デート ア ライブ ~転生したら遠坂家!?~   作:狩宮 深紅

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こんにちわ!原作前ラストと言ったなあれは嘘だ
まぁ、書きたいことが増えてこうなっただけですけど、それでは、本編をどうぞ!!


10話 原作前~紅輝、デュエルスタンバイ!!ペン休め

 

司会者「決勝戦は明日の十二時に開催します!

今日は、皆さんお疲れさまでした!それでは、また明日!!」

 

テンションの高そうな司会者から連絡がある。

明日からか、早速帰ってデッキの調整だな!

さっき士織ちゃんは帰ってしまったし・・・

そういえば対戦相手は誰なんだろう?

空中に浮かび上がっている飛行船のディスプレイを見た

 

決勝戦

 

遠坂紅輝VSエレン・ミラ・メイザース

 

 

 

・・・・な、なんだってー!?まじかよ!!

まさか本当にメイザースさんと当たるなんて!

あ、メイザースいた。あっちもビックリしてる!

遠坂足るもの常に優雅たれ×二、ふぅ、

俺は家訓を心の中で復唱して平然を保った。

まぁ、誰だろうと全力でぶつかるだけだ!!

 

帰ろうとすると、

メイザースさんが、物凄い何か伝えたそうな顔をして、こっちを見ていた。

・・・とりあえずどうしたのか聞いてみよう、

うん。

 

「えっと、どうしたんですか?何か困ったことでも?」

 

そう聞くと少しの顔を赤くして、

 

「大変言いづらいのですが、私、財布を無くしてしまって・・・

そのせいでお昼の時も何も買えなくて・・・

良ければお金を貸していただけないでしょうか?」

 

あー、まじか、うーん、どうしよう、俺も母さん達に財布渡してるんだよなー。

 

 

あっ!そうだ!家に呼べばいいんだ!

困っている人は放っておけないからな!

 

「良かったらメイザースさん、家に来ませんか?

部屋なら有り余ってますから、もうお昼も一緒に食べた仲ですし!確かに明日戦うことに成るでしょう、でもメイザースさんは美人ですし、夜中を一人で居させる訳にはいきません!だから、家に来ませんか?」

 

そう言うと何故かメイザースさんは、顔を赤くしていた。ん?なんか変なこと言ったかな?

 

「び、美人なんて・・・ボソ

(>д< = >д<)ブンブン

ま、まあ、そこまで言うなら・・行っても良いですけど・・」

 

「よし!なら行きましょう!早速母さん達に交渉です!」

 

俺はメイザースさんの手を引っ張って母さん達の所に走った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交渉?は上手くいき、母さん達もメイザースさんを

家に快く迎えてくれた、今日は父さんの料理の日だったので和食だった。メイザースさんもかなり気に入ったみたいで良かった。

あ、俺も結構上手く作れるぜ?父さんの手伝いをしていたら、自然と身に付いたんだ。

 

メイザースさんは、いまお風呂に入って貰っている。この家は実際母さんが権力を握っているようなものなので、必然的に殆どがレディファーストになる。お風呂に入るいつも順番はこうだ。

母さん→俺→父さん

の順番になっている。客人が居るときは勿論、

客人のほうが優先だが、

 

「あ、紅輝ー、確かシャンプー切れそうだったでしょー、買ってきてあるから渡して来てー」

 

父さんの食器の片付けの手伝いをやっていた俺に

リビングでテレビを見ている母さんのコールが入る。

 

「はーい、えっと、これか」

 

俺はメリッ○の詰め替え用をもって風呂場に行った。

 

さっき一瞬、黒髪ロングの女性が見えたが気のせいだろう。

 

風呂場に着くとシャワーの音が聞こえてくる。

髪を洗おうとしているのだろうか、だったら早く渡さなければ、

 

「メイザースさーん、シャンプーが切れかけているので、変えを持ってきましたー。」

 

「ん?紅輝さんですか、わかりました」

 

扉が少しの開いたので俺は扉の前に行き渡そうとしたが、"正体不明の力"に押された。

 

「うわ!?」

 

「え!?キャア!?」

 

一体何なんだ!?ゆっくり目を開けると2つの山が見えた。

 

「へ?」

 

「う、うーん一体何が・・・・・へ?」

 

俺はこの目の前の状況を今までに無いくらい速さで理解した。

本能が告げていた。このままでは殺されると・・

 

 

 

「マジで、すいませんでしたーーー!!!!!」

 

華麗なるジャンピング土下座。

これしかないと思った俺は頭を全力で下に叩きつけた。

メイザースの様子は頭を下に向けているのでわからない。命があるといいなーと半ばあきらめムードで考えていると、

 

「顔を上げて下さい。確かに貴方がしたことは、許されることではありません。」

 

ソウデスヨネー、アー、オワッタカナー

 

「ですが、私もそこまで鬼では、ありません。

みたところ、わざとでは無いようですし。

今回はは泊めてもらうお礼で不問にします。

これからは気を付けてくださいねニコ」

 

この人女神や、家の赤い悪魔に比べたら、なんて女神なんだ!ヤバいマジで惚れそう。

 

「あ、ありがとうございます!!」

 

俺は涙を流して感謝の言葉を言った。

 

「それでは、失礼します!!」

 

俺はダッシュで風呂場から去った。

 

風呂場から出て部屋に戻ると前に一度会ったやつがいた

 

「二度目の人生、楽しんでいるようじゃな」

 

俺を転生させたアルテミス様だった。

 

「アルテミス様か、どうしたんですか?

ん?もしかして、さっき押したの貴女ですか?」

 

俺は半ギレ状態で聞くとアルテミスさまは愉快そうに笑って

 

「ああ、勿論じゃ!あのときのお主の顔、マジで最高じゃったわ!思い出すだけで、くぷぷ。」

 

こ、こいつ・・・!物凄い殴ってやりたい!!

 

「まあ、そう怒るでない。せっかく遊びに来てやったんだからのう、まあ、わしも手ぶらで来たわけではないから期待して良いぞ?

あ、お菓子をくれ」

 

「ん、ていうか、何しにきたんですか。

本当に遊びに来ただけとか?」

 

「んー、半分正解で半分不正解じゃな、

半分の方は、お主の活動を本格的に観察してみようと思ってな。もう少しで原作開始じゃろ?

だからこの世界に少し馴れて置こうと思ってな。

あと、ほれ、これは土産じゃ。」

 

アルテミス様はそう言って光を取り出した。

俺が手に取ると、その光は形を変えてだんだんと一振りの刀の形になった。

 

「こ、これは、まさか、天上天下天地無双刀じゃないか!!」

 

それは、俺がモンハンをしていた時に、一番愛用していた太刀だった。名前も格好いいし、強い、もうこれ最強!!

 

「まあ、知っての通り、

天上天下天地無双刀じゃ、だが、それはただの

天上天下・・あーもう長い!天刀でいいや!

取り敢えずその天刀は、お主のやり方でいろいろ進化するからの、精々努力するんじゃな」

 

「ありがとう!神様!」

 

「よいよい、それじゃあの、わしはそろそろ帰るわい。

あ、あと、もう一人転生者を送ったからの」

 

お!それは、俺がそのクズ転生者を叩きのめす

展開か!!

 

「残念じゃがそれはないぞ、やつは女じゃ、

しかも、あやつは一国のお姫様だったやつじゃ、

そんな事を考えるわけなかろう。」

 

「ちぇ、まぁ、いいか」

 

「それじゃあの」

 

そう言ってアルテミス様は、帰っていった。

 

明日は決勝戦だ!よーし、頑張るぞ!!

 

 




今回はここまで!!
すみません。モンハン出しました。良かったら調べてみてください!
あと、アルテミス様については、とらぶるの
ネメシスを参考にしました!知らない人はググってみてください!
感想、評価、待ってます!!
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