デート ア ライブ ~転生したら遠坂家!?~ 作:狩宮 深紅
では、本編をどうぞ!!
「紅輝、私達は魔術師なの」
「・・・」
俺はその言葉に黙りこんでしまった。
確かに半分予想していたとうりのものだったが、その言葉の重みがあったのだ
「こんなことを急に言われても信じられないと思うから証拠を見せるわ、士郎」
「ああ、
そう言うと父さんの手から二ふりの白と黒の剣が握られていた。
アニメでよく使われていた夫婦剣干将莫耶だった。
「これが士郎の魔術
本来ならものすごく非効率な魔術なんだけど士郎だけは特別でね、投影したものは世界の修正によってしばらくしたら消えてしまうんだけど士郎の投影は士郎が消えろと念じない限り消えないの、士郎、もういいわ」
「わかった」
そう言うと父さんの手から二ふりの夫婦剣が消えた
「次は俺から遠坂の魔術について説明しよう。
遠坂の魔術はガンドと呼ばれる北欧の魔術だ。
他にも遠坂は、地水火風空の5つの属性を極めて高いレベルで使えるから
他にも鉱石魔術なんかも使えるんだ、遠坂」
「ええ、紅輝、これがガンドよ」
そう言うと母さんは、父さんにむけて指を指して魔力の塊らしきものを飛ばしたそれを父さんはかわして
「これがガンドだ、他にも使える魔術はあるがとりあえずこれが遠坂の一番得意な魔術だ」
「それで紅輝、魔術を受け継ぐ気はあるから?
ないならそれでいいわ、私はなるべく継いで欲しいのだけど・・・」
「・・・わかった。父さん、母さん、俺、魔術を継ぎたい!!俺も父さんと母さんを、守る力が欲しい!」
そう言うと母さん達は、顔を見合わせて何か決心したように頷いて
「わかったわ紅輝、その心意気、覚悟、私達に伝わったわ
ようこそ紅輝、魔術の世界へ」
「ついでに魔術を継ぐなら遠坂家の家訓も教えておくわ"遠坂たるもの常に優雅たれ"よ、これを心の中にいつでも入れておきなさい」
「と言うわけであなたの魔術回路の本数を、調べるわ、士郎」
「わかった、紅輝、俺の手を握ってくれ」
そう言われたので俺は父さんの手を握る
「いくぞ、
「・・・・・メインの魔術回路が四十三本。
サブの魔術回路がそれぞれ二十本だ。後、遠坂、紅輝の中に聖杯みたいなのがある。
それに種みたいな物も」
「え!?聖杯!?そんな!それはこの前解体したはず!!」
なんか知らないけど父さんと母さんが騒ぎだした
もしかして特典のことかな・・・うーん一応知らないふりをしておこう
「どうしたの父さん?」
いや、待てよあえて出しておこうかな使い方を知らなかったら意味ないし父さん達なら何とかなるだろ
すると、父さんが
「なあ紅輝、金色の杯みたいな物を、見たことないか?」
「あるよ!ほら!」
俺はそう言って胸の中から聖杯もどきを取り出すでもまあ、多分英霊召喚しか出来ないと思うけど
「ありがとう・・・遠坂これって・・・」
「間違い無いわね私達の知ってる聖杯と少し違うけど紛れもない聖杯だわ」
「やっぱりか・・・少し調べて見るか」
「ええ、そうしてちょうだい。そこら辺は士郎に任せるわ」
「ありがとう遠坂」
そう言って今日は終わった、はてさてこれから一体どうなることやら←元凶
終わりました!!あっ、ついでにこのオリ主は、デートアライブを二巻ぐらいのまでしか読んでいないという設定です!
でわ!また明日か明後日に!
感想を書いてくれるとうれしいです指摘もどんどんしてください!