今回は用語の説明を軽くですがしていきます。
これを読めばプロローグをもっとわかりやすく理解できるかなー?と思いますのでぜひ。
主人公に関してはネタバレ含むので注意でお願いします。
「守り人-クロッサー-」
聖の力をもち、D.ルームを守護する101人の総称。それぞれが自身に対応する扉を封印のしている。数は101ある。
クロッサーの持つ聖の力は人の闘争心や恐怖心を収めることが出来るが、人に対してしか効果がないため、それ以外のものと戦う際はクロッサー自身の戦闘力に依存する。
だが、戦いや清めが仕事の全てではなくデスクワーク的な業務もあるため、ある意味公務員的な側面も垣間見得る。
「怪物-ブラッド-」
人ではない異形の存在。俗に言う魔物である。
見た目は様々で、獣のような姿や無機物であったりもする。人と同じ姿をしているものもいるが数は少なく、その力は他のブラッドとは一線を帰すほどのものである。
故に人に対しての抑止力を持つクロッサーであっても、対抗は難しいところがある。
「D.ルーム」
異世界へと繋がる101ある扉の名称。
それぞれが対応する1つの世界に繋がっている。
常にクロッサーが扉を封印しているため世界を行き来することは不可能な状態にあるが、クロッサー自身が封印を解くか、クロッサーの命が消失することでその者に対応する扉の封印が解かれる仕組みとなっている。
「D.アイランド」
クロッサーが存在しているため世界。
そのため人同士の争いが存在しないため、どの世界よりも安全で治安が保たれている。
しかし、怪物の出現があるためそれ相応の武力は存在している。この島の中枢に存在する「セントラル」とよばれる施設がクロッサーの本拠地であり、D.ルームが存在する場所である。
「セントラル」
D.アイランドの中枢をなす施設であり、クロッサーの本拠地でもある。中には食堂や、大浴場そして各種調べ物が可能な図書館と多種多様な区画が存在している。
そして、その地下深くの中心にD.ルームが存在している。
「レッド・バーミングス」
クロッサーの1人であり、101人の中でも戦闘力は高い方である。特に剣術に秀でていて、「星彩」「華影」という二刀を用いた抜刀と二刀流を操る剣士でもある。だが滅多なことでは二刀流を使用しないため、基本的には抜刀術で戦う。多用な技とスピードで戦場を駆け抜けるスタイルが持ち味。
抜刀術は「星花抜刀術」といい、技名には花や星に関係する名前が入る。
(例:薔薇、向日葵、シリウス、リゲルetc.)
クロッサー歴は長くは無いが短くもないため、業務は一通りこなせる。主な任務はブラッドの鎮圧と撲滅であるが故に、人型怪物であるオブシディアンと交戦していた。
普段は冷静に分析をし戦略を整えるタイプだが、不測の事態が起きると一変して熱くなりやすくなってしまう。
そのためあまり指揮官としての適正は高くないが、ひとりでも状況を変えられる戦闘センスがあるため、遊撃や殲滅戦での活躍は群を抜いている。
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↓この先からはネタバレ含みます。
↓ダメな人はここで終了で大丈夫ですので、
↓次の話をどーぞー!
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魔法少女リリカルなのはの世界に飛び立ってからはリンカーコアの力に目覚めるが、炎熱変換を持ち合わせるため、魔法は炎系の技が非常に多い。戦闘スタイルに合わせた魔法であるため、炎を使っての高速移動や遠距離支援を主としている。
(フェイトちゃんに近い戦闘スタイルである。)
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↑ここまで!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
プロローグで出てきたワードの掘り下げをメインとした説明をさせていただきました!
これからも何回か設定編があると思いますのでその時もぜひ見てみてください。
設定を忘れてしまった際にも使用できますよ!
次からは本格的に「魔法少女リリカルなのは」の世界となりますので、乞うご期待!