Re:胡蝶の夢 作:zEm
これはキャラ紹介です。
1000文字で終わると思います。
時間が削がれるだけなので読まない方がいいと思われ。
番外 キャラ紹介
白黒夢現
主人公
モノ
まだはっきりとした姿は決まっていないが性格は決まっている。
誰かどんな姿でもいいから描いてくれ。叶わぬ願いか。
性格
一人暮らしニートを満喫しているが窮地に立たされた時にとてつもない本気を出すやればできる子。
普段ちょっとひどい言葉遣いをするが、根は誰よりも優しいのだ。
そして一人暮らしニートにはオタクが多いと思われがちだがコイツは違う。
コイツはパソコンを買えないためオタクにはなろうとしてもなれない。
後、心にとてつもない傷を負っている。
幼いころに無差別大量虐殺に襲われ、両親を殺され全体的に骨が所々から突き出ている、全身複雑骨折になり無残な状態のまま放置されたのだが生命力だけは凄く、メチャクチャ間一髪というところで病院に搬送され、手術を受け、奇跡的な確率で助かった。
だが、なぜか奇跡的に助かったという「奇跡の有名人」にもなれず、そのままの孤児院に搬送されそのまま成人になった。
以上、文章力の無い三倍虻茄子なりに考えた設定だ。
倉山ろくろ
相方
クロ
姿はこんな感じ→(・∀・)
絵は描かなくてもいい。
性格
心、メッチャやさc。
言葉遣いメッチャやさc。
だけど、言動が時々酷い。
そして、モノ同様心に傷は負っている。
モノより深いものではないが。
詳しくは第3話参照してね。
…あれー。500文字余っちゃったなー。
どーしよっかなー。
そうだ、次の話でもちょっと書こうかなー。
*
これは、俺たちがあの夢から解放され、家に帰ってきたころの間話。
「クロ。」
「何?」
俺は夢から解放されベッドでごろごろしている。
何をすればいいか分からず暇なため、クロで時間つぶしをすることにした。
「あんとき、お前書斎調べたじゃん。」
「あ、あの時ね。」
「そんときさ、怪異の対処法っていう本以外にもなんか面白い本見つけなかった?」
「…うーん。」
クロが首しかない首をかしげて必死に思い出す行動をとる。
まあこんな質問は野暮だろう。だが暇なため他に話題は思いつかなかった。
「スーパーマリ・オブ・ラザーズの攻略本とか。」
「あの中年そんなのまであるのかよ。ゲーオタ?」
「あとエターナルフォースブリザードの覚え方とか、嫁とうまくやっていくやり方とか、野球が下手になる方法とか。」
「随分としょーもない本ばっかりだな。あの中年やっぱおかしい人だったわ。死に方もおかしかったけどな。」
「中でも一番驚いたのは日記でさ。」
「日記?」
「僕気になって読んじゃったんだけどね。」
といって、クロは日記の内容を淡々と語り始めた。
その内容とは、あの中年男性の日記らしい。
XX月XX日
俺はあの呪われた一家の末裔だそうだ。今初めて知った。最悪だ。
それからは会社の仲間に毛嫌いされている。あいつに近づいたら呪われるかもしれないだとよ、ふざけやがって。
以下略。
*
はい終わりっと。1000文字以上になったな。
以上、気まぐれ執筆者、三倍虻茄子でした。