これから音ノ木坂にてどんなことが待っているのかまだ誰も知らない・・・
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雪兎の詳細について書いておきます。
趣味は読書とカラオケ。(ありきたりだな)
山口には小学3年のころにっこし、それまではとあるダンススクールに通っていた(そのため、ある人とも幼馴染なのだが・・・)
また、桜や幼馴染を守りたいという気持ちから武道も進んでやるようになり、今では負けしらず・・・(内容は空手、柔道、剣道、合気道など。どれも赤帯・・・)
成績はトップクラス(何このチートキャラ)
スポーツ全般できるが、唯一できないスポーツがあるとか・・・
逆に苦手なものは野菜だったりする。
「というわけで今日から3年間このメンバーで過ごすことになるから、みんな仲良くね。」
担任である山内先生が一言話してホームルームを終わらせた。
終わらせたのだが・・・
「・・・窮屈だよ・・・この状況・・・。」
雪兎は今どのような状況にいるのか?簡単なことだ。今まで女子高だったため、女子しかいない学校に一人だけ男子がいるのだ。そんなわけで今雪兎はまるで珍獣を見るかのようなまなざしを浴びていた。
「・・・疲れる・・・」
そう感じた雪兎はふと中庭を覗いた。するとそこには幼馴染ズと生徒会長が話をしていた。
「?何話してるんだろ・・・」
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時を同じくして場所は中庭。幼馴染ズと生徒会長はこんな話をしていた。
「ちょっといいかしら。」
生徒会長が3人に話しかけ、「南さん。理事長にこのことについて何か話聞いてないかしら。」と聞いてきた。
「いえ、お母さんからは何も・・・私も今日初めて知ったので。」と、理事長の娘である南ことりは答えを返し、「そう、邪魔したわね。」と生徒会長が去ろうとした時、
「待ってください!学校は本当に廃校になっちゃうんですか?」と3人の中で一番明るいであろう女の子が質問をしていた。
「あなたたちには関係ないことよ・・・」生徒会長はそう言い切ると今度こそ本当に去っていった。
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場所は戻り、1年の教室。
「なんかおこりそうだな~」と雪兎は一人誰に聞かれているにもかかわらずつぶやいていた。
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「ちょっといいかしら」
放課後になり、暇な時間をどうつぶそうか悩んでいるとき、雪兎は誰かに引き留められた。
「何ですか?生徒会長。」雪兎は明らかに不機嫌になり少し語気が荒くなってしまっていた。
「いきなりひきとめてごめんなさいね?あなたに聞きたいことがあるの。この学校唯一の男子である君に・・・」生徒会長はそれだけ言うと、雪兎の手を取り、有無を言わせない感じでどこかへ連れて行った、
その間、何人かの生徒とすれ違った時、気まずい思いをしていた雪兎は、
「あの、どこにむかってるんですか?」当たり前な質問を気づいたらしていた。
「そういえば伝えてなかったわね、ごめんなさい。ちょっと生徒会室まで来てほしいの。それと私は絢瀬絵里。できれば、生徒会長ではなく、名前で呼んでほしいわね。」
生徒会長もとい、絢瀬先輩はそう言い切ると、先ほどと同じように雪兎の手を取り歩き始めた。
「じ、自分で歩けますから、この状況は何とかしてくれませんか!」
雪兎は今の状況に耐えられなくなりそう叫んだ。
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やっとの思いで生徒会室に着くとそこには大きなおさげが特徴的な生徒が一人仕事らしきことをしていた。
「あ、やっと帰ってきた。」おさげの子はそういうや否や絢瀬先輩に近づ・・いているかとおもったら、「この子がその男子の子やね?」と雪兎の目の前にいた。
「自己紹介が遅れたね。うちは東條希。生徒会の副会長をしてるんよよろしゅうな?吉田雪兎君?」
雪兎はいろんなことを思っていたが、まず一言目に出たのが・・・「え?関西弁・・にしてはちょっと違うような・・・」だった。
「「・・・」」絢瀬さんと東條さんが二人して言葉を失っていたため雪兎は「あ、あれ?僕何かおかしいこと言いました?」としか言いようがなかった。
クスッ!
静かすぎるその場を和らげたのは絢瀬会長だった。
「やっぱり気になっちゃうのね。初めての子って。」絢瀬会長は楽しそうに告げると、「別にええやん。うちはこの話し方が気にいってるんやから。」と東條さんが会話をつなげ、
「本題に入るけれど、あなた、廃校のことについて、理事長から何か聞いてないかしら。」途端に空気が重くるような感じがした。
・・・ふぅ3話目。何とか終了
「こんなところで終わらせていいんですか?」
あ、雪兎君今回もお疲れさま。
「あ、はい。お疲れ様です・・・じゃなくて、なんでこんな中途半端な終わり方にしてるんですか!!」
いやぁ、1話、2話ともに1300文字くらいだったから、それに合わせないといけないかなぁって・・・
「こんなところで裏話暴露しないでください!!」
はい・・・
「それより、今回はこと姉だけ名前が出てきたけれど、あと二人はいつ出るの?」
そ、それは・・・「それは?」作者の都合によるところが「だから裏話持ってくんなっていったでしょうが!!!!!!」バキッ!!!
ベフゥ!!!!
―作者はお亡くなりに「なってないからね?」・・・はい
気を取り直して、幼馴染ズのあと二人は次かその次くらいには名前を出そうと考えてるので、
「次回もよろしくお願いします!」・・・それ私のセリフ