9人の女神と一人の男神の物語   作:クリスティア・ローゼン

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全開で何とかアニメの一話分が終わり,二話に入ります

ここで新しく設定を追加します。

~雪兎~
実は1年組とは過去に面識あり。(雪兎自身は全く覚えていない)。そして、とある人物と幼馴染(この人物において後々出します)

~オリキャラ~

・星空蓮(ホシゾラ レン)

凛ちゃんの弟。歳は8歳、誕生日は11月11日
好きなものはラーメンをはじめとする麺類
口癖は姉の凛ちゃんをまねて「~にゃ」

・小泉草太(コイズミ ソウタ)

花陽の弟。歳は8歳。誕生日は1月7日
好きなものはもちろんごはん!
蓮とはいつも一緒にいる
かなりの人見知り

後、アライズのメンバーはみんな2年という設定ににしておきます

では、本遍どうぞ



何かが変わる予兆

 「もう朝か」

 

 ひとりごちり、布団がもぞもぞ動いていると、”バンッ!”「お兄ちゃん起きて!朝だよ!」大きな音を立ててドアが開いたと思ったら妹の桜が元気な声で入ってきた。もとい飛び込んできた。

 

 そのかいあってか、雪兎は無事(?)起床した。

 

 「「おはよう、お母さん」」「おはよう、二人とも。ごはんもう少ししたらできるからちょっと待っててね」兄妹そろってリビングに行き、あいさつを交わすと母である楓がそう返した。

 

 「お待ちどうさま 」楓がそう言いながら朝食をテーブルに並べ終わると3人同時にご飯を食べ始める。

 

 朝食が終わり、何もすることないと感じた雪兎は登校時間にまだ十分すぎるほど余裕があるが、登校することにした。

 

 だが、まだこの時、この登校が大きな変化をもたらすとは誰も知らない

 

 

 場所は変わり、今雪兎はとある学校の前にいる。其の学校の名は”UTX学園”数年前に開校して以来、年々入学希望者が増え続けている学校だ。

 (何でここに来たんだろ・・・)雪兎は自分でも来た理由がわかってなかった。というよりは、流れに身を任せていたらここについたようなものだった。

 

 (・・久しぶりに会えるかな~あの子と)そんなこと思っていると、ギャラリーが来た時よりもかなり増えており、まずいと感じた雪兎は少し離れたところに移動した。

 そんな時、学園に取り付けられている大きな液晶モニターから3人の人物が出たとき、雪兎は桃井たーににくぎ付けになってた。

 「かよちん待ってにゃ~」「凛ちゃん、はやく!」「なによっ」「あの人たちはいったい・・・」など話し声も聞こえてきたが、画面に集中していた雪兎は全く気付いてなかった。

 

 (・・元気にしてるかと思ったら、スクールアイドルやってたんだな・・・ツバサ)

 

時は進み音ノ木坂の昼休み

 

 雪兎はひとつの教室に向かっていた。「お、着いた着いた。ってあれ?ドアが開いてる?誰かいるのかな・・・・」

 廊下で一人、そんなことを言いながら、空いているドアの隙間から中を覗くと

 

 「・・・ざーい。ここでよかった~。私たちの今が~ここにある~」聴いたことのない曲を語り弾きしている青いリボンで赤い髪の少女がひとりいた。

 

 雪兎は曲が終わると同時に中に入ると「ゔぇぇっ!!」「あ、ごめん。おどろかせっちゃった? 」というやり取りがあった。

 

 「・・・君は?たしか同じクラスだよね・・・まだ名前覚えれてないからごめん・・・」「あ、謝らないでよ!あなたも1年なんでしょ?私は西木野真姫。あなたは?」「僕は吉田雪兎。西木野さんはどうしてここに?」お互いに自己紹介が終わり、雪兎は気になってたことを聞いてみた。

 

 「ピアノ、弾きたかったから、かしら・・・」真姫は少しだけ顔を赤くしながら答えてくれた。「そ、そういうあなたはどうなのよ!」すると逆に真姫が聞いてきた。

 

 「僕も西木野さんと同じだよ。ピアノが弾きたかった。だからここにわざわざカギまで借りてきたんだけど」・・・そういうと雪兎は真姫のほうを向き「すでに誰かさんがきれいな声で素敵な曲を語り弾きしてたんだよな・・・・」そういうと真姫は顔を真っ赤にしながら、「あ、ありがと・・・・」ととても小さな声だったが雪兎はちゃんと聞き取っていた。

 

 「できればもう一度、さっきの曲歌ってほしいな。」「ゔぇぇっ!?イ、イミワカンナイ、私のはいいから、あなたの曲、聞いてみたいんだけど・・・・」真姫は顔を真っ赤に染めながらそうたずねてきた。

 

 「う~ん、ならこうしない?僕も弾く。だから、先に西木野さんの曲聴かせてほしいんだ・・・だめかな・・・?」そうたずね返すと、「はぁ~、わかったわ・・・でも、ちゃんと約束、守ってよね?」それだけ言い残し、真姫はさっき弾いてて曲を弾き始めた。

 

 (やっぱりいい声だな~ずっと聞いていたいと思えるくらいに)

 

 ”ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち・・・・”

 

 「「!?」」いきなり聞こえてきた拍手にびっくりしていた二人をよそに、一人の少女が入ってきておもむろにこう言った

 

 「あなた、声すっごくきれい!歌も上手だし、アイドルみたいにかわいい!」「なっ!?」「ねぇあなた、アイドル、やってみない?」と・・・




・・・なんだか新話投稿していくうちに、だんだん文字数増えているような・・・・・・

 「気のせいじゃない・・・よね?」
・・・はい


今回は自宅シーンがメインになっちゃったかな?1年組はみんなでできたけど真姫ちゃんメインになっちゃったな

 「・・・自覚はあるんだ・・・」
まぁね


次の投稿いつにするかは決めてないけど、できるだけ早く上げるつもりです。おそくても来週の日曜までかな・・・

では「次回もお楽しみに!」

・・・何回セリフ取られてるんだろ
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