あと、μ'sのお母さんの名前はあるサイトから使わせてもらってます
夕飯を食べ終わり2人は真姫の部屋に戻るとすぐに作曲の続きをし始め、「「で、出来た・・・・・」」と完成させたのは夜の10時頃だった。
が、雪兎はそのことを気にすることなく「これ、二人で弾いてみようよ。それからおかしなところがあったら手直ししていけばいいし。」と告げると真姫は頷き出来たばかりの曲を2人で弾いた。
弾き終わると真姫が「・・・・・気になるところはほとんどないわね。」と呟くと「ならもう1回、今度は録音しながら弾こ?出来れば西木野さんには歌いながら弾いて欲しいんだけど」と雪兎が返すと真姫は「ヴぇぇぇぇぇぇ!!!」と顔を真っ赤にして驚いた。
「ど、どうして私なのよ。あなたが歌えばいいじゃない!」真姫の言いたい事はゆきとにも理解出来ていた。が、それを踏まえた上で「やっぱりこの曲は女の子に歌ってもらった方がいいし・・・・・僕が歌ったところで下手なのがバレるし・・・・・」と、軽く自虐していると、「それなら2人で歌いながら弾きましょ?それなら大丈夫でしょ?」と提案してくれたが雪兎は首を縦には振らなかった。
そのことについて真姫はこう切り出した・・・・・「あなた帰るとき言ってたわよね?私が作ったことをバレないようにしたらいいって・・・・・私だけで歌ったらすぐに私が作ったってバレるんじゃないかと、私は思うんだけど?」と。それを聞いた雪兎はまいりましたと言わんばかりに首を縦に振り、了承の意思を見せた。
それから2人は録音の準備をしてできたばかりの曲に歌詞を吹き込んだ。
録音が終わり雪兎が安堵の息をついてると「あなた、歌も綺麗じゃない!!もしかして歌もピアノと同じなの?」と真姫は雪兎に尋ねた。雪兎は首を縦にふり「ご推察の通りだよ・・・・・歌もピアノも、家族の前でしか披露したことないから上手いかどうかまるで知らないんだよね・・・・・」と、また自虐していたため「・・・・・っえい!」(ビシッ)「?!」いきなり真姫が雪兎の頭をチョップしていた。
「さっきも言ったけどあなたの実力はとても高いと思うわ。だって、私とふたりで弾いてもまるで劣ってないし歌声だってとても綺麗だもの!だから自分に自信持ちなさいよ。」真姫は自分の思いを告げると雪兎は頬を綻ばせ「そう言ってくれたの、家族と1人の幼馴染みくらいだよ・・・・・でも、ありがとう(ニコッ!)」と本心を伝えると真姫は「///////////」顔を真っ赤にして何か悶えてた・・・・・そのことに対して雪兎は何も言わずにただ真姫が戻るのを待っていた。
「それより、曲も完成させたしそろそろ帰ろうかと思うんだけど・・・・・」と雪兎は真姫に伝えたが「・・・・・ちょっといいかしら」とドアの向こうから瑞希さんの声が響いた・・・・・
・・・・・先に言わせてください。投稿が遅くなって誠に申し訳ありませんでした!!!!!
「全くだよ・・・・・前の話が2月でしょ?軽く半年くらいあいだが空いてるじゃん。どういうことか説明してよ?」
もちろんです・・・・・実はリアルで仕事が忙しくて投稿する暇がなかったんです。
「でも今回投稿してるじゃん。それはどうなの?」
さすがにそろそろ書かないとまずいかと思いまして・・・・・
「あっそ・・・・・てか毎度のことだけど終わり方雑じゃない?しかも西木野さんしか出てないし・・・・・」
あ、それについては私が一年生推しだから・・・・・
「関係ないよね?!」(ノ・∀・)ノ ≡ ┻━┻)`Д゚)ドゴッ
ぶべふっ!!(作者は息絶えた)
「毎度のことだから気にしたら負けだね・・・・・ではこんな駄作者だけど誤字脱字、気になるところがあったら是非お願いします。では、また次回」