4人が家についた頃にはもう暗くなる頃だった。
健介「疲れたし、腹へったし最悪だよ」
美奈「そうだね。お腹すいたね」
百夏「何か食べなきゃ」
涼介「お! 皆!いくつか食材があるからちょっと待ってろ」
そういうと、涼介は台所らしいところへと向かった。
健介(この家、すごいな。6LDKしかも風呂つき 電気も使える リアルとあまり変わらねーな…)
3人は今リビングにいた。
ムードメーカーである涼介がいないので沈黙が続いた。
その沈黙を打ち破ったのはなんとも言えない
香ばしい匂いだった。
突如、健介のお腹の虫が鳴り出した。
続けて、百夏や美奈のお腹の虫も鳴り出した。
3人「ふふっ はっはっはっ」
3人は声を揃えて笑った。
~~~~~~~~~~~~~~~
10分後
涼介「はい お待たせ~~~」
百夏「すごーーーーい!」
健介「うまそー」
美奈「とても美味しそうです。」
「「「「いっただっきまーす!」」」」
ガツガツムシャムシャバクバクダンダン
バンバンゴロゴロギンギンテラテラ
「「「「ごちそう様でした」」」」
健介「旨かったー さすが涼介だな」
涼介「ありがとう」
百夏「うん すっごく美味しかった。」
涼介「そう イヤー照れるなー」
健介「明らかに俺の時と反応が違うだろ」
涼介「ちっちゃいことーは気にするな ソレ」
美奈「ワカチコ ワカチコ~」
百夏「いや それ 他人のネタ!」
ワイワイガヤガヤ
こうして夜は更けていく…
次の日
涼介「おはよー」
3人「「「おはy」」」!!!!!!
「「「なにその寝癖」」」!!!
涼介「いつものことだよ~」
健介「マジか 知らなかった…」
美奈「それより、今日は何するの?」
百夏「うん 3人はこの村を知ってるみたいだけど、私は初めてだからね~」
涼介「昨日村の人に教えてもらった、ハンター専用の農場があるらしいから、行ってみよう!」
健介「ユクモ村農場か~」
美奈「そうと決まれば 用意しなくちゃね。」
ちょうどその時、
青年達「ハンターさ~ん」
どうやら ハンターの装備一揃いを持ってきてくれたようだ。
早速4人は試着タイム~。
~~~~~~~~~~~~~~~
10分後、
涼介「よし、じゃあいくか‼」
「「「おーーー!」」」
ちなみに装備は全員ユクモノ一式です。
百夏「でも、肩の露出が多いね。」
美奈「そうですね。」
美奈(健介君 こういうの嫌いかなぁ?)
~~~~~~~~~~~~~~~~
涼介「着いた~~」
???「やぁ いらっしゃい」
健介「? あなたは?」
悠真 「僕は悠真、この農場の管理人さ
悠って呼んでくれ」
涼介「よろしくっ 悠!」
悠真「じゃあ早速農場を案内するね。」
~~~~~~~~~~~~~~~~
悠真「ここがキノコの栽培所だよ」
4人「「「「へぇーーー」」」」
悠真「ここでは 青キノコ、マヒダケ
毒テングダケ タケノコ ノコノコ…」
悠真「とにかく一杯栽培できるよ。」
百夏「なんか一つだけおかしなもの混ざってなかった!?」
涼介「そんな ちっちゃいことーは気にするなソレ」
美奈「ワカチコ ワカチコ!」
健介「もうエエわ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
悠真「ここが採掘場と釣り堀だよ。」
悠真「鉱石や宝石でいつも一杯~~
空席なしの満席で一杯、一杯~~」
百夏「なんでラップ!?」
涼介 美奈「Yo-yo yo-yo yo-yo~」
健介「お前らは何なんだ?」
~~~~~~~~~~~~~
悠真「ここが最後のよろず焼き機です。」
涼介 健介「「かっけぇ~~~!」」
美奈「ちょっと 落ち着きな って…
もう行っちゃった…」
百夏「男の子はああいうの好きだね」
オイ 十連だぞ… オオ スゲーーー!
2人「うふふふふふ」
ドタバタ騒ぎはまだまだ続く…
青年達「ええ はい 渓流にて 狗竜を見かけました。 このままではいずれ…」
村長「ここはあのハンター達の出番ですね…」
青年達「大丈夫なのでしょうか?」
村長「とにかく今は彼らに頼る他ありません
至急彼らに武器の手配を…」
青年達「はっ」
2章 完 3章に続く…