デート ア ライブ ~転生したら遠坂家!?~ 作:狩宮 深紅
それでは、本編をどうぞ!!
紅輝side~
月乃と友達に成ってから数日、今日は初めて士織ちゃんの家に行くことになった。
え、何でそうなったかって?
俺が、いつも通りに昼飯が終わってから、他の奴らは受験勉強をしているなかで、自分の席でゆっくりと、本を読んでいた。
うちの図書室はほとんどのラノベが揃っていたが、やっぱり世界と、特典の関係上か、デートアライブとfateは無かった。
昼休みももうすぐ終わるという事で、俺は次の授業の準備をしていたら、士織ちゃんが声をかけてきた。
「ねえ、紅輝くん・・・良かったら今日も勉強を教えてくれない?」
その時に顔が少し赤くて、もじもじしていたのは、どうしてだろう?
「ん?、あぁ、それは別に構わないよ場所は、いつも通り、俺の家でいいか?」
「えっと・・それなんだけど、今日は私の家に来ない?私ばっかり紅輝君の家に行ってるから・・しかも、紅輝君、私の家に来たこと無いでしょ?
私の妹と弟も紹介したいし!
駄目・・・かな・・・?」
くっ!そんな上目遣いで、見られたら断れ無いじゃないか!
「んー、そうだな、確かに士織の家に行ったこと無いな。
わかった、今日は俺がそっちに行こう」
なんとか俺は、こころのなかで家訓を復唱しながら平然を保った
「あっありがとう!じゃ、じゃあまた放課後で、昇降口で待ってるね!」
そう言って、ものすごい勢いで自分の教室に戻っていった。
その一部始終を見られたら友人からは、
「死んでしまえ、このリア充!!」
と言われた。なんでさ
~放課後~
俺は士織ちゃんを昇降口で、待っていると。
士織ちゃんが、こっちに向かって走ってきた。
「待たせちゃってごめん!!」
「大丈夫だ、全く気にしていないから。
さあ、行こう」
俺は士織ちゃんに、頭を撫でながらそう言った。
「うん・・・///」
周りからは、
アレハ、スデヤッテイルノカシラ
マジヒクワー
など聞こえたような気がした。
俺は今、士織ちゃんの家の前に来ている。
士織ちゃんが、
「少しここで待ってて!すぐに終わらせるから!」
そう言って、家の中に入っていった。
まだ季節は、秋の中盤に入ったばっかりで、まだ暑さが少し残っている感じ、最近、色が変わってきている葉っぱなどを、よく見かけるようになった。
そういえば今日の晩飯は、栗ご飯って言ってたな。
やっべぇ、すごい楽しみだわ
そんな事を考えているの準備が終ったのか、
士織ちゃんが家から出てきた
「待たせちゃってごめんね!入っていいよ!」
「じゃあ、失礼しまーす」
俺は女子の家に初めて入ったので、少しドキドキしていた。
中は派手と言う訳でもなく、地味と言う訳でもなく、普通の家だった。
家の中に入ってすぐに士織ちゃんが、弟妹を紹介したいと言うので、
俺は、どんな弟妹何だろうと、わくわくして待っていた。
そんな事を考えていると士織ちゃんが、こっちに来ているのか、士織ちゃんと、その他男女の声が聞こえてきた。
俺は今までなぜ気づかなかったのだろう、
士織ちゃんの名前が五河の時点で、気付くべきだったのに・・
「この二人が私の自慢の妹と弟だよ!さあ、二人とも挨拶して!」
士織ちゃんがそう言うと、まず女の子の方が口を開いた。
「私の名前は、五河琴里です!お姉ちゃんをこれからもよろしくね!」
えっ!?五河琴里!?確かそれって原作にいた主人公の妹じゃん!!
「あ、あぁ、琴里ちゃん。俺は遠坂紅輝だ、よろしくな」
俺は内心で、家訓を復唱しながら平然を保った。
もしかしてこの男の子は、五河士道?
と、思っていると
五河士道だろう男の子が、前に出た
「俺の名前は五河士道です。よろしくお願いします。紅輝先輩」
「ああ、よろしくな、さっきも言ったが遠坂紅輝だ、よろしく」
俺と士道は、お互いに握手をした。
すると士織ちゃんが、
「むぅ、士道てばずるい、私だってまだ手を繋いだ事なんてないのに(ぼそ)
こっ紅輝くん!さぁ!私の部屋に来て勉強を教えて!私の部屋に案内するから」
俺は、士織ちゃんの急変様に驚いてしまった。
「それじゃあな士道」
「はい、紅輝先輩」
それだけ言って俺は士織ちゃんに連れられて二階に上がって行った
俺は今ものすごいドキドキしている。
えっ?何でだって?部屋に入ったとたんに(決して無理矢理にいれられたなんて言わない)
「紅輝くん!ちょっと汗かいたからシャワー浴びてくるね!!」
「お、おう、わ、わかった」
俺は、士織ちゃんのあまりの迫力に頷くしかなかった。
しばらくしたらシャワーを終えて、着替えてきた士織ちゃんが部屋に入ってきた。
「待たせちゃってごめんね。さあ、勉強を初めよっか」
「あぁ、それじゃあどこから始める?」
俺は士織ちゃんの反対側に座ると
「えぇと、ここなんだけど・・・」
そう言いながら俺の横に座ってきた。
数学の問題は、別に俺にとっては難しいことでは無いのだが、
士織ちゃんの方からシャンプーの香りがして、ものすごいドキドキしているわけだ。
駄目だ俺!抑えろ!士織ちゃんは、彼女じゃ無いんだぞ!!
そんな時間が無限と感じられるほど続いた。
勉強が、おわって帰ろうとすると士織ちゃんが玄関まで見送りをしてくれた
「それじゃあね、紅輝くん!今日はありがとね!また今度も勉強を教えてね!」
「おう、また明日な」
俺はそう言って五河家を去った
???side~
「む!なんかダーリンに他の女が接近してる様な気がします!あ、そうだぁ、今度ダーリンの家に遊びに行ってそのときに聞いてみましょう~、
ふふふ、待っててくださいねダーリン、フフフフフフ」
今回の投稿はここまでです!さて最後に出てきた人は誰でしょう?(すっとぼけ)
感想待ってます!!