その時に偶然にも迷子になってたクラスメイトの弟である星空蓮と小泉草太、そして昔なじみの綺羅ツバサと出会う
外では目立つとのことでUTXの中に入れた貰い・・・
場所はUTX内のカフェスペース。
そこでツバサがいきなり「ところでそこのちっちゃい子たちについてはわかったのだけれど、あなたはどうしてここに?」切り出した。
「別に深い意味はないよ?ただ、久しぶりに戻ってきたからツバサにも伝えたいなと思ってきたのも事実だよ?」と雪兎は平然と答えた。
それを聞いたツバサは顔を赤くしたが、雪兎はそのことに気づいていなかった。
が、すぐにツバサが元に戻ることが起きた。それは「ツバサ!いつまで練習を抜けてる!すぐに戻ると約束したはずだが?」とカフェの入り口にはきれいな黒髪のロングと左目の下の鳴きぼくろが印象的な女性と「まあまあ、ツバサちゃんにも何か事情があったのかもしれないんだし、あまり頭ごなしに怒るのもどうかと思うわよ?」と、こちらは茶髪のウェーブがかかったロングヘアとおっとりした感じが印象的な女性がたっていた。
いきなり現れた二人にまだ幼い蓮と草太はすぐさま雪兎の後ろに隠れた。
そんな二人を見て苦笑を交えながら、「ごめんなさい。ツバサを引き留めてたのは僕が原因なのであまり彼女を責めないで上げてください」と二人に雪兎は伝え、「申し遅れましたが、僕は吉田雪兎。音の木坂学院に通う1年です。ツバサとは昔なじみなんです」と自己紹介もしておいた。
すると「なるほど、そういうわけなら問題ない。そこの坊やたちには怖がらせてしまったかな?」と一言告げ、「それと私の名は藤堂英玲奈。知ってると思うが、A-RISEのメンバーの一人だ。よろしくたのむ。」と雪兎たちに告げると「にしてもツバサちゃんにこんなにかわいい男の子の知り合いがいたなんてね~。あ、私は優木あんじゅ。二人と同じくA-RISEのメンバーよ。宜しくね。」と二人して自己紹介をしてくれた。
だが、いまだに雪兎の後ろに隠れ続けている二人のことをほっておくわけにはいかないため、「大丈夫。この二人もお兄ちゃんの知り合いみたいな人だから。ね?」と優しく告げるとようやく雪兎の両隣りに移動し、二人して雪兎の制服の袖を握りしめていた。
その様子を見ながら、「この子たちは僕のクラスメイトの弟なんだけど、迎えにきたはいいけど間違えてここで降りて道が分からなくなったらしいんだ。」とことにのいきさつを告げると、英玲奈とあんじゅ、ツバサの3人はすぐに行動をとった。
それからはほんとに早かった。
車を用意したから外に出ると促され、ツバサについて外に出ればそこにはリムジンが。さらに驚いたのはそのリムジンはA-RISEのために用意されたものだということだ。
そのことに雪兎たち3人は驚きを隠せないでいると、
「さ、早く乗って?その子たちを送るのでしょ?」と翼が乗るよう促してきたため、雪兎たちは恐る恐る中に入り座席に座った。
なぜかツバサだけでなく、英玲奈とあんじゅも一緒に乗っていた。
そのことについて聞いてみれば、あなたともう少しお話ししたいから」とのことだった。
リムジンに乗って数分がたった時、運転しているおじいさんが、「もう少しで星空様のご自宅付近に着きます。直接ご自宅に向かわれますか?」と聞いてきたため、「できればそのようにお願いします。外もだいぶ日が落ちてますし。」と返事を返すと満足したのか、上機嫌で運転に戻った。
実際そこまで離れていなかったらしく、先のやり取りのあと5分としないうちに到着していた。
そして雪兎が二人を下ろし(草太に関しては家がかなり近いから大丈夫とのこと)星空家のインターホンを鳴らした。
”ピンポーン”
ありきたりな音の後すぐドアが開き、そこにいたのは、「え?時雨君?どうしてここに?」と、戸惑いを隠せないでいたクラスメイトの一人、星空凛だった。
何とか今回も無事執筆できました。
「・・・アニメ、全く関係なくなってるよね?」
そ、それは・・・
「ま、ただアニメ通り進めるよりは独自性があっていいとは思うよ?いつ終わるかにもよるけど・・・」
うっ・・・おっしゃる通りです。
とりあえず、今回ようやく、アニメとは違うタイミングですが凛ちゃん出すことできましたwww(作者は特に凛ちゃん推し)
「だから連と草太を送るときの家を星空さんの家にしたんだ・・・」
それもありますが、こういう時は凛ちゃんのがしっくりくるかと思ったので。次回は凛ちゃん回になるかな?(なるべくならそうしたい)
それでは「次回もよろしくお願いします」