは全人類の約6割から受けたらぐらいなので、実質このデメリットは無いようなものです。」

アーチャー「このスキルが発動された形跡が無いんだが…」

作者「これは終盤に使うので」

アーチャー「なるほど。あ、早く剣崎のも紹介してやってくれ…剣崎が拗ねてるから」

セイバー「…拗ねてねぇよ…ただ遅いから体育座りして、のの字書いて待ってただけだ」

アーチャー「それは拗ねて無いとは言わないだろ…」

作者「はい、すいません!続いてはセイバー、剣崎さんです」

 

セイバー

真名:剣崎 一真

出典:仮面ライダーブレイド

性別:男

属性:善・中立

ステータス

筋力A+ 耐久B 敏捷B+ 魔力B 幸運D 宝具A++

クラス別スキル

対魔力/B+ 騎乗/A+

固有スキル

変身/不明(特定の姿に変身できる)

魔力放出(剣)/A+(武器や自身に魔力を付与し、瞬間的に放出することで、能力を向上させることができる)

カリスマ/E(軍団指揮のスキル。少人数のグループでなら、かなりの統率ができる)

心眼(偽)/B(経験による回避能力など)

人の想い/A+(上記と同様)

 

セイバー「…なんで同じスキルなのに、ランクが落ちてるんだ!?」

作者「あー…それは、あなたが『仮面ライダーディケイドに出てきた』剣崎さんだからです」

セイバー「…?どういうことだ?」

アーチャー「作者の言うには、本来の『仮面ライダーブレイド』でのお前ならともかく、『仮面ライダーディケイド』に出ていたお前には、運命に対して一種の諦めみたいなものを感じたらしくな…」

作者「そういう解釈があって本来ならEXランクなんですが…A+まで落とさせてもらいました」

セイバー「…ウゾダドンドコドーン!」

作者「すいません…本当にすいません…!」

アーチャー「あと、俺たちともに宝具の説明が無いのは何故だ?」

作者「それやったらネタバレになるので…」

セイバー「それもそうか…」

アーチャー「(それだったら、人の想いのスキルもネタバレだと思うが…)魔力放出(剣)の(剣)については、fate/goのハロウィンエリザベートの魔力放出(かぼちゃ)のようなもののバリエーションだと思ってくれ」

 

 

 

 

 

作者「今回はこんなところで、終了したいと思います。いつも、こんな駄作であり駄文な今作にお付き合いいただき、本当にありがとうございます」

セイバー「もし指摘とかあれば言ってやってくれ。なるべく対処するらしいからな」

アーチャー「感想も励みになっているようだしな。一応、感想が来たら返事をするつもりらしいが、時間の都合もあるから、すぐに返らないこともあるだろうが、その時は待っておいてやってくれ」

 

 

作者&セイバー&アーチャー「それでは、今後ともよろしくお願いします」




番外編その2でした。
こんなスキルは始さん(剣崎さん)にはないだろ。とか、なんで始さん(剣崎さん)にこのスキルが無いの!?などのいった批評もお待ちしております。

この話の中でもありましたが、今後ともよろしくお願いします。
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