fate/zeroにカリスが参加するようです。…え?やさぐれブレイドも参加するのかい?⚠︎完結しました   作:ハクリ

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これは、本編最終回の最後に、雁夜のパソコンに届いていたメールの添付ファイル。

メールの本文には、こう書かれている。

差出人 不明


この世界に現れた、この世界に存在・現存しない者たち。そしてその手綱を握った者たちの、戦いのその後。そして、最初は存在したはずなのに、無くなった運命。物語が紡がれ終わるその時までに、この物語を認め、待ってくれた者が、ひとときでも50を超えし時、物語の終わりを祝し、このレコードを解放する。


































という設定です。ちょっと痛めな言葉で書きました。すいません。
それではどうぞ。


添付ファイル
追加分① キャラの聖杯戦争終了後/ボツ案・裏設定倉庫


 

 

相川 始(アーチャー)(以下始)

 

聖杯戦争終了後、綺礼のコネを利用したりしなかったりしながら、様々な職を転々とし、最終回登場の店に行き着いた。これに至っては、後述の剣崎と同じではあるが、職の種類が違った(剣崎の職種が工事現場中心に対して、始は喫茶店などの接客商売系中心)。

 

また、綺礼から稀に、魔術関連での仕事を依頼される事もある。この仕事っぷりから、魔術師の一部に『暴虐の疾風(タイラント・サイクロン)』という二つ名で呼ばれる時があるが、本人自体はそこまで嫌でもないらしい。

 

さらに、仕事の合間を縫い、士郎や桜に弓の使い方も教えている。2人とも始めてすぐだが腕前は良く、士郎は『的の中心を当てる』ことを得意とし、その反面に桜は『的に当てること』を得意とする。なお、士郎には投影の魔術についても、経験則や正しい使い方、応用などを教えている。

 

飲み会にはかなりの頻度で参加する…が、体が『アンデッド→人間』なので、まだ酒に慣れておらず、度数の低い酒類を好む。

 

雁夜にとっては、同年代の従兄弟のような存在となっており、桜からも頼れるお兄さんとして見られている。綺礼にとっては、自らを理解してくれる友。

 

また、1度目の生(ブレイド本編)での経験や、この生になってからの、かつての職種などから、コーヒーや紅茶などの茶類を淹れる技術は凄まじいものとなっている。

 

ボツ案+裏設定

(ボツ案)この作品の創作当初は、狂化(ジョーカー化)もつけようと考えたが、『一回死んじゃってるんだし、人間にして取り除いちゃおう』と考え、オミット。

(裏設定)実は人間になったことにより、❤︎の2『スピリット』は必要ないのだが、始が自分の意思で持っている。また、『スピリット』に代わり❤︎の2には、『アローピラニア(矢の威力上昇)』というカードがある。

さらに、ワイルドカリス及びエミヤフォーム時には、『魔力放出(嵐):A+(魔力放出(炎)のバリエーションのようなもの)』が付与されている。

 

 

剣崎一真(セイバー)(以下剣崎)

 

聖杯戦争終了後に職を転々としていたのは前述の通りで、こちらにも、魔術関連での仕事が入る時がある(こちらの場合、切嗣の代わりという名目もあるため、頻度は始より高い)。剣崎は、『雷の王剣(プラズマ・キングブレイド)』と呼ばれている。剣崎としては、かなり恥ずかしいようだ。

 

剣崎も士郎と桜、そしてイリヤにも、剣術を教えている。桜は伸びがイマイチだが、時折見せる威圧がハンパなものではない。士郎とイリヤはかなりの伸びで、特にイリヤは、肉体強化魔術有りなら剣崎から一本を取ってしまうことがあったほど(基本的に3人と打ちあう時は3割程度。この時は肉体強化魔術有りのルールなため、途中で7割まで出したが、一瞬の隙を突かれ、一本を取られた)。

 

飲み会にはよく参加するが、稀に魔術関連の仕事で行けない時もある。始とは違い、『人間→アンデッド→人間』となっているので、酒類には慣れがあり、ワインなども良く飲む。

 

切嗣からすれば、気の合う友人兼家族。イリヤからすると、師匠であり気立てのいいお兄さん。

 

ボツ案+裏設定

(ボツ案)こちらも、狂化をつけようとして、後々のことを考えオミット。さらに、アハト翁を斬り殺すという案を、爆破オチに変更。

(裏設定)実は、アヴァロンを体内に入れた時に、魔術回路が生まれており、魔術を行使することができる。が、本人はあまり使わないようにしている(起源は、fateシリーズ本編の士郎と同じく剣。といっても、回路を持つ前から起源が剣であったため、アヴァロンによって書き換えられたわけではない。属性は雷≧風>火>>水という4属性持ち)。

 

 

 

 

衛宮切嗣(以下切嗣)

 

聖杯戦争終了後は、魔術師殺しも引退。愛する妻と娘に、妻と娘の実家から連れ出したメイド2人、そして…愛する正妻がギリギリ公認した愛人3人と、最近新しく家族の仲間入りを果たした息子『衛宮士郎』に、自身が召喚した友人である剣崎と仲良く(?)暮らす。相も変わらず、アイリとはバカップル。イリヤに対しても激甘。メイド2人に対しては普通だが、稀に不必要な発言をして、セラにどつかれる。愛人たちにも平等に愛を注ぎ、息子に過ぎた夢は持たないよう、経験談を話したりしている。が、稀に綺礼から魔術関連での仕事を引き受けることもある(依頼全体の約7割は剣崎にスルーしている)。その稼ぎで一家を支えている。

 

士郎の魔術の特異性を薄々感じてはいるが、判断のしようがないため、魔術の鍛練は比較的似通った性質の魔術を行使したことのある始とともに行うようになった。

 

飲み会には、たまに参加する程度。日本酒や焼酎を好んで飲むが、ワインなども嫌いではない。

 

アイリからすれば、最強で最高の夫。イリヤからすれば、ちょっと過保護なかっこいいお父さん。士郎からすれば、魔術の師匠の片割れであり、良き父親。そして、自分に光を与えてくれた恩人でもある。

 

(ボツ案)魔術属性である『火』と『土』を活用した魔術戦もさせようかとも考えたが、文章力の無さからボツに。また、後述の裏設定のために、傍らに舞弥を置くのもボツ案行きに。

(裏設定)この世界の切嗣は、父親である矩賢から魔術刻印を完全に受け取っているため、固有時制御の負担が本編より少なくなっている(といっても、誤差の範囲内)。そのため、身体への負担を度外視するなら、『4倍速(スクエアアクセル)』も出来る。

実は舞弥さんも愛人…なのだが、ケーキバイキング3週間分に釣られ、『魔術師殺し・衛宮切嗣』を恨み、憎む魔術師を水面下で狩る作業をしていた。そのため、本編には登場していなかった。

さらに、聖杯戦争開始直後は、セラに料理を全て一任するわけにもいかなかったので(アイリ→壊滅的な料理下手/イリヤ→娘に怪我をさせたくなかったため論外/リズ→そもそもできるか分からない)、簡単な料理なら作ることができ、味についても問題はないが、切嗣の起源の関係でキッチンが毎回、起源弾を受けた魔術回路のように、めちゃくちゃになる。

 

 

 

間桐雁夜(以下雁夜)

 

聖杯戦争終了後は、ルポライターと戦場カメラマンという二足のわらじを履いている。また、最終回でもあったように、聖杯戦争での出来事を関係者に取材しながら、ファンタジー小説として書き連ねている。さらに、紛争地の水事情を、微力ながら改善しようと、水属性の魔術を訓練している。今では、水属性なら中級魔術師程度。

 

桜を大切にしているのはfate/zero本編と同じ。だが、蟲の支配下から桜を脱却させることができたため、fate/zero本編ほど時臣を憎んではいない。

 

始からすれば、軽口を叩きあえる友人。桜からすれば、親切な叔父。臓硯からすれば、手のかかる義理の息子。

 

飲み会には、国内にいれば必ず参加する。国内外の酒を問わずなんでも飲めるが、やはり日本の酒が好きなようだ。

 

(ボツ案)本来はもうちょっと出番のある予定だったが、最終的にはほぼ空気になった。

(裏設定)この世界の雁夜は、実は触媒無しでサーヴァントの召喚を成功させ、始を引き当てるぐらいは強運である。なので、マスター(雁夜)の幸運に引っ張られるサーヴァント(始)の幸運値は、本来はB+ほど。だが、始自体の幸運値が低いので、Cーとなっている。

 

 

 

ケイネス・エルメロイ・アーチボルト(以下ケイネス)

 

ランサー死亡の偽装工作に見事引っかかり、敗戦したと思い込み、帰国。その後、自身の負けをしっかり反省し、生徒の教育に熱を入れるようになる。そこから生徒の質問にも真摯に応えたりと、反応も少しながら丸くなった。

 

冬木に滞在していないため、飲み会には参加していないし、そもそも飲み会が聖杯戦争中にも行われたということすら知らない。

 

(ボツ案)月霊髄液(ヴォールメン・ハイドラグラム)を使用させようとしたが、笑い成分が欲しくなりカット。

(裏設定)特になし。

 

 

 

ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ(以下ソラウ)

 

聖杯戦争終了後も、ディルムッドと共にいた冬木に滞在している。なお、綺礼のコネでコペンハーゲンにて働いている。

 

なお飲み会には、綺礼から誘われてはいるが、参加していない。

 

(ボツ案)特になし。実は動かしやすかったキャラ。

(裏設定)この作品の中で、イスカンダルの触媒をウェイバーに流したのは、実はソラウ。ケイネスの性格と財力、伝手の度合いから鑑みて、ディルムッドの触媒を用意すると考え、ディルムッドに寝取られる気満々だったが、まさかここまで上手くいくとも思ってなかった。

 

 

 

 

言峰綺礼(以下綺礼)

 

聖杯戦争終了後、教会で孤児院を開く。そこにいの一番に入った士郎を保護。6割のマジカル☆八極拳と説教で士郎の両親を追い払う。また、魔術を悪しき目的で使う者に制裁を加える代行者紛いの仕事をしている(この仕事に、始や剣崎、切嗣がたまに同行する)。また、ちびアサシンの父親にもなっている(戸籍上の名前は、『言峰霧子』)。

 

凛からすれば、年上の彼氏(綺礼は否定)。時臣からすれば、愛娘を誑かす獣。始からすれば、この世界で出来た初めての友。

 

飲み会では、毎回幹事をしているので、『綺礼がいなくては飲み会が始まらない』というほど。基本的に日本酒などを飲むが、気分がいい時はワインをがぶ飲みする。しかも、めちゃくちゃ酒に強いため、ワイン1本を飲みきってもシラフに近い状態という酒豪。

 

(ボツ案)『妄想幻像(ザバーニーヤ)』を使用した際、勝たせようとしたが、その後の展開が繋がらなくなるので、考え抜いた結果、ボツ案。

(裏設定)コネの強さの理由は、魔術的にも一般社会的にも基本的に融通の利く存在であるから。ちなみに、某スーパー弁護士に至っては、コネを最大限まで使った結果。

 

 

 

 

祟身渉(以下渉)

 

綺礼のコネでゲーム会社に就職。その会社でナイフや効率的な殺しの技術を提供。その技術の高さに、軽蔑どころか尊敬の目で見られるようになり、正直戸惑っている。

 

家に帰れば、楓にべったり。ただ、自分<楓というような考え方で、稼ぎの使い方もそんな感じなので、基本的にはかなり質素。

 

飲み会にはほとんど出席するが、飲み慣れておらず、少し酒に弱い。

 

(ボツ案込みの裏設定)fate/zero本編のキャスター陣営を、作者の都合マシマシという理由でボツ案にして、生まれたオリキャラ。本来は渉自体がボツ案。

 

 

 

佐倉楓(以下楓)

 

渉の願いのために作られたオリキャラ。そして、某世界最高峰の人形師が作った人形に魂を注ぐという形で、蘇った。そして渉といるときは常にべったり。だが、蘇って時間が経ってないので、起きている時間より、寝ている時間の方が長い。L○NEの名前に眠り姫と入っているのも、そのため。

それでも、渉が帰ったら、その気配で飛び起きる。

 

(ボツ案)無し。

(裏設定)実は、全力を出して戦えば(渉の血を吸う+肉体強化有り)、カリス及びブレイドのノーマルフォーム相手に殴り勝てるほどの強さを持つ。

 

 

 

ウェイバー・ベルベット(以下ウェイバー)

 

聖杯戦争終了後に帰国。時計塔で観察眼の才を発揮し、今ではその眼を頼りに語り合える者も増えたが、ウェイバーとしては、自身の実力を見て欲しいようだ。

 

冬木にも、たまに帰ってくるので、タイミングが合えば、飲み会に参加している。

 

(ボツ案)実はイスカンダル(fate/GO版)を召喚させようとしたが、どのようなキャラかを掴めなかったので、ボツ案に。

(裏設定)2度目の対キャスター戦で、本来使えるかどうかわからない攻撃魔術を使用していたが、アイデアはfate/GOから。そして、その魔術も訓練することで、将来は自らの実力で時計塔講師となる…が、そこまでは遠い。

 

 

 

遠坂時臣(以下時臣)

 

愛娘である凛が綺礼に取られそうになり(誤解)、かなり焦りながら生きている。

最近は葵に自分の考えを見抜かれ続けており、ニ○ータイプではないかと疑っている。

 

飲み会については存在していることも知らず、その度に金庫から綺礼が金を抜いていることも知らない。

 

(ボツ案)ギルガメッシュをアーチャーで召喚する行為をボツ案に。

(裏設定)実は、ちょいちょい仮面ライダーシリーズも見ていて、時折指輪に魔力を注ぎ、そこから火を放つというウィザードっぽい技も練習したりしていた(なお、その様子を葵や凛も見ていたが、時臣本人は気づいていない)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番外編

 

『座』の管理人(仮面ライダーブレイド本編エンドの相川始)

 

最終回のあの言葉からは、気配すら感じない。今ではロクに人の来ない英霊の座で、管理人兼お留守番をしている。

 

 

(ボツ案)実は、カメレオンアンデッドの力を使い変化した、アルビノジョーカー…というのを考えたが、アルビノジョーカーが本来知らないはずの知識なので、ボツ案。

(裏設定)無し。




ということで、キャラの聖杯戦争終了後&裏設定・ボツ案倉庫でした。
疑問に思ったことなどがありましたら、質問も受け付けております。

今後ともご指摘、ご指導、感想、質問よろしくお願いします。
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