超次元ゲイムネプテューヌ ぺイルライダーストーリー   作:バルス203

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1話「ゲイムギョウ界」

バルス達は謎のゲートを潜り抜けた後、超次元ゲイムの世界に降り立った。

…空中から…

 

バルス偏

 

バルス

「うわあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」

 

バルスはパラシュート無しのスカイダイビングを体験していた。

 

バルス

「待て待て…この高さ…落ちたら死ぬな…こりゃあ!!」

 

 

バルスは何か対策はないかと考えてるうちに水面が見えてきた。

 

バルス「ああああ!!考えてるうちにいいいいいい!!!」

 

サバアァァァァァン!!

 

水しぶきが大きく上がった。

 

「ちょっと何!?空から人が降ってきた!?」

 

バルスは物凄い速さで水面にダイブしてしまったがどうやら痛みだけで済んだ。

 

ブクブクブク

 

バルスは水面から飛びて陸に上がった。

 

バルス

「ぶふっ…(ガクッ)」

 

「ちょっと、大丈夫!?」

 

水からでてきたバルス下半身水に入ったまま気絶してしまった。

 

「大丈夫なら気絶してないよね……仕方ない引きずって教会につれていこうかしら…」

 

しばらく時間が進み…

 

バルス

「あ~…頭がいってぇ…死んじゃないのか…俺…」

 

「あら?気がついた?」

 

誰かが部屋に入ってきた。

バルスの視界は目覚めたばかりのせいかくらんでよく見えない。

だがだんだん近づくと姿がはっきり見えた。

黒のツーサイドアップでゴシック超のミニドレスを着ている。

 

バルス

「(誰だ?)」

 

「あら…?死んだフリ?そんなことしても無駄よ。」

 

バルスはまだ寝たフリしていたが少女の一言で目を開け起き上がった。

 

バルス

「…気づいていたのか…あんた誰だ…」

 

「あなたから名乗りなさいよ…」

 

バルス

「…バルス…」

 

ユニ

「私はユニよ…あなた、ラッキーね。お姉ちゃんに助けられたのよ。」

 

バルス

「そうか……そういえばだが…ここはどこだ?湖に落ちて気絶して…」

 

ユニ

「…ここはラステイションよ、あなたはどこから?」

 

バルス

「…俺は…そうだ…レクイエムと戦っている最中に…謎のゲートが現れて…」

 

ユニ

「あら、違う次元の人間?」

 

バルス

「…ここが荒廃してないなら時代が違うな…いつの時代だ?未来か過去は知らないが…」

 

ユニ

「荒廃…だから服に少し砂がついてる訳ね…」

 

バルス

「ああ…そうだった…レクイエムも一緒にここにいるんだっけ……」

 

ユニ「レクイエム…あの空中に浮いた船?それならワームホールに消えたわよ。」

 

バルス

「ワームホールに消えた!?…マジかよ…」

 

 

「ユニ?何を話してるの…」

 

ユニ

「あ、ごめん。もう行かなきゃ…後でね…」

 

バルス

「ああ…」

 

ユニが扉をあけて出て行った。

 

バルス

「あ~やべぇ…まだ視界が眩む…もう一度寝たらなんとかなるか…誰もいないけどおやすみ…」

 

バルスはまた横になって寝てしまった。

 

バルス

「…あれ…おれ…寝ていたはずだ……つかここどこだよ!?」

 

バルスが目を覚ますとそこは謎の世界。

 

「力がほしいか?」

 

バルス

「!?」

 

どこかから声が聞こえた。

 

バルス

「何だよ一体…誰だ!!」

 

「名はない…われの質問に答えよ…」

 

バルス

「力…?」

 

「お前の力ではこの世界で戦えないぞ?どうする?」

 

バルス

「…どんな力かは知らないが…死ぬのだけはごめんだ…」

 

「力を要するのか?」

 

バルス

「…」

 

バルスはうなずいた。

 

「よろしい!お前に力を宿そう。」

 

バルスの右の手の甲に紋章が浮かんだ。

それはゲーム機の電源ボタンについてるマークとおんなじものだ。

その後、一つの武器が出てきた。

銃と盾、そして剣が一つになった武器だ。

 

バルス

「…これは…銃と剣が合体してる…」

 

「お前の武器だ…お前の武器だから自由に名前をつけるがいい…そしてこれは…オマケだ…」

 

バルスの左目が赤く染まった。

 

バルス

「!?…何だよこれ!?」

 

「ぺイルライダー…お前の力になるだろう…そろそろお前は夢から覚める…恐れるな…騎士よ…」

 

バルス

「ぺイルライダーってヨハネの黙示録の第四の騎士…っておい!?待て…あれ…視界がまた…」

 

バルスはまた視界がゆがみ倒れてしまいました。

そして夢から覚めると…

 

「起きなさい!!」

 

バルス

「…!?」

 

バルスはその一言で起き上がった

 

バルス

「…おろ……」

 

「ようやく目が覚めたようね…」

 

バルス

「ええと…あんたは…誰だ…」

 

今度バルスが見た顔は違う顔だった。

黒のツインテールでゴシックロリータ風なドレスを着ている

 

ノワール

「あら、名前を知らないようね…ノワールよラステイションの女神よ。」

 

バルス

「女神って…マジかよ…」

 

ノワール

「本当よ…ってそんな話してる場合じゃなかった…ねぇ?あなたなぜその紋章があるの?」

 

バルス

「…?…!!」

 

バルスは自分の右の手の甲の紋章を見た。

夢と同じ紋章だ。

周りを見たたすと扉の隣にあの夢で出てきた武器が並んでいる。

 

バルス

「夢じゃ…ない!?」

 

ノワール

「何を言ってるの?」

 

バルス

「いや…これは…」

 

バルスは夢で起きたことをノワールに詳しく話した。

 

ノワール

「ふ~ん…で今、目が覚めたらその紋章もその不思議な武器があると…」

 

バルス

「…信じないとはおもうが…本当の話だ…」

 

ノワール

「はぁ…一応信じるわ…監視していなかった私が悪いし…」

 

バルス

「え?(信じるんだ…)」

 

ノワール

「とにかく!起きれる?」

 

バルスはノワールの命令に従いベッドから降りた。

 

バルス

「この通りだ…」

 

ノワール

「そう…ならよかったわね。」

 

バルス

「……すこし質問がある。」

 

ノワール

「なに?教えられる範囲なら教えるわ。」

 

バルス

「ここはどこだ?俺は荒廃した町で育っただけどここは違う。街もきれいだし人間もたくさん居る俺が知ってる世界じゃない…」

 

ノワール

「そんな事言ってたわね……ここはゲイムギョウ界よ…」

 

バルス

「ゲイムギョウ…界……」

 

俺は間違いなく違う世界に来てしまった…

 

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ここですこしアンケート…

 

もっと長い話ですが最終章の内容をかなりの量考えています。

全部投稿する気ですが…

その中でどれを先に投稿すべきか迷っています。

ルート的にこうなっています。

その1

1.全員生存して終わり(トゥルーエンド)

2.mk2の「救世の悲槍」のような終わり(グッド?)

3.何人か死亡して終わり(ノーマル)

4.全滅&ゲイムギョウ界壊滅(バッド)

 

の四つが確定しました。

 

2の終わり方についてはいろいろ考えています

1.バルスがネプギアの護衛騎士になる。

2.ネプギアがバルスを殺す。

3.バルスがネプギアを殺す。

4.バルス行方不明。

 

の四つです

2のほうも全部出してしまおうと考えています。

 

いや!まず最初にこれが見たい!という方は番号を書いて感想に出してください。

 

それではこの辺で…

 

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