巫 遊戯
ですっ!
処女作なので、ド下手です。
ちなみに、田舎者なので日本語もおかしな所があるかと思います。←しっかりせんかい!
それでもよろしければ、是非読んでやって下さい!
んっ・・・ここはどこだ?
目が覚めると真っ白で、どこか知ってるような不思議な部屋にいることに気がついた。
「どういうことですかね?」
無意識のうちに自殺でもしたのか?
確かに、俺は一人で生活していた・・・だが、だからといって生活に苦労していた訳ではないのだがな。
まぁ、世界が狭く感じていたのは確かだが…
「さて、そこに隠れてる方。そろそろ出てきてはどうですか?」
そう呼び掛けると、扉の向こうから出てきたのは――
ダンブルド・・・ゲッフンこれ以上はやめておこう
「目は覚めたかの?」
優しそうなおじさんだな・・・
「ええ、状況は読み込めてはいませんがね」
害意はなさそうなので、笑顔で返した
「それもそうであろうな、では名を名乗らせてもらおうかの」
この状況でこの落ち着きようはある意味凄いの・・・
「いや、その必要はないよ」
「!!なぜじゃ?」
「そもそも、名前があるですか?『最高神』様?」
「!!
……面白い子じゃな(^^)なぜ気づいたのか聞いてもよいかの?」
「理由なんてものはないですよ・・・
強いて言えば何となくです・・・かね」
「そうか」
ワシを雰囲気だけで感じるか・・・本当に面白い子じゃなw
「確かに、ワシは全てを作り出したとされる神で間違いはない。
それと、その話し方堅苦しいの・・・もっとフレンドリーでよいぞ?」
「え?マジ?いやー助かったー、あんまり得意じゃないんだよねー敬語とかw」
「一気に抜けたのー
まぁ、そのほうがワシとしても話しやすいしかまわん」
「ありがとよw
だっていきなりこんな話し方だと消されかねないじゃん?そんざいとかさ・・・
そんで?なんで俺ここにいんの?」
「なるほどの」
案外しっかりしとるの・・・
「さて、なぜここにおるか、じゃったかの?
それの理由は、選ばれたからじゃの」
「選ばれた?」
「その通り、選ばれたのじゃもう一人のワシと同じ存在としての」
同じ存在ってことは『最高神』としてってことか?
「理由は?」
「疲れたというのもあるが、退屈だったからかの?」
「なるほどねw
OK!いいよー」
「よいのか?
自分で殺っといて言うのはなんだが、殺されたようなものなのだぞ?」
「そうなのか?
まぁ、構わないよw
元居た世界は退屈だったしねー」
「そうかの、では…ちょいと触れるぞ?
よいかの?」
「あぁ、構わないが、何をする気なんだ?」
「作り替えるんじゃよ、存在そのものをの」
「あー、なるほどね、頼むよ」
「了解じゃ」
軽く頭に触れた神の手から全身が光に包まれる…
それは、とても暖かい光・・・とても、人の言葉で言い表すのは難しい光に包まれる・・・
さて、能力はどうするかとりあえずは分析能力は上げとこうかの、あとは・・・身体能力も上げておうこうかの、
始めから完璧というのも面白くないしの~
はぁ、暖かいな・・・それに、頭と体が軽くなっていくような気がする・・・
「さて、こんなところかの」
徐々に光は弱まり、やがてその光は全体から消えていった・・・
「終わったぞい、気分はどうかの?」
「あぁ、心なしか体と頭が軽い気がするよ…」
「それはよかったわい、さて、これからどうするかの」
そんな話をしていると外から走る音が聞こえてくる。
ダダダダダダダダッバンッ!
「大丈夫ですか!今の強い気配はいっ…たい…何…が…」
「「あっ…」」
外から入ってきたのは金髪の20代前後の超絶美人だった…
そして、そのときの零の服装はまさに
HA☆DA☆KAだったのだった…
さてさて!
始まりました!
「え?神様?・・・マジ?」
略して「KA☆MI☆MA☆GI~神マジ~」です☆
申し遅れました!
私の名前は『ザ――』です!
え?聞こえない?
だーかーらー『ザ――』ですよー!
やっぱり聞こえない?
あーー!そういえばまだ名前は出てませんでしたね☆
あっ、やめてください!
そんな残念な方みたいな目で見ないで下さい!
・・・・・・
さて!
『神マジ』ですが作者的には定期的に更新するみたいなんですけどどうなるかわからないそうなんです!
ごめんなさいっ!
何を隠そう作者は高3で受験生という、めっちゃ大切な時期に書いてるんですよーホントにバカですよねー、本人は息抜きらしいんですけどねー
まぁ、一時は出来るだけ早めに投稿するらしいので気軽に読んでいってくださいねー!
あっ、もちろんコメント募集してます!
誤字脱字から御要望までどしどし送ってください!
あっ、でも、あんまり暴言とかはやめてあげてくださいね?なかなかのガラスハートなので(^^;
では!また次回!お会いしましょう!