おかしいと思っても大目に見てほしいです。はい。
高坂家のポストに出来たばかりのCOを投稿した雪兎は1人神田大明神に向かっていた。
「とりあえずCDは出来た。歌詞もある。後はあの3人の頑張り次第・・・・・だよね・・・・・上手くいってくれたらいいけど・・・・・」と誰が聞いてるわけでもなく雪兎は1人これからのことを考えながら動いていた。
そして着くやいなやブレザーを脱ぎカッターシャツの姿になるとストレッチを始め、男坂ダッシュを5本連続で行い、穂乃果達には今日は朝練に参加しないことをメールで伝えて、社にお参りした後一足先に学園に向かって行った。
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一足先に学園に着いた雪兎はまだ学園全体を見て回った訳では無いため、校内散策をすることにした。
「意外とここって広いんだね〜。あ、あっちはまだ見てなかった。行ってみようかな。」
と独り言をしながら動くのが癖になってしまってるのかそんなことを口にしながら向かった先には大きな木材で出来た小屋らしきものがあった。
「アレってなんだろう。」雪兎はその小屋に近づいて中を覗くとそこには・・・・・「・・・・・ア・・・・・アルパカ?」学園で飼育するにはとてつもなく珍しいアルパカが2頭飼育されていた。そしてその2頭を見た雪兎はと言うと
「か・・・・・可愛い!!!!!」と2頭のアルパカにベタ惚れしていた・・・・・
雪兎が気に入られてしまった2頭のアルパカの内白い毛並みをしているアルパカは(可愛いって・・・・・この男わかってるね。この男なら僕達も気に入りそうだ。)、茶色い毛並みのアルパカは(可愛いって言われた・・・・・この男子なら懐いてもいいよね・・・・・)と思っていたりしていたとか。
雪兎が2頭に心を奪われふら〜っと近づいても何もされなかったため、白いアルパカの首元に抱きつき「はぁ〜〜モフモフだぁ♪」と癒されているとき「ゆ、雪兎君?!」と声をかけられたために声のした方に顔を向けるとそこには「あ、花陽ちゃん、おはよう・・・・・ふにゅ〜」と白いアルパカこと白パカさんの首元をモフりながら挨拶していた。
その頃の花陽は(あのコ達、あまり人には懐かないのに、あんなに懐いちゃってる。雪兎君はやっぱりすごいな。)と思いつつ「どうして雪兎君はココに?」と疑問に思ったことを聞いてみると「特にこれといった意味は無いかな。強いて言うなら早く学園に着いたから見てないところを見て回っててこの小屋が気になったから覗いたらアルパカさんたちがいて可愛くてすごくモフモフしてるなぁって思ったから抱きついたらすっごくモフモフだったから癒されてたwww」
と一息で言い切った雪兎の顔はいい笑顔だったとか。
「花陽ちゃんはどうしてここに?」と雪兎も聞き返すと、「私はこの子達の飼育係だから」と答えると手に持ってた干し草とペレットを餌箱に入れつつ水の入ったボトルを新しいものに替え始めた。
その様子を見ていた雪兎は携帯でメールを見ていた。朝のことについて言われているかと思ったら思いの外海未とことりは怒っていなかったどころか体を気にかけてくれていた。が、穂乃果はと言うと・・・・・
「なんで?!ゆー君も一緒に朝練しようよ!勝手に学校に行くの禁止!」と何故かひとりでの登校を禁止されていた。このことを海未に密告したあとどうなったのかは雪兎は知らないでいた。
「今回は珍しく短いスパンで投稿したね。」
特に何もすることなかった(何もする気が起きなかった)ので投稿するかと・・・・・
「ふーん?そんな気持ちで書いたんだ・・・・・」
・・・・・というのは建前で、時間もあるし投稿しないとなと。UAもお気に入りも少しだけど増えて嬉しかったから
「うん、応援してくれてる人がいるのはいいよね。でも、またおかしな終わり方してるね。僕のキャラまた変な方向に行ってるし」
終わり方に関してはノーコメントで、キャラに関しては私自身が白パカさんのあの毛並みをモフモフしたいから!アニメで見た時本気でモフモフしたいって思ったし・・・・・
「あぁ、気待ちは分かるわ。まぁとりあえずこの駄作者も時間を見て次話投稿するかと思うので暖かい目で見守ってあげててください。では」また次回!!
・・・・・ようやく言えた