デート ア ライブ ~転生したら遠坂家!?~   作:狩宮 深紅

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こんにちわ!!やっとかけました!
遊☆戯☆王回!!あ、こんなご都合主義なんてあるか!!と思っても今回は見逃して下さい!
どうしても書きたかったんです!!
さて、対戦相手は誰でしょうね(黒い笑み)
それでは、本編をどうぞ!!



8話 原作前~紅輝、デュエルスタンバイ!!(前編)

高校二年生になった俺は、とある有名な会社が開いた。大規模な遊戯王大会に出ていた。

対戦方法は、シンプルなトーナメント形式だったが、デッキを三デッキを持ち込んでの大会だった。

 

気になるルールは、ほとんど代わりはなく、ただし2回連続で同じデッキは使えない。

と言うものだけだった。

俺が持ってきたのは、

 

1、血の代償マドルチェ

 

2、ワンキルオーパーツ

 

3、融合、シンクロ、エクシーズ、どれもできるブルーアイズ

 

の3つを持ってきた。

 

応援には、俺の家族も来てくれた。

デッキの調整や、カードの収集などのときは、

慎二さんが手伝ってくれた。

髪が本当にワカメっぽかったのですぐにわかった。

アニメで見たのよりも、すごい優しかったので、内心すごく驚いたが、段々と気にならなくなった。

慎二さんは、とても強く、一度世界大会に出たことがあるらしい。

デッキの種類が豊富で色んな戦術も教えてもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一回戦~

 

「止めだ!マシュマックで攻撃!!」

 

立体化しているマシュマックが相手に向かって、ビームを放った。

 

モブA

「ぐわーー!」

 

LP6000→0

 

「よし!一回戦突破!!」

 

オーパーツのワンキルコンボが上手く決まり、

結構楽に突破出来た俺は、

次の試合に備えて、次はどのデッキで行くか考えていると、よく聞き慣れた幼なじみの声が聞こえた。

 

「おーい!!紅輝くーん!!」

 

「ん?あれは・・・おお!士織じゃないか!!

どうしたんだこんなところで」

 

士織ちゃんがこの会場に来ているとは思わなかったのでびっくりしてしまった。

 

「実はこっそりつい・・じゃなかった、え、え~と、そ、そう!紅輝君のお母様から連絡があったの!」

 

「へえ、母さんが・・・まぁ、いいか、

士織ちゃんはここに決闘者(デュエリスト)として来たのかい?それとも観客?」

 

「もちろん!紅輝君の応援だよ!」

 

おお!それは嬉しい同級生の女の子が、応援に来てくれるなんて滅多にないぞ!!

前世ではそんな事全く無かったからなぁ。

 

「そうか、それは負けられないな・・・よし!

俺、頑張るよ!!」

 

「うん!頑張ってね!私も精一杯、応援するか ら!応援なら私、得意だから!」

 

士織ちゃんはえっへんと言うように胸を張った。

中学の時より成長している胸があるので目のやり場に少し困ってしまった。

て言うか、ヤバい学年の中でもかなり豊かな方なんだよなぁ。

でも美九も士織ちゃんより少しの大きいんだよなぁ・・・・うん、こっち(遊戯王)に集中しよう。

 

 

 

 

 

 

 

俺はその次の試合も勝ち進みお昼の時間になった

俺はお昼の相談をするために、母さん達の所に向かった。

 

「母さん~お昼どうするんだー?」

 

俺が母さんに聞くと母さんはこの時を待っていたように笑いだした

 

「ふっふっふー、私に抜かりは無いわ紅輝!今日は士郎に起こしてもらって朝早くから作ったんだから!!」

 

「そ、そうなのか、ん?そういえば父さんは?」

 

周りを見渡してみると父さんの姿が見えない。

何処へ行ったんだろうか。

 

「ああ、士郎ならさっき、志貴さんから電話が来たとか言って、向こうに行ったわ。」

 

母さんが指を指した先を見ると、楽しそうに電話をしている父さんがいた。

 

「そういえばさっき、士織ちゃんがいたじゃない

彼女も誘って来て一緒に食べましょうよ。

みんなで食べたほうが楽しいわ。」

 

「わかったよ母さん。ちょっと呼んでくるね」

 

俺はさっき士織ちゃんがいた所に駆け出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「紅輝のあの鈍感さも士郎の血かしら、士織ちゃんも大変ね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は士織ちゃんをお昼に誘うためにさっきまで居たところに走っていた。

しばらく走っていると士織ちゃんの姿が見えた

 

「おーい!士織ー!!」

 

するとこっちに気がついたのようで向こうもこっちに向かってきた。

 

「紅輝君どうしたの?」

 

「いや、士織はお昼どうするんだ?」

 

「今から買いに行くところだけど・・・」

 

「じゃあ、良かったら一緒に食べないか?」

 

「え!?///」

 

「母さんがたくさん作ったみたいだからさ誘って来なさいって」

 

「そ、そう↓、じゃあ、いただこうかな!」

 

「じゃあ、早く行こうぜ!」

 

「うん!でもさっきから気になってたんだけど、

あっこにいる人って大丈夫なのかな?」

 

「ん?」

 

士織ちゃんが指を指した所を見てみると、ノルディックブランドの女性が倒れていた。

 

「!?」

 

俺は急いでその女性の所に向かった。

 

「大丈夫ですか!!?しっかりしてください!

士織!手伝ってくれ!」

 

「う、うん!」

 

俺は女性を担いですぐに母さんの所に向かった。

周りの人から変な目で見られたが、気にしなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

???side

意識が朦朧とするなかで私は目を少しの開けた。

私は誰かに担がれているようだった。

ああ、お腹がすいて意識が・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~凛side

 

紅輝達を待っていると士郎が帰ってきた。

 

「士郎、電話は済んだ?」

 

「あぁ、すまないな遠坂、久しぶりだったから話し込んでしまった。」

 

「そう、まぁいいわ紅輝ったら遅いわね。」

 

「ん?紅輝はどこ行ったんだ?」

 

私は紅輝に士織ちゃんをお昼に誘わせたことを士郎に話した。

そしたら士郎は笑って

 

「話ながら来てるんじゃないか?」

 

「そうね、あまりに気にしないでおきましょ」

 

しばらくすると紅輝達の影が見えた。

紅輝の背中にはノルディックブランドの女性が背負われていた。

 

「!?、士郎!!」

 

「ああ!!」

 

「母さん!この人さっき倒れてたんだ!」

 

私はすぐにビニールシート広げると士郎に魔術を使って容態を調べさせるために士郎と紅輝にアイコンタクトを送る。

士郎と紅輝は瞬時に理解してすぐに行動を開始した。

紅輝は士織ちゃんを連れてタオルを濡らしに行ってもらって。

私は士郎の魔術が見えないように人避けの魔術を発動して、見渡しがよい場所に背を向けてかがむ。

 

「士郎、結果は?」

 

「・・・空腹だ・・・」

 

 

 

 

 

 

「は?」

 

「空腹だ・・・」

 

「・・・なんなのよー!!」

 

私の声が周りに響いた。

 

「母さん!!どうしたの!?」

 

帰ってきた紅輝が、私を宥める。

ふう、遠坂たるもの優雅たれ×3よし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???side

気がつくと私はブルーシートの上に寝かされていた。

 

「気がついたかしら?」

 

黒髪の女性が私を助けてくれたのだろうか。

 

「貴女が助けてくれたのですか?」

 

「いや、私じゃなくてそこにいる私の息子よ。」

 

「遠坂紅輝です。」

 

「そうでしたか・・・どうもありがとうございます。では、私はこれで、」

 

私は礼を言って立ち去ろうとすると

 

「待ちなさい、そんな体で何処へ行こうと言うのかしら?」

 

立ち上がろうとすると全く力が入らなかった。

 

「貴女、空腹で倒れてたのよ。ちょうどいいわ、貴女も食べていきなさい。たくさん作ってあるから。」

 

「申し訳ありません・・・私は、

エレン・ミラ・メイザースと言うものです。」

 

 

 

 

 

 

 




すみません!!一回しか遊戯王しませんでした!
次はしますんで待っててください!!
はい、出てきました人類最強(笑)!
次回は遊戯王します。
感想、評価待ってます!!
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