俺が異世界に行ったら最強な件   作:DEZI

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一日一話投稿を目指してますが
遅れる場合がございます。


コロシアム

『コロシアムでお待ちの皆さん!』

『うおおおおおおおおお!!!!』

『ついに選手入場です!!!!』

『うおおおおお!!!!!!』

『選手!入場おおおおお!!!!』

ガシャン!!

鉄で出来たゲートが降ろされた。

中から約100名が現れた。

『どうですかね!今年の選手は!』

「つまらん」

『え?アッハイ』

 

どうしよう。人多い

俺こんな多いと思わなかったよ

見られてるー。うわー。

「ビビるなら来るな」

ミノタウロス黙れ。

『全員入場したので!』

ドーンと大きい大砲のような音がする

『はじめえええええええ!!!!!!』

『うおおおおお!!!!!!!!!!』

スタートと同時に皆一斉に動いた。

ミノタウロスは突進しまくってる

オジサン魔法使いは火の魔法使ってる。

幼女は困り顔で選手を焼いてる。

「おー。頑張れー」

俺は観戦。

「なに観戦してんだ!」

と受付で喧嘩売ってきたひょろひょろが

襲ってきた。手首にナイフを隠してる。

卑怯だなー。

「邪魔」

「え?」

顔を殴ろうとしたらコロシアム端まで吹っ飛んだ。

風圧でほとんどの選手は場外へ吹っ飛んだ。

「!?」

ミノタウロスとオジサン魔法使いが

驚いた顔をしている

絶対俺狙われるな

「ぶおおおおおお!!!!」

予想通り。襲ってきた。

本気で殴ったらこの街が吹っ飛びそうだから

優しく……優しく……

ポコンっ。

ドサッ

ミノタウロスは倒れた。

オジサン魔法使いは自分から場外に行った。

幼女は何か唱えてる。

「メテオ」

すると隕石らしき物体が降ってきた。

うーん。

「バリアー」

すると街全体に透明のバリアが貼られた

メテオはバリアに吸収された。

「なっ……!?レベル9の魔法だよ!?」

そういや話してたな。

魔法レベルってのがあって

レベル1から10で魔法の強さを表す。

 

その後、幼女は降参して俺が優勝。

優勝商品は300万ゼニ(日本円に例えると3億円)

 

ー酒場ー

「で、なんでお前が居る」

「良いじゃないですか♪」

何故か幼女と酒を飲んでる

ちなみにこの幼女127歳だそうだ。

見た目は幼女なのに。詐欺だぜ

「いやー。まさか大魔法使い様に会えるとわ」

「俺は大魔法使いじゃない」

「またまたー♪」

やばい。ちょっとイライラする

「何の用だ」

「弟子にしてください」

「やだ」

「えー!?なんでー!?」

そんな面倒くさいのやだ。

「弟子にしてくれたらサービスしますよ?」

幼女のサービスなんか受けたら

即刻捕まるわ。

「お願いします!」

「駄目」

「お願い!」

「駄目」

「……」

「……」

「きゃぁぁぁ!!!!誘拐されるー!!」

「ば、馬鹿!」

「じゃあ弟子にしてください♪」

こいつ……

「はあ……分かったよ……」

「本当ですか!?」

「ただし条件がある」

「条件?」

「この世界について教えろ」

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