UTXでA-RISEと自己紹介を済ませた雪兎。一緒にいた蓮と草太を送るため、ツバサがリムジンを用意し、二人を送ることに。
そして星空家につきインターホンを鳴らし、出てきたのは
「どうして吉田君がここにいるにゃ?」とクラスメイトが一人、星空凛は尋ねてきた
それは当然だと思う。なにせ雪兎は凛の家のお住所を知らないからだ。そこで雪兎は「この子たちを送るために警察の人に聞いたんだよ」とうそをついた。
「にゃ?お兄ちゃん嘘ついt「連、ちょっと静かにね。」」危うくホントのことを暴露しそうになった蓮の口を軽くふさぎ、雪兎は続ける。
「この子たち、星空さんたちを迎えに行こうとして間違えてアキバにでたみたいでね?たまたまアキバに用事があっていったらこの子たちが迷子になってたからさ。この子たちを家に帰すために警察の人にてつっだってもらったんだよ」と、真実とうそを混ぜて伝え、蓮と草太にこれから勝手な行動はしないようしっかり伝え、帰ろうとしたとき、「まってにゃ!」と後ろから止められ、、
「・・・にゃ」「え?」「だから、凛のことは星空じゃなくて凛って呼んでほしいにゃ///」といきなり凛が伝えてきたので雪兎も「・・・わかったよ。なら僕のことは雪兎って呼んでくれる?」と伝えると「もちろんにゃ!これから宜しくね、ユー君!」とあだ名で呼ばれたが手を振って草太のことを引き継ぐと雪兎は凛の家を後にした。
「おまたせ」それだけ伝え、リムジンに乗り込む雪兎。「ならだしてもらえる?」と翼が告げればすぐに動き出した。そのリムジンの中で雪兎は切り出した。
「そうだ、ツバサにお願いがあるんだけどいいかな?」と。それに対してのツバサの答えは「内容にもよるわね」だった。
その答えを聞き雪兎はあることをツバサにお願いした。
「・・・でどう・・かな?やっぱりだめ?」雪兎は弱弱しく聴くと、ツバサたちは顔を真っ赤にして「そ、そんなことない!ね、英玲奈?」「え?・・あ・・あぁもちろんだ。だろ?あんじゅ「えぇ?!そ、そうねっ別いいんじゃないかしら。さいんくらい」とあたふたしながら答えた。その様子に疑問を感じた雪兎だが、あまり気にすることではないと判断したのか、「ホント?ツバサ、英玲奈さん、あんじゅさんありがとう!」とはち切れんばかりの笑顔でお礼を述べる。
「・・・雪兎のあの弱弱しい態度と笑顔は反則ね・・・」と翼がぼやくとあと二人も同じことを思っていたのか、「「そうね(だな)」」とつぶやき、小さめの色紙に各自のサインを各5枚は書かていた。うち1枚は雪兎の名前付きだったことについては割愛を・・・
そんなことをしていると雪兎の家の前についていた。雪兎は運転していたおじいちゃんにお礼を述べて家に入ろうとした時、「ちょっと待って」とツバサに止められた。
「これ、渡しておくから。」と渡されたのは、さっきほど書いてもらってたサインだけでなく、一つのカードだった。もちろん雪兎はそれが何なのか知らないため、ツバサに聞こうとしたら先に「そのカードはUTXに入るためのIDカードなの。」と言われた。
「へぇ~IDカードねぇ・・・って、IDカード?!」雪兎は声を上げずにいられなかった。だが、そんな雪兎を無視してツバサは「そ、IDカード。あなったに持っててほしいの。いつでもいいから、あなたにダンスの指導おねがいしたいから。」と言い切ると、「今日は久しぶりに会えてうれしかった。また時間があるときに合いましょ?」と、ちゃっかり雪兎の連絡先を交換していたA-RISEのメンバーは帰っていった。
ひとり残された雪兎は「勝手すぎるでしょ!!!」と一人むなしくツッコんでいた。
そんな時に雪兎の携帯が着信を伝えてきた。相手は”高坂穂乃果”その電話に出るや否や、こんなことが伝えられた「ユー君!お願いがあるの!私たちμ,sのマネージャーやってくれない?」
・・・凛ちゃん回にしようとしたのに…
「はじめしか凛の出番なかったね」
グサッっ!!!
「まったくにゃ~前回のあとがきでも凛が出るって言ってたのに、これはひどいにゃ~」
「あ、凛。こっちに顔出すんだ」
「なんかこっちに出でてきたい気分だったから。それより!かよちんはいつ出てくるの!」
なるべく早くは出てもらうつもりなんだけど・・
「「はぁ~」」
ちょおっっ!!なんでそこでシンクロするの?!
「ユー君も大変だにゃ・・・」「もうだいぶ慣れてきたよ・」
なんかひどい言われよう・・・
「それじゃぁ次回も!」よ「よろしくお願いしますにゃ~!」
結局言わせてくれないのね・・・