UTX学園にて雪兎がダンスの練習をA-RISEと行ってから数日の時間が流れ・・・
「今日こそはピアノ弾きたいなぁ・・・」とだれもいない廊下をひとり歩く雪兎
「あの日から西木野さんとはまともに話せてもないし、西木野さんのピアノまた聞きたいなぁ」ひそかな願望を口にしながら音楽室に向かっていると・・・
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(この音って・・・まさか!?)この演奏をしている人を一人頭に浮かべながら音楽室のドアの近くまで急いだ。
ドアのガラスから中を覗くとそこには・・
(やっぱり西木野さんだ)頭に浮かんだ人物と同じ人物がピアノを演奏していた。
雪兎はすぐには音楽室に入らなかった。数分後、まきの演奏は終わったタイミングでドアを開き「久しぶりだね、西木野さん。やっぱり西木野さんのピアノきれいだと思うよ?」とあいさつと一緒に自分の感想を言いながら入ると
「ゔぇぇ?!な・・・なんでここにいるのよ!」と真姫特有の驚き方をしつつ疑問を雪兎にぶつけた。その疑問に対して雪兎は「実際は毎日来てたよ?ただ西木野さんとは合わなかったけど」と敢えて嘘を伝えると「それは嘘ね。私毎日ここで最終下校時間までピアノ弾いてたから。ほんとのこと教えなさいよ。」とすぐにばれてしまったため知り合いのところにい浸りになってたことを伝える。すると「なら最初からそう言いなさいよ・・・」とあきられていた。
「それで今日は何のためにここに?」と真姫が切り出してきた。「そりゃぁもちろんピアノ弾くためだよ?まぁ西木野さんのピアノを聞きたいっていうのもあるけど。」と雪兎が返したため「ゔぇぇぇぇぇぇぇ?!?!?!?!」とさっきよりも驚いていた。
「とりあえず西木野さんのピアノ聞かせてもらえたし、前に約束したにもかかわらず先延ばしにしていた約束、今済ませよっか。」と真姫の近くに行こうとすると「な、なんでいきなり寄って来るのよ!!!」と慌てていたが「何でってピアノ弾くから・・・」と雪兎が返すと「そ、そういうことなのね・・・」となぜかがっかりしたようにも見えたとか。
それから雪兎はクラシックの『エリーゼのために』とA-RISEの『Private Wars』を弾き、手を止めて真姫の方をむくと驚きを隠せずにいる真姫がそこにいた。
「あ・・・あなたそんなにピアの上手だったの?」と聞かれたが雪兎自身は周りと比べられたことがなかったため「そう・・かな?僕としては西木野さんのが上手だと思うけど・・・」と否定すると今度は真姫が「そんな演奏ができて自信がないってどうしてなのよ!!!」と語気を荒げ雪兎に突っかかると雪兎は申し訳なさそうに「僕がほかの人の前でピアノ演奏したの西木野さんが初めてだから・・・」と言葉を紡いだ。
それから少し空気が悪くなったが真姫が「それならセッションしてみない?」と提案してきたため雪兎は「いいの?」と不安そうに聞き返すと「もちろんよ!」と今まで見た真姫の笑顔の中で最高の笑顔だったとか
それから二人でピアノを弾き続けいつの間にか最終下校のタイムが鳴り響き「「もう時間か(ね)」」と偶然にもハモり二人は顔を見合わせ苦笑していると雪兎がいきなり切り出した。
「・・・ねぇ西木野さん。どうしてあの3人に曲つくってあげないの?」と・・・
「今回は意外とまともな終わり方したね。」
意外は余計だ
「でも今までの投稿見てたらどれも中途半端な締め方してたよね?だから言われたもしょうがないと思うけど?」
グアァッ!!
「・・・相変わらずつぶれるね・・・」
雪兎君がひどいこと言い続けるからでしょ・・
「そう思うならまともに買いてよね?」
書いてるんだけどなぁ・・
「まぁチちゃんと投稿してるから文句は言わないけどさ・・・ようやく2話に入ったよね・・・」
うん・・・
「脱線もいいけどちゃんとストーリー進めないとだめだよ?」
・・・はい。尽力いたします。
「とまぁこんな人が書いた小説ですが気になる表現や誤字、感想やリクエストなどありましたらおおがるに投稿してください!
ではまたじかい!!」
またいわれた・・・