9人の女神と一人の男神の物語   作:クリスティア・ローゼン

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作中のアルパカさん達可愛いよね〜
ほんとにリアルでもモフモフしたい・・・・・


唾かけられたくないけど


第20話

アルパカさんたちと触れ合って時間を忘れかけていた雪兎だが、仕事で近くにいた花陽に「もうそろそろチャイム鳴っちゃいますよ?」と言われてしまったため渋々教室に戻ることにした。

 

が、「あッ、ゆー君!!」と声をかけられた直後「ゆー君酷いよ!なんで先に学校に行っちゃうの?!それに海未ちゃんが何故か「雪兎が1人で学校行きたい時もあるのですから禁止することは許しません!」って言われたんだけど!もしかしてゆー君海未ちゃんに連絡入れたの?!」と穂乃果がいきなり怒ってきたが、「とりあえず、そろそろチャイムなるみたいだけど教室に行かなくていいの?」と伝えると顔を青くしてダッシュで教室に向かっていった姿を花陽と一緒に眺めていた。

 

時は流れ放課後、雪兎はまたアルパカ小屋にお邪魔していた。

 

「ハフゥ...モフモフ気持ちいい...幸せ〜」とアルパカを撫でまくっていた・・・・・小屋の中で。

そんなことをしている時に白パカさん(白いアルパカ)さんが小屋の柵まで近づいて行くとそこには「フワァ...幸せ〜」と白パカさんを愛でていることりの姿が・・・・・

そのことに対して海未と穂乃果は警戒していたため茶パカさん(茶色いアルパカ)も小屋の柵に近づくと唾をかけようと威嚇をしていた。

その間雪兎はさりげなく白パカさんの背中に乗ろうと試行錯誤していた。

そんなことをしている雪兎を一番に気づいたのは「アレ?ゆーくんもアルパカさんを愛でてたの?」と今だに白パカさんの首元を撫でていることりだった。

 

なぜ穂乃果達3人がここにいるかはビラ配りの時にことりがアルパカに夢中になり時間を取られていたとのことらしい・・・・・

 

「ふーん?とりあえずビラ配り頑張ってねぇ〜ハフゥ(*´・ω・`)」と雪兎は我関せずで白パカさんの背中で癒されていた。

 

その後飼育係である花陽が餌やりに来た時穂乃果にアイドルやらないかと誘われていた。

 

アルパカさんたちとのふれあいも終え、なんとなく秋葉原をウロチョロしているとあるお店に目を引かれた。その店は今話題のスクールアイドルのグッズを置く店らしく、気になったために入店をした途端真っ先にあるコーナーに向かって行った。

 

「ツバサやエレ姉達のグッズすごいな・・・・・さすがA-RISE・・・・・あ、これ買っとこ」とA-RISEのグッズを買おうと物色している時、「あ、それ私が先に目をつけてたのよ!」と桃色の神をツインテールにしているサングラスとコートを着ている女の子(?)が噛み付いてきた。

そんな状態で雪兎がとった行動はと言うと・・・・・「・・・・・これお願いします。」レジに向かうことだった。後ろの方で「なんでよ!」と声が聞こえたが気にしたら負けだと思った雪兎はその店をあとにした。

 

「これからどうしよ・・・・・」と悩んでいると携帯にメールが届いていたためそのメールに目を通し、ある場所に向かっていた。

 

「で、今回は何故雪兎を呼んだんだ?」と英玲奈が尋ねると「また一緒に練習したいだけよ」とツバサは答えていたとか




ウ〜ン、やっぱり変な文・・・・・

「自分で思うなら書かなきゃいいのに」

それ言ったら終わりだから・・・・・あぁ...文才欲しい

「ないものねだりしても意味無いんだから数をこなして技量を高めるしかないね」

おっしゃる通りです

「それより僕の扱いひどくなってない?」

そう?アルパカさんに乗れて嬉しくないの?

「そりゃあモフモフ気持ちいいけど・・・・・ってそういうことじゃないよ!てかやっと新しいキャラ出てきたよね?!」

いつどのタイミングで増やすかと思うとオリジナルストーリー入れて絡ませるしかなかったので・・・・・

「アレだと僕必ず絡まれるよね・・・・・」

そこはアレですよA-RISEとの関わりを「それ以外言ったらダメだから!!とこんな駄作者ですがよろしくお願いします。では」また次回!!
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