デート ア ライブ ~転生したら遠坂家!?~   作:狩宮 深紅

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こんにちわ!!
原作前ラストです!!大変長らくお待たせしました!!遊戯王回です!!
それでは、本編をどうぞ!!


11話 原作前ラスト 紅輝、デュエルスタンバイ!!

俺はメイザースさんと一緒に会場に来ていた。

 

「メイザースさん!ここまで来たら全力で、行きます!!」

 

「ええ!お互いにました勝っても負けても、恨みっこ無しです!!」

 

 

俺達は、お互いに握手をして、自分たちの入場門の所に行った。

今までに何度も通った道だが、自分の色々な感情のせいか、初めて通ったように感じた。

司会者の俺達を呼ぶ声が聞こえる。

さあ、行こう。

 

 

 

 

 

指定された位置に立つ、周りからの鳴りやまない歓声が、俺の戦意を高揚させる。

俺は生前からの相棒(ブルーアイズ)を取り出す。

 

「それでは!!お互い初めてください!!」

 

司会者の声で、俺とメイザースさんの取り巻く空気が変わる。

 

「「デュエルディスク、セット!!D.ゲイザーセット!、デュエル!!!」」

 

コイントスが開始される、この瞬間から、俺達の戦いが開始される。

結果を見ると、

 

先攻:エレン・ミラ・メイザース

 

後攻:遠坂紅輝

 

「行きます!!私のターン!―――――――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあ、はあ、やっぱり強い・・・な」

 

エレン・ミラ・メイザース

LP5600

 

フィールド

サイバー・ツイン・ドラゴン

サイバー・エンド・ドラゴン

 

魔法トラップ

伏せ二枚

 

 

遠坂紅輝

LP2400

 

フィールド

青眼の白竜(ブルーアイズホワイトドラゴン)

×二

 

魔法トラップ

伏せ三枚

 

 

状況はかなりの不利だ。唯一良いとすれば、

さっき、サイバー・ドラゴン・インフィニティを

出させなかったこと、増Gによってある程度の手札は揃ったことだ、だが相手のバックが少し怖い、基本的にサイバーは伏せないデッキだから妨害系のやつだったらとまってしまう。

 

 

「いくぜ!!俺のターン!!ドロー!!」

 

「・・・よっしきた!!

手札から今引いたRANKUPMagic!七皇の剣(セブンスワン)を発動!」

 

「させません!神の警告を発動!LPを2000払って、その召喚を無効にします!」

 

「くっ!そう来たか、だが!フィールドの2体の青眼の白龍を墓地に送り融合!来い!青眼の双裂爆龍(ブルーアイズツインバーストドラゴン)!さらに、手札から龍の鏡(ドラゴンズミラー)を発動!墓地にある青眼の白龍2体と青眼の亜白龍を融合!来い!真青眼の究極竜(ネオブルーアイズアルティメットドラゴン)!バトルフェイズ!ツインバーストでサイバーツインに攻撃」

 

「甘いです!禁じられた聖杯を、発動!!

ツインバーストを対象に!」

 

 

ブルーアイズツインバースト

A.3000→2200

VS

サイバー・ツイン・ドラゴン

A.2800

 

紅輝

LP2400→1800

 

「だがここでツインバーストの効果発動!この戦闘で破壊できなかった場合、戦闘をしたモンスターを除外する!」

 

「くっ!やっかいな!」

 

「ネオアルティメットでサイバー・エンド・ドラゴンを攻撃!!」

 

アルティメット

A.4500

VS

サイバー・エンド・ドラゴン

A.4000

 

エレン・ミラ・メイザース

LP3600→3100

 

「大したことはありません!!、次のターンで

決めます!」

 

「メイザースさん、誰がターンエンドと言いましたか?」

 

「それはどういう?」

 

「ネオブルーアイズの効果を発動!!」

 

「ま、まさか!?」

 

「そう!そのまさかさ!!エクストラデッキのツインバーストを除外してもう1度攻撃出来る!ネオブルーアイズアルティメットでダイレクトアタック!!」

 

「さあ、終いだ!!!

アルティメット・バースト!!!!」

 

ネオブルーアイズアルティメット

A.4500

 

エレン・ミラ・メイザース

LP3100→0

 

「キャアーーーーー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「勝者!遠坂紅輝選手!!よって、今回の遊戯王大会

の優勝は!遠坂紅輝選手だーー!!」

 

「よっしょっあーーー!!!」

 

「今から、表彰式を始めます!優勝した遠坂紅輝と準優勝の――――――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式が、終わったあと、俺とメイザースさんは、二人きりで会場を少しの歩いていた。

 

「負けてしまいましたか・・・」

 

エレンさんは、負けたのが相当悔しかったのか

声が沈んでいた。

 

「メイザースさん、今回は、俺が勝ちましたけど

結構危なかったんですよ。前のターンでメイザースさんが特殊召喚をして俺が増Gを打っていいカードを引いていなかったら負けてましたよ」

 

「・・・そうですか・・・だったら、いつまでも、落ち込んでいる場合では、ありませんね!

次は私が勝ちます!!」

 

メイザースさんは、さっきの様子とは一転して、

やる気に満ち溢れていた。

 

「ふっ、いーや、次も俺が勝ちますよ、メイザースさん」

 

俺達はお互いに笑いあって握手を交わした。

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――

 

「よし!私、決めました。今から、貴方のことを、紅輝と呼びます。

あと、今から貴方は私のライバルです!」

 

な!?でも、いいね!ライバル!俺もあんなに盛り上がった、デュエルはなかった!

 

「わかりました!これからもよろしくお願いします!」

 

「あ、あ、後、わ、私のことも、エレンと呼んでください!これは、私の上司以外、呼ばせて無いのです・・・」

 

メイザースさんは、顔を少し赤くして、とんでもないことを言ってきた。

俺はそれをあまり理解出来なかった。

えーと、それって数少ないメイザースさんに

とっての特別と言うこと?

嬉しいけどちょっとそれは恥ずかしい・・・

 

「で、でも!俺メイザースさんよりも年下ですし・・・」

 

「わ、私が良いと言っているのですから良いのです!」

 

「わ、わかりました。エ、エレン・・・」

 

うわー、超ー恥ずかしいぃぃ!

 

「そ、それでいいのです。

私もそろそろ仕事に戻らないといけないので・・・それでは、またいつか・・」

 

「は、はい!またいつか!」

 

エレンさんは、去っていった。

 

 

あ、エレンさん財布無くしたって言ってたけど大丈夫かな?

 

 

 

その後、涙目で人類最強(笑)(エレン・ミラ・メイザース)が遠坂家に来たのは

言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――

???side

 

天宮市上空

 

「ん・・・ここが、待ちに待ったデートアライブ

の世界!

取り敢えず、今の時間軸がいつか調べましょう。

えーと、何でしたっけ?

深海絶姫(ローレライ)〉!」

 

少女がそう告げると水色が基調となった羽衣に、

頭には姫を象徴する、金のティアラにサファイアが散りばめられた物が現れた。

 

「ふふふ、生前、やれなかった事をやってやってやり尽くしますわ!!」

 

「いたぞっ!精霊だ!!あれは・・・新種の精霊か?まぁ、いい!総員!砲撃準備!!」

 

 

「その前にわたくしの邪魔をする人が居るようですわね。

ちょうど良いですわ!この力を試しましょう!

さあ、踊りしょう!

歌いましょう!今夜は、楽しい舞踏会!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




終わりました!!
遊戯王回、終・了!やっと終わりました!!
ついでにエレンさんは、ヒロインの一人にしたいと思っています!まぁ、出来るかは、わけりませんけど、して欲しいってあったら、本格的にヒロインとして書きます!
さて、最後に出てきたのは誰でしょーか!
感想、評価、待ってます!!
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