超次元ゲイムネプテューヌ ぺイルライダーストーリー   作:バルス203

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異世界へ・・・
プロローグ


プロローグ 

プロローグ

 

とあるところに女神の死で「大破壊」が起きすべてが荒廃した世界がありました。

 

その世界は帝国軍と反乱軍による争いが止まりませんでした。

 

反乱軍には何も訓練されずに民兵として戦う者もいました。

 

その反乱軍の中で帝国軍が恐れるある三人の人物がいました。

 

最初の一人は「切り裂きジャック」と呼ばれ恐れられるもの。

 

もう一人は「深紅のガンマン」と呼ばれれ恐れられるもの。

 

最後の一人は「死を呼ぶ歩く武器庫」と呼ばれ恐れるもの。

 

この三人は帝国軍が誇る最強の戦艦、超空挺戦艦「レクイエム」。

 

この三人にレクイエム破壊任務を受けさせました。

 

だがしかし…次元転移してしまう事をあの三人は知る事もありませんでした。

 

 

廃校した世界のどこか

 

切り裂きジャック

「いくら倒しても湧き出てきやがる!」

 

一人の男は片手に血に塗れたロングソードを持ち戦っている。

 

深紅のガンマン

「あきらめないでください!チャンスはあります!!」

 

もう一人の男は両手にハンドガンを持ち左右交互に撃ちまくっている。

 

死を呼ぶ歩く武器庫

「チャンスだ?この大群にチャンスがあると思うか!?」

 

最後の男はミニガンで暴れている。

 

切り裂きジャック

「…戦況を覆す要素があれば…」

 

その時レクイエムの真正面に謎のゲートが発生した。

 

切り裂きジャック

「!?なんだよ…あれ!」

 

深紅のガンマン

「!吸い込まれる…」

 

死を呼ぶ武器庫

「バルス!!」

 

切り裂きジャック(バルス)

「なっ…だめだ…力が……うわあああああ!!」

 

バルスは謎のゲートに吸い込まれた。

 

深紅のガンマン

「バルス!…これはヤバイ…ああああ!!」

 

死を呼ぶ武器庫

「おいおい!マジかよ!フィクサー!」

 

フィクサーも謎のゲートへ吸い込まれた。

死を呼ぶ武器庫の身体がゆっくり浮いた。

 

死を呼ぶ武器庫

「…(マジ!?)」

 

死を呼ぶ武器庫も謎のゲートへ吸い込まれた。

レクイエムは自ら巨大なゲートへ入っていった。

ゲートの中にいる彼らは海流のように流された。

そのゲートの出口は…なんと雲の上だった

 

バルス

「嘘だろ!?うおおおおおおおお!!」

 

フィクサー

「ボマー!?パラシュートは!?」

 

歩く武器庫(ボマー)

「バカヤロー!!あるかそんなもん!!」

 

フィクサー

「嘘だああああああ!!!」

 

ボマー「ちっくしょおおおおおお!!」

 

コオオオオオォォォォォ…

 

バルス達は空中で散り散りになりつつ落ちていった。

 

バルス達はバラバラに落ちてしまったが三人が見た光景が違った

 

バルスが落下しているときに見えた光景はまるで工業地区のような都市だった。

 

ヴィンセントが見た光景は雪が降っていた。

 

ボマーの見た光景は。海に隔てた都市だった。

 

彼らの物語は別々に展開していくのであった…

 

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キャラ紹介

 

名前:バルス

 

歳:16歳

 

性別:男

 

所属国:ラステイション

 

武器:アームブレード

 

使用プロセッサユニット:トーリスリッター

 

身長:165cm

 

性格:真面目

 

体重:45kg

 

特技:剣術

 

趣味:本人も良く分かっていない

 

解説

荒れた都市で見つけられた。記憶はすべて無くしてしまっいるそうだ。

人としての知識は最低限にしか教えられず、戦闘技術だけみっちりと教え込まれた人間。

身体の軽さを利用して接近戦を展開する。

湖に落ちるところをノワールに見つけられ助けられる。

普段、戦闘が無いときは本を読んだり寝てるなりしている。

ゲームはよくFPSをやるようだ、ゲームの腕はなかなかものだそうだ。

彼はこの世界に迷い込んで込んでから、青い瞳だった左目が赤い左目になったり。

二重人格になったりと彼もいろいろ大変なことになっている。

何故かシェアを集めることができる。

バルスが使う武器はアームブレードというシールドと剣そして銃が一体化した武器を使う。

(簡単に言えばガンダムダブルオーに出てくるガンダムエクシアのGNソード)

女神でもないのにプロセッサーユニット

プロセッサユニットはトーリスリッターと名づけている。

アームソードの基礎もプロセッサーユニットが使われている。

更にバーストユニットというビーム兵器も搭載している。

 

 

 

名前:ヴィンセント

 

歳:17歳

 

性別:男

 

所属国:ルウィー

 

武器:ハンドガン・ケルベロス

 

使用プロセッサユニット:サバーニャ

 

身長175cm

 

性格:真面目

 

体重:50kg

 

特技:銃集め

 

趣味:読書

 

解説

荒れた荒廃都市で生まれた。

13歳から大悪党の執事として雇われていた。

15歳の時、銃一つでギャングを壊滅させるほどの実力を得た。

それがどこからその情報が漏れたのか皆からは「深紅のガンマン」と恐れられた。

ギャングを崩壊させるほどの力に恐れを感じた悪党達はヴィンセントを抹殺しようとするがバルスに助けられる。

次元転移後、気を失っているところをブランに拾われ執事としてまた雇われる。

ヴィンセントの自室は本棚でいっぱいだが部屋の度かにある隠しスイッチを押すことで本棚が回転し本棚の裏が武器庫になっている

武器庫の中には重火器やロケットランチャーや最新火器までずらりとある。

 

 

 

名前:クラウド

 

歳:16

 

性別:男

 

所属国:リーンボックス

 

武器:LMG M249

 

使用プロセッサユニット:ラファエル

 

身長:160cm

 

性格:真面目

 

体重:60cm

 

特技:爆破

 

趣味:銃いじり

 

解説

荒れた荒廃都市で生まれた。

13歳のときに爆弾に興味を持ち何でもぶっ飛ばしていたそうだ。

更に重火器をガンガン使うため「死を呼ぶ武器庫」と呼ばれるようになった

次元転移後、気を失ってるところをベールに拾われる。

ブチ切れると容赦なくロケットランチャーを使ったりとヤバイ事になる。

武器は目覚めた時、にあった愛銃M249を使う。

プロセッサーユニットはラファエルと呼んでいる。

ユニットはナックルタイプ他には内臓型マシンガン、内蔵型高出力型ビームと搭載している

ただ重すぎて移動ができないため足にホバーユニットも装備。

 

名前:ライデン

 

歳:17

 

性別:男

 

所属国:プラネテューヌ

 

武器:刀「紅蓮」

 

使用プロセッサユニット:雷電

 

身長:155cm

 

性格;冷静&真面目

 

体重:45kg

 

特技:本人が良く分かっていない…

 

趣味:武道

 

解説

プラネテューヌの交差点で大事故が起きたその中の被害者。

左腕と右足がハイテク技術で作られた義手でできている。

中学と高校にやっていた武道の技術を使い今は化け物退治などをしている。

刀については自分で作ったとか…

プロセッサユニットは知らないうちにできるようになっていたそうだ。

加速装置などの機動性をあげるものがメインだそうだ。

 

 

 

犯罪神側

 

 

名前:クロ

 

歳:16

 

性別:男

 

所属国:???

 

武器:ロングソード「偽輝剣ブラック・デス」

 

使用プロセッサユニット:エルス

 

身長165cm

 

性格:冷静

 

体重:40kg

 

特技;???

 

趣味:???

 

解説

この異変の元凶。

バルスとそっくりな顔で見分けをつけるなら目の色とシャツの色で見分けをつけるしかない

犯罪神マジェコンヌと荒廃時代の大破壊を起こした張本人「ジ・エンブリオン」の復活させた張本人

更にジ・エンブリオンとレクイエムをゲイム業界に連れてきてしまう。

使用する武器「偽輝剣ブラック・デス」は自分で名前をつけたそうだ。

プロセッサユニットのエルスは人を操ることができる。

何故か女神やバルス達は効果がない。

 

 

 

…といった感じでしょうか、他にもいろいろ知らない人が出てくると思いますが…短い登場なので…紹介はないです。

 

 

 

 

 

 




これからいろいろとストーリーが分岐します。
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