9人の女神と一人の男神の物語   作:クリスティア・ローゼン

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 だいぶ長い間投稿できなかったことについて先に言わせてもらいます。

 遅くなりまして本当に申し訳ありません!!!!!

 


ふたりで作らない?by雪兎

 春になり、だいぶ日の入りが遅くなっているとはいえ、だいぶ日が落ちているにもかかわらず雪兎と真姫は音楽室にいた。

 

 「あの3人に曲を作らないのには何かわけがあるの?」と雪兎は今まで疑問に思っていたことをおもわず尋ねてしまっていた。

 

 「・・・なんであなたがそんなことを気にするのよ。」と真姫は雪兎に聞き返す。が、「別に他意はないよ?僕も別に気にはしてるけど協力してるわけじゃないから。」と返された。

 

 「ならなおのこと、どうしてあなたが気にするのよ・・・あなたに関係ないことじゃないの?」とまた雪兎に同じようなことを質問すると「確かに関係はないけど、本気で努力しているあの3人を見ているとなぜか手を貸したくなるんだ・・・」といつもあの3人が練習している神田明神の方を見ながら答える雪兎。

 

 「西木野さんはなにも思わないの?3にんの練習を見ていて・・・」「そ・・・それは・・・・・・」雪兎の問いに口ごもる真姫。すると雪兎が「それならふたりで作らない?」と提案してきた。

 

 真姫はすぐに否定しようとして口を開こうとしたが雪兎が「二人で作って僕がばれないようにポストにでも入れとくよ。そうすれば西木野さんも緊張しないでしょ?」

と言い放つと真姫は少し考えるような仕草をしたとき

 

 ”ガララッ”と音楽室のドアが開かれると、「あなたたちまだいたの?すでに最終下校のチャイムはなったのよ?早く帰りなさい」と生徒会長がそこにいた。

 

 生徒会長に言われたため、二人はようやく学校から出ることにしたが二人は学校から出ても一緒にいた。すると「…それなら」と真姫が何か言おうとしたため雪兎は「ん?」と聞き返すと「それなら今からでも曲、一緒に作ってくれる?」と返してくれた。

 

 それからの雪兎の行動はほんとに早かった。すぐに家に携帯で今日はかなり遅くなるということ、そして夕食についてはこちらで何とかするということ、そして、友達と曲を作るということを母親である楓と妹の桜に連絡していた。

 

 その連絡を済ませると雪兎は「ところでどこで作るの?」と切り出すと真姫は「私の家でいいじゃないかしら。ピアノもあるし防音室もあるから。」と答え、先に歩き始めた真姫。そのあとを追いかけるような形で雪兎は歩き始め、真姫の自宅に向かい始めた。

 

 しばらく歩き真姫が「着いたわよ?」と雪兎に伝え、雪兎は目の前を見るとそこにはまさに豪邸と言わざるを得ないほどの立派な家があった。・・・が、「ここが西木野さんの家だったんだ~」と軽い口調で返すと「ついてきて」と一言言ってから雪兎を連れて中に入っていった。

 

 中に入るとリビングに通され、「ここでちょっと待っててくれる?」と聞くと「着替え?」と雪兎は聞き返したため「そ、そうよ!!だからちょっと待ってて!!///」と顔を真っ赤にしてリビングから姿を消した。

 

 ひとり残された雪兎は暇をつぶすために課題に手を付けようとした時”ガチャッ”とリビングのドアが開いた音がしたと思ったためそちらのほうに顔を向けるとそこには赤い髪をした、けれども真姫とは違う女性がそこに立っていた。

 

 すると「も・・・もしかして・・・あなた、雪兎君?」とそこにいた女性が珍しいものでもみているかのように立ちすくんでいた・・・




前書きでもお伝えしましたが本当に投稿が遅くなりまして申し訳ありませんでした!!!!!!

「何していたんですか?」

投稿しようといき込むもなかなかネタが浮かばず、いざ書こうとしても筆が進まない、いわゆるスランプになってました・・・テヘッ

「テヘッ・・・じゃないでしょ!!!それで楽しみにしてくださってた方に迷惑かけてるって自覚してるの?」

・・・ほんとに申し訳ないです・・・グスッ

「まぁ何とか投稿できたということで誤字や表現が気になるところ、感想などありましたら気軽にお願いします。では、また次回!」
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