そのことに一人ツッコむ雪兎だが直後携帯に着信が。相手は”高坂穂乃果”。その電話に出るや否や「ユ-君!私たちのマネージャーやってほしいの!」と伝えられた
雪兎は混乱していた。なぜなら幼馴染の彼女がスクールアイドルをすることは知っていたが雪兎に前かかわりを求めてくるとは思わなかったからだ。
そのため雪兎はこう切り出した。 「何で僕なの?」と
するとその答えを予想していたのか、すぐに「ユー君昔ダンスやってたでしょ?だからダンスの指導してほしくて」と返してきた。
そのことに対しては的を射ていたため、少し手伝ってもいいかと思いはしたが、ふとあることに疑問を覚えた。その疑問とは「ところで、ダンスの指導をしてほしいって言ってたけど、曲はあるの?」そう、ダンスの指導をするにあたって、最も必要だといえるもの。それは曲。それが用意できているかを雪兎は知りたかったのだ。
そのことを指摘された穂乃果は口を濁し、「まだ用意できてないんだよね・・・アハハ・・・」と答えた。
「・・・はあぁ~~~~~~~・・・」雪兎は今まで出したことのないほどの深い溜息を吐いていた。
そのことに対して穂乃果は「ため息が深すぎるよっ!」と突っ込みを入れていたがまるで無視。そして、「ほのねぇ、もし本気で僕にマネージャーしてほしいなら曲くらいは用意してよ・・・。確かに僕はダンスの指導ならいくらでもできる。だけど歌詞に関しては全然ダメなんだから・・・。まさか、僕をマネージャーにして歌詞とメロディーどっちもお願いって思ってたの?」と思ってたことをすべて穂乃果にぶつけてみた。
そしたらどうだろう、穂乃果は「歌詞に関しては海未ちゃんにお願いしてるし、曲についてはある子にお願いしてるからそのつもりはないよ!」とはっきり伝えてきた。
だがそれでも雪兎の気持ちは動かず、「とりあえず、僕はマネージャーはやる気ないよ?もしやるとしたらそれは、3人が心の底から本気なんだって理解した時だと思うな。」と伝え、電話を切った。
それからすぐに家に入り、お風呂に入り、ご飯を食べ、自室にもぐるとあるものを目の前にかざした。
「ツバサはなんで僕にこれを渡したんだろ・・・UTXも女子高だというのに・・・打も、有効利用はさせてもらおうかな・・・せっかくもらったわけだし・・・そうと決まれば、近いうちに行ってみるか!」
ひとりでそうつぶやいてると扉が少し開いているのに気づき「盗み聞きは感心しないよ?桜?」とつぶやくと観念したのか「どうしてわかったの?」と委縮しながら聞いてきたため、「別に怒ってるわけじゃないよ?でも、あまりそういうことはしたらダメ!いいね?」と優しく注意したら桜は笑顔になり、「うん!これから気を付ける!」と雪兎に飛びつきながらもちゃんと理解してくれていた。そのまま抱き着いてきた桜の頭を撫でていると桜がいきなり「穂乃果お姉ちゃんたちのお手伝い、しないの?」と切り出してきた。
「別にしないわけじゃないよ?でも、もし今のままやれば必ず失敗する。だから、ほのねぇたちには、下準備をしてもらってるところかな?もしほのねぇたちが本気でスクールアイドルを、廃校を阻止したいと思うなら、僕は手を貸すつもりだよ・・・」と伝え、桜を部屋に帰し、床に就いた。
(もし本当にやる気なら、全力でサポートはする。だったら、近いうち、明日からでもブランクをなくしていかないとかな。)そう思っているうちに意識を手放した。
携帯にメッセージが入っていることにもきずかずに・・・
何とか今回も無事書き終えることができました!
「終わり方雑過ぎない?」
ギクッ!!
「なんか無理やり終わらせた感半端ないんだけど・・・」
ギクッ!!!
「まさかほんとに無理やr」そ、そんなことあるわけ「ないなんて言えないよね?」
はい・・・
頑張って書いてはいるんですけど、やっぱり原稿なしの一発投稿だとこれが限界ですよ・・・
「だから裏話はやめるって言ったよね!!!!」『バキッ』
ヘブゥ!!
「とりあえず、こんな作者の駄文小説ですが、これからもよろしくお願いします。」
「・・・でいつまで寝てるの?」