デート ア ライブ ~転生したら遠坂家!?~   作:狩宮 深紅

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こんにちは!!こんな駄文を見てくれる人がいるなんて感激です!嬉しいのでもう一話投稿します!


2話 原作前~オリ主誕生~

オリ主Side~

気がつくと体が縮んでいた!!(某小学生探偵風)

いや、ちょっとしたジョークなんだけどね!

え?おもしろくない?すみません。

本当は記憶が戻ったのは五歳ぐらいの時だ。ランドセルを買って貰う前な?俺はトイレに行っていたんだそしたら記憶が、戻ってきたんだ

あんな経験はもうしたくないね、一気に知識とかが入ってくるんだぜ?入ってきた瞬間に、気絶しそうになるくらいの頭痛と吐き気がしたんだぞ。今度あの神様がきたら文句いってやる!

 

後、驚いたのが親のことだ。記憶が戻る前ならなにも思わなかったが、母さんに遠坂凛、父さんに衛宮士郎がいたんだ!!これを驚かないやつがいるだろうか、いいやいない!

 

母さんたちもいきなり雰囲気が変わったことに少し驚いていたが、頑張って隠したからな何とかなったぜ

 

 

まぁ、それはいいとして今俺は小学校に通っている。皆さんならわかると思うが問題が一つある"友達"だ明らかに雰囲気が、違うやつとはあまり関わろとはしないもんねー、唯一いるとすれば最近やっとできた一人目の友達五河士織ちゃんだ。あのこは優しすぎるいつか悪徳業者に騙されないか心配だ。

 

そんなこんなで今日も士織ちゃんと家に帰った。

あ、ついでに俺の名前は、遠坂 紅輝になった。

うん多分これはUBWの遠坂凛と衛宮士郎だと思った。

少し違ったのが何があったか知らないが、衛宮士郎が正義の味方を諦めていたからだ、

その理由を聞いてみると父さん曰く

 

「正義の味方を目指すより遠坂のほうが大事に思えたからかな」

 

って言ってた。

母さんはその言葉に顔を真っ赤にしていた

その時は二人とも仲がいいなぁ、て思いながらも流石天然ジゴロって思ってしまった俺はいけないだろうか?

 

そんなことを考えていると士織ちゃんが。

 

「じゃあ、私はこっちだからじゃあね!」

 

「おう!また明日な!!」

 

そう言うと士織ちゃんは超エンジェリックスマイルを浮かべて家に帰って行った

いやーかわいかったなぁ、おっと始めにいっておくが俺はロリコンじゃないからな

 

家に帰るとお父さんが料理をしていた。

 

「お父さんが料理をしているってことは今日は和食?」

 

「ああ、今日は結構いい食材が手に入ったからな期待してまっとけよ~」

 

お父さんの料理はまじでうまい。アニメ見てて食ってみたいなぁと思っていたが、本当に食える日が来るなんて思ってなかったなぁ、

そこら辺はあの神様に感謝しなきゃな。

 

しばらくして料理ができたのか、

 

「紅輝~皿をもってきてくれー」

 

父さんの声が聞こえてくる。

 

「はーい」

 

俺はそれに対して子供らしく返事をするこれが毎日の日常になってきている。

 

だがその日常も今日で終わりを告げる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩飯を食べ終わって、宿題を終わらせお風呂に入ろうとすると、母さんが俺を呼び止めた。

 

「紅輝、お風呂に入り終わったらリビングに来なさい、話したいことがあるから」

 

「ん?わかった、お風呂に入り終わった後にリビングに行けばいいんだね、わかった!」

 

俺はそう答えてお風呂に向かった。

 

俺はお風呂に入り終わった後、母さんの言われた通りにリビングに来ていた。

そこには母さんだけではなく父さんもきていた

 

「それで?母さん話したいことってなに?」

 

俺がそう聞くと母さんから半分予想していた答えが帰って来た

 

 

「紅輝、実は私達"魔術師"なの」

 

 




やっとここまできました!まぁ、こういう風なものをよく見ている人は、流れが分かりやすかったのではないでしょうか?
と言うわけで今回の投稿を終わります!
後、感想書いてくれるとうれしいです
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