デート ア ライブ ~転生したら遠坂家!?~ 作:狩宮 深紅
原作前ラストです!!大変長らくお待たせしました!!遊戯王回です!!
それでは、本編をどうぞ!!
俺はメイザースさんと一緒に会場に来ていた。
「メイザースさん!ここまで来たら全力で、行きます!!」
「ええ!お互いにました勝っても負けても、恨みっこ無しです!!」
俺達は、お互いに握手をして、自分たちの入場門の所に行った。
今までに何度も通った道だが、自分の色々な感情のせいか、初めて通ったように感じた。
司会者の俺達を呼ぶ声が聞こえる。
さあ、行こう。
指定された位置に立つ、周りからの鳴りやまない歓声が、俺の戦意を高揚させる。
俺は生前からの
「それでは!!お互い初めてください!!」
司会者の声で、俺とメイザースさんの取り巻く空気が変わる。
「「デュエルディスク、セット!!D.ゲイザーセット!、デュエル!!!」」
コイントスが開始される、この瞬間から、俺達の戦いが開始される。
結果を見ると、
先攻:エレン・ミラ・メイザース
後攻:遠坂紅輝
「行きます!!私のターン!―――――――」
「はあ、はあ、やっぱり強い・・・な」
エレン・ミラ・メイザース
LP5600
フィールド
サイバー・ツイン・ドラゴン
サイバー・エンド・ドラゴン
魔法トラップ
伏せ二枚
遠坂紅輝
LP2400
フィールド
×二
魔法トラップ
伏せ三枚
状況はかなりの不利だ。唯一良いとすれば、
さっき、サイバー・ドラゴン・インフィニティを
出させなかったこと、増Gによってある程度の手札は揃ったことだ、だが相手のバックが少し怖い、基本的にサイバーは伏せないデッキだから妨害系のやつだったらとまってしまう。
「いくぜ!!俺のターン!!ドロー!!」
「・・・よっしきた!!
手札から今引いたRANKUPMagic!
「させません!神の警告を発動!LPを2000払って、その召喚を無効にします!」
「くっ!そう来たか、だが!フィールドの2体の青眼の白龍を墓地に送り融合!来い!
「甘いです!禁じられた聖杯を、発動!!
ツインバーストを対象に!」
ブルーアイズツインバースト
A.3000→2200
VS
サイバー・ツイン・ドラゴン
A.2800
紅輝
LP2400→1800
「だがここでツインバーストの効果発動!この戦闘で破壊できなかった場合、戦闘をしたモンスターを除外する!」
「くっ!やっかいな!」
「ネオアルティメットでサイバー・エンド・ドラゴンを攻撃!!」
アルティメット
A.4500
VS
サイバー・エンド・ドラゴン
A.4000
エレン・ミラ・メイザース
LP3600→3100
「大したことはありません!!、次のターンで
決めます!」
「メイザースさん、誰がターンエンドと言いましたか?」
「それはどういう?」
「ネオブルーアイズの効果を発動!!」
「ま、まさか!?」
「そう!そのまさかさ!!エクストラデッキのツインバーストを除外してもう1度攻撃出来る!ネオブルーアイズアルティメットでダイレクトアタック!!」
「さあ、終いだ!!!
アルティメット・バースト!!!!」
ネオブルーアイズアルティメット
A.4500
エレン・ミラ・メイザース
LP3100→0
「キャアーーーーー!!!」
「勝者!遠坂紅輝選手!!よって、今回の遊戯王大会
の優勝は!遠坂紅輝選手だーー!!」
「よっしょっあーーー!!!」
「今から、表彰式を始めます!優勝した遠坂紅輝と準優勝の――――――」
表彰式が、終わったあと、俺とメイザースさんは、二人きりで会場を少しの歩いていた。
「負けてしまいましたか・・・」
エレンさんは、負けたのが相当悔しかったのか
声が沈んでいた。
「メイザースさん、今回は、俺が勝ちましたけど
結構危なかったんですよ。前のターンでメイザースさんが特殊召喚をして俺が増Gを打っていいカードを引いていなかったら負けてましたよ」
「・・・そうですか・・・だったら、いつまでも、落ち込んでいる場合では、ありませんね!
次は私が勝ちます!!」
メイザースさんは、さっきの様子とは一転して、
やる気に満ち溢れていた。
「ふっ、いーや、次も俺が勝ちますよ、メイザースさん」
俺達はお互いに笑いあって握手を交わした。
――――――――――――――――――――――
「よし!私、決めました。今から、貴方のことを、紅輝と呼びます。
あと、今から貴方は私のライバルです!」
な!?でも、いいね!ライバル!俺もあんなに盛り上がった、デュエルはなかった!
「わかりました!これからもよろしくお願いします!」
「あ、あ、後、わ、私のことも、エレンと呼んでください!これは、私の上司以外、呼ばせて無いのです・・・」
メイザースさんは、顔を少し赤くして、とんでもないことを言ってきた。
俺はそれをあまり理解出来なかった。
えーと、それって数少ないメイザースさんに
とっての特別と言うこと?
嬉しいけどちょっとそれは恥ずかしい・・・
「で、でも!俺メイザースさんよりも年下ですし・・・」
「わ、私が良いと言っているのですから良いのです!」
「わ、わかりました。エ、エレン・・・」
うわー、超ー恥ずかしいぃぃ!
「そ、それでいいのです。
私もそろそろ仕事に戻らないといけないので・・・それでは、またいつか・・」
「は、はい!またいつか!」
エレンさんは、去っていった。
あ、エレンさん財布無くしたって言ってたけど大丈夫かな?
その後、涙目で
言うまでもない。
――――――――――――――――――――――
???side
天宮市上空
「ん・・・ここが、待ちに待ったデートアライブ
の世界!
取り敢えず、今の時間軸がいつか調べましょう。
えーと、何でしたっけ?
〈
少女がそう告げると水色が基調となった羽衣に、
頭には姫を象徴する、金のティアラにサファイアが散りばめられた物が現れた。
「ふふふ、生前、やれなかった事をやってやってやり尽くしますわ!!」
「いたぞっ!精霊だ!!あれは・・・新種の精霊か?まぁ、いい!総員!砲撃準備!!」
「その前にわたくしの邪魔をする人が居るようですわね。
ちょうど良いですわ!この力を試しましょう!
さあ、踊りしょう!
歌いましょう!今夜は、楽しい舞踏会!!」
終わりました!!
遊戯王回、終・了!やっと終わりました!!
ついでにエレンさんは、ヒロインの一人にしたいと思っています!まぁ、出来るかは、わけりませんけど、して欲しいってあったら、本格的にヒロインとして書きます!
さて、最後に出てきたのは誰でしょーか!
感想、評価、待ってます!!