涼介「な、なんでガーグァがいるんだよ」
確かに普通ではあり得ないことだ
健介「映像じゃねぇよな」
百夏「何? この生物?」
美奈「本物…ガーグァが私達の世界にやって来たということですか?」
涼介「いや 逆と考えた方がいい」
健介「どういうことだ?」
涼介「あの光は俺たちをモンハンの世界に
つれていった ということだろう」
百夏「そんな… 元の世界に帰れないの?」
………………………
沈黙が走る。
その時、
「何している? そこで?」
ビクッ
4人が振り向くとそこに大きな刀を持った
青年達が立っていた。
「非武装の者が入ってはならんのだぞ‼」
涼介「えっと…僕達は…」
涼介は考えた。この危機から逃れさらに彼らからこの世界の情報を聞き出すには…そうか!
涼介はとっさにこう言った。
涼介「すまない。私達はこの近くの村の新しいハンターだ。」
百夏、健介、美奈「!?」
青年達「!?」
涼介(ダメだったか…)
しかし、青年達は、
青年達「そうか! 君たちが新しいハンターか!」
涼介「へ?」
青年達「すまない さあ馬車にのって! ユクモ村まで送りましょう!」
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10分後涼介達はユクモ村へと続く道をガーグァの馬車に乗って向かっていた
健介「なぁ 本当にこれで大丈夫なのか?」
百夏「うん あの人たちに嘘ついたし…もしばれたら…」
美奈「大変なことになるでしょうね」
涼介「大丈夫だ 俺に全部まかせr」
青年達「おーい ハンターさん達 もうすぐユクモ村に着くぞー」
涼介「……」
3人は笑いをこらえている。
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涼介 健介「すげーーーーー!」
百夏 美奈「すごーーーーい!」
ユクモ村はゲームそっくりの村だった。
違うところと言えば、規模だ。ゲームはせいぜい1人のハンターが走り回れるスペースだが、ここは、それの何十倍も広い。
青年達「こっちですよ~」
すっかり警戒心を解いた青年達の付き添いのもと、一行は村長のところへと赴いた。
村長「あら、あなた達が新しいハンターさん達ですか?思ったより若いですね?」
ギクッ
4人は少し焦ったが
村長「さて、あなた方の家はあちらの角を左に曲がって次の角を左に曲がって、次の角を右に曲がると見せかけて、左にいくと、広場に出ます。そこのS字道を通り、L字カーブを曲がったところにあります。」
美奈「意外と簡単ですね。」
涼介 百夏 健介「ややこしいわ!」
10分後
健介「ゼーハー なんでこんなにいりくんでいるんだよ」ハァハァ
美奈「 少し疲れたね」ハァハァ
健介(美奈 可愛い)/// ///
百夏「あっ 着いたよー」
涼介「ここが俺たちの家か…」
4人「!?」
百夏「もしかして、皆 同じ家に住むの?」
4人「えーーーーーーーーー!?」
1章 ユクモ村 完 続く…
展開早いの気にしなーい。
どうも 作者でーす。
なんか最初シリアスになっちゃった。m(_ _)m
でも、後半はギャグ満載でいきました。
次回か その次くらいからいよいよ渓流に乗り込みます。 ご期待ください‼