モンハン戦記 ~ユクモ村記伝~   作:coolarrow

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2章~農場ってすげぇ!~ by涼介

4人が家についた頃にはもう暗くなる頃だった。

健介「疲れたし、腹へったし最悪だよ」

美奈「そうだね。お腹すいたね」

百夏「何か食べなきゃ」

涼介「お! 皆!いくつか食材があるからちょっと待ってろ」

そういうと、涼介は台所らしいところへと向かった。

健介(この家、すごいな。6LDKしかも風呂つき 電気も使える リアルとあまり変わらねーな…)

3人は今リビングにいた。

ムードメーカーである涼介がいないので沈黙が続いた。

その沈黙を打ち破ったのはなんとも言えない

香ばしい匂いだった。

突如、健介のお腹の虫が鳴り出した。

続けて、百夏や美奈のお腹の虫も鳴り出した。

3人「ふふっ はっはっはっ」

3人は声を揃えて笑った。

~~~~~~~~~~~~~~~

10分後

涼介「はい お待たせ~~~」

百夏「すごーーーーい!」

健介「うまそー」

美奈「とても美味しそうです。」

「「「「いっただっきまーす!」」」」

ガツガツムシャムシャバクバクダンダン

バンバンゴロゴロギンギンテラテラ

「「「「ごちそう様でした」」」」

健介「旨かったー さすが涼介だな」

涼介「ありがとう」

百夏「うん すっごく美味しかった。」

涼介「そう イヤー照れるなー」

健介「明らかに俺の時と反応が違うだろ」

涼介「ちっちゃいことーは気にするな ソレ」

美奈「ワカチコ ワカチコ~」

百夏「いや それ 他人のネタ!」

ワイワイガヤガヤ

こうして夜は更けていく…

 

 

 

 

 

 

 

次の日

涼介「おはよー」

3人「「「おはy」」」!!!!!!

「「「なにその寝癖」」」!!!

涼介「いつものことだよ~」

健介「マジか 知らなかった…」

美奈「それより、今日は何するの?」

百夏「うん 3人はこの村を知ってるみたいだけど、私は初めてだからね~」

涼介「昨日村の人に教えてもらった、ハンター専用の農場があるらしいから、行ってみよう!」

健介「ユクモ村農場か~」

美奈「そうと決まれば 用意しなくちゃね。」

ちょうどその時、

青年達「ハンターさ~ん」

どうやら ハンターの装備一揃いを持ってきてくれたようだ。

早速4人は試着タイム~。

~~~~~~~~~~~~~~~

10分後、

涼介「よし、じゃあいくか‼」

「「「おーーー!」」」

ちなみに装備は全員ユクモノ一式です。

百夏「でも、肩の露出が多いね。」

美奈「そうですね。」

美奈(健介君 こういうの嫌いかなぁ?)

~~~~~~~~~~~~~~~~

涼介「着いた~~」

???「やぁ いらっしゃい」

健介「? あなたは?」

悠真 「僕は悠真、この農場の管理人さ

悠って呼んでくれ」

涼介「よろしくっ 悠!」

悠真「じゃあ早速農場を案内するね。」

~~~~~~~~~~~~~~~~

悠真「ここがキノコの栽培所だよ」

4人「「「「へぇーーー」」」」

悠真「ここでは 青キノコ、マヒダケ

毒テングダケ タケノコ ノコノコ…」

悠真「とにかく一杯栽培できるよ。」

百夏「なんか一つだけおかしなもの混ざってなかった!?」

涼介「そんな ちっちゃいことーは気にするなソレ」

美奈「ワカチコ ワカチコ!」

健介「もうエエわ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

悠真「ここが採掘場と釣り堀だよ。」

悠真「鉱石や宝石でいつも一杯~~

空席なしの満席で一杯、一杯~~」

百夏「なんでラップ!?」

涼介 美奈「Yo-yo yo-yo yo-yo~」

健介「お前らは何なんだ?」

~~~~~~~~~~~~~

悠真「ここが最後のよろず焼き機です。」

涼介 健介「「かっけぇ~~~!」」

美奈「ちょっと 落ち着きな って…

もう行っちゃった…」

百夏「男の子はああいうの好きだね」

オイ 十連だぞ… オオ スゲーーー!

2人「うふふふふふ」

ドタバタ騒ぎはまだまだ続く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青年達「ええ はい 渓流にて 狗竜を見かけました。 このままではいずれ…」

村長「ここはあのハンター達の出番ですね…」

青年達「大丈夫なのでしょうか?」

村長「とにかく今は彼らに頼る他ありません

至急彼らに武器の手配を…」

青年達「はっ」

 

2章 完 3章に続く…

 

 

 

 

 

 

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