デート ア ライブ ~転生したら遠坂家!?~ 作:狩宮 深紅
始まります!
五河家の変(紅輝命名)から数週間後、
季節は10月の終わりに差し掛かり、本格的に寒さが来はじめたころ。久しぶりの、ゆっくり出来る休日を楽しんでいた。
最低限の宿題を、朝早くに終らせて休みと言う休みを満喫していた。
だが、その休みもそう長くは続かない
[ピンポーン]
インターホンが鳴った。誰だろ?
「紅輝ー、出てちょうだい。私、今取り込み中だからー」
母さんからそんな声が聞こえてくる
「はーい!全く誰だよこんな日に・・・」
少しだるい身体を心のなかで叱咤して、玄関に向かった。
「はーい、誰ですかー?新聞なら要りませんよー」
何だか、決まり文句の様なことを言ってドアを開けると、以前出会った少女がいた。
「こんにちわぁ、ダーリン!貴方の美九ですよぉ!」
「お前!月乃じゃないか!!本当に来たんだな!
ん?ダーリン?もしかしてダーリンって俺のことか?」
俺は疑問に思ったので、聞いてみた。
「はい~、ダーリンはあのとき私を救ってくれましたから~、あたしは貴方の抜きではいられません!
あと、私の名前、誘宵美九って名前に変えたんですよぉ、だから私の事は、美九って呼んでください!」
マジデスカ、ん?おかしいな、美九って前、紙に文字を書いて会話をしたような・・・
「お、おう、そうか、わかった・・・って!美九!喋れる様になったのか!?」
「はい~、病院に通いつめて何とか治したんですぅ、これもダーリンのお陰ですよぉ」
「そうか・・・それは、良かった。
立ち話もなんだ取り敢えず入ってくれ」
「はい~、それでは、失礼しまーす。」
そう言って美九は、家に入ると何故か知らないが部屋の匂いを嗅ぎだした。
「どうしたんだ美九?」
「い、いえ、おきになさらず~、二人か・・・
一人はお母様だろうし(ぼそっ)」
っ!?、なんか寒気がしたぞ?
キョロキョロ(・д・ = ・д・)
「どうしたんですか?そんなに周りをみて?」
「い、いや、何でもない」
取り敢えず話題をそらさないと!
「そういうえば美九、何をして遊ぶ?トランプぐらいしか美九と一緒に遊べそうなものは無いんだけど・・・」
今時の女の子が、wii○とかでは遊ばないだろうし
「あぁ、その辺に関しては問題はありませんよぉ私、遊べるもの持ってきましたから!」
「へぇ、すまないなそれで、なにを持ってきたんだ?」
「ツイスターです」
へ?ツイスター?
皆さんはツイスターと言うゲームを知っているだろうか、
一時期流行った、ルーレットにしたがって身体の手足を色のついた丸の上において長い間耐えれた人の勝ちと言う、複数人でやるゲームだ、もちろん身体の密着は逃れられない。
とまぁ、そんな風におふざけで、普通、男同士や、女同士でやるようなゲームなんだから気のせいだろう。
きっと聞き違いにちがいない、年頃の女の子が、異性の友達の家に遊びに行くときに持っていく遊び道具で、ツイスターなんて聞いたことないぞ!?
「えっと、もう一回いってくれないかな?」
「ツイスターです」
間違ってなかったー!!ハードル高いすんぎんだろ!!初めて遊びに来た女の子とするゲームが、ツイスターなんて!
士織ちゃんともそこまでしたことないのに!
「ほ、他に持ってきたものはないか?」
取り敢えず他に持ってきたものがないか、確認してみよう、何とかツイスターだけは、俺の精神が持ちそうにない!
「他にですか~?そうですね~」
美九は持ってきた旅行トランクを、開いてなかをあさりだした。
良かった!他にもあるそうだ!
「えっと~」ゴトッ!
ん?何か落ちたみたいだ。拾ってみると
~これを飲ませればどんな男でもイチコロ!彼のハートを既成事実で私のものに!特性びや・・
シュバ!!
!!(゜ロ゜ノ)ノ
「えっと(;゜∇゜)今のは?」
恐る恐る聞いてみると。
「ダーリンは、何も見ていません、いいですね♪」
「あ、はい」
あまりの迫力に頷いてしまった。今のは一体何だったんだろう?
「これなんてどうです?」
おっ、何かあったみたいだ
「黒ひげ危機一髪です!」
黒ひげか~まぁ、ツイスターよりはましか、
「よし、じゃあそれをやろう!でも二人だけか、まあ、出来ないこともないからいいか。
じゃあ、俺の部屋に行こっか」
「わかりました!さぁ、行きましょう!」
~紅輝の部屋
~美九side
「少し待っててくれお茶を出すから」
そう言ってダーリンは、部屋から出て行った。
ふふふ、異性の部屋に来たらする事なんて決まってます。
私は、まず定番中に定番のベッドの下を見てみた。
これといって目立ったものは無かった。
先までダーリンが寝転んでいたのか、ベッドの上の布団が少し乱れていた。
飛び込みたい、飛び込んで匂いを嗅いでみたい、でも飛び込んだ瞬間、ダーリンが来たらどうしようと思うと、なかなか行動に移せないでいた。
私の頭の中でも討論が始まった。
『もう飛び込んでしまえよ、ここで攻めなきゃダーリンをゲットできないぜ!』
『だめよ!そんなにいきなりはよくないわ!そういうのはゆっくり時間をかけて仲良くなっていつかは・・・・キャ!』
『ほら、天使は自分の妄想に入っちまったぜ、行動するなら今だぜ美九!』
「あ・・・あ・・・」
バッ!
私は飛び込んでしまった。
はぁ~これがダーリンの匂い!いい匂い~、でもなんかダーリン以外の匂いが少しします。
後で聞いてみましょう。
私は少しの間ダーリンのベッドを堪能した後、
男の子達がよく持っていると言われている
「美九~入るぞ~」
ダーリンの声が聞こえたのですぐに探索をやめる。
だがふと見えた古そうな木製の箱が気になった。
どうしても気になってしまい手を伸ばしてしまった。
「なにをしているんだ?」
ダーリンの声でハッと我に戻る
「な、何でもないですよぉ!そ、それよりもダーリン、は、早く座って遊びましょ!」
「もしかして、あれが気になるのか?」
ダーリンが、私がさっきてを伸ばしていた木箱を
指指した。
「は、はい」
私がそう言うとダーリンが、木箱を手にとって、木箱を開いたそのなかには沢山の宝石が入っていた。
「わぁ、」
私はその宝石に見いってしまった。
「母さんがこういうのが好きでな、たまに俺に分けてくれるんだ」
へぇ、そうなんだ~ダーリンのお母様にも後で挨拶していきましょう~
「記念だ、美九にも一つ好きなものをあげよう」
え!やったぁ! さっすが私のダーリン!
「本当ですかぁ!ありがとうございます!!
えぇと、じゃあ~」
私は何種類かある宝石から赤いルビーの様な宝石を選んだ。
「私はこれがいいです!」
そう言って宝石をハンカチごしに掴むと何か変な違和感を感じた。何か、私がこの前取り込んだ物のような力をこの宝石から感じた。
私はすぐにきっと勘違いと判断した。
「それがいいんだな、ちょっと貸してみろ父さんに頼んで加工して首飾りにしてもらうから」
ダーリンってば、優しい!!私はすぐに手渡たすと
「少しの間待ってな!」
っといって部屋から出ていった。
しばらくするとダーリンが帰ってきた。
手元を見てみるともう首飾りになっていた
音が全くしなかったからどんな技術をつかっているんだろうと思っていると
「美九、頭をだしな、かけてやるよ」
「はいっ///」
私はその言葉にうなずいて頭をダーリンの方へ向けた。
するとそっと首に赤い宝石のついた首飾りがかけられた。
私は、嬉しくて思わずダーリンに抱きついてしまった
「ありがとございます!!ダーリン!」
「構わないよ、さあ、遊び直そっか!」
「はい!」
そうしてダーリンとの楽しい1日が終わった
今日驚いたのはダーリンが一つ年上立ったことだった。
また今度遊びに行きましょう!次は何をして遊びましょう~うふふ。
今回はここまで!!美九のセリフって難しいですね
美九編は一応ここまでです!
後何話かしたら原作に入ります!!
自分の語彙力が無いことに少しの絶望しています。
これからもっと勉強して行きたいとおもいます。
それと、美九セリフについてここはこうした方がいいと言う人がいたら、どんどん指摘してください!
感想待ってます!!
良かったら評価も着けてくれると嬉しいです!