まずは姉のターン
うち(地霊殿)のペットは私にとって家族の様なものである。実際ここに妹と二人暮らしだった時に、妹の提案で初めてペットを飼ってから以来うちのペットは、家族は、年々増え続けている。ただまぁ、ペットに愛情を注ぎ過ぎたあまり妹にあまり構ってあげられずにいた。ただ、こちら言い分は(言い訳は)『ペット全員を可愛がらないと皆拗ねちゃうから』と言う物があるのだが、いや、多分文がおかしくなっていると思う。いや、まぁ、えーと、今どんな状況かと言いますと、えぇ、はい、非常に言い難いんですけど、はっきり、端的に言ってしまえば。
妹に監禁されました、テヘペロ(最低限の現実逃避)
♪ありの~ままの~過去を話すのよ。♪(配点:古くない?)
審判 地獄のアイド(バキッ(グハァちょ映姫さまそれ凶器ですよ(バキッ(グハァ)
ヤマザナドゥ・四季映姫様
被害者K,Sさんの証言
その日は久々に休みが取れたんです。えぇNEETとか言われてますけど一応これでも管理人なので仕事は結構あるんです。(まぁ主に書類整理なのであまり運動しない事は確かですが。そこ、『それで太るんですね。』とか思わない。あんたの上司脅して給料減らすわよ)
で、久々の休日だったのでゆっくり休もうとしたんです。そしたら、妹がやってきて。
「おねーちゃん、こないだ新しく出来た映画館行こう!。」
と、笑顔で誘って来たのです。その笑顔を見て私は久々に妹達と遊ぶのもいいかなと思ったんです。なので、
「良いわね。直ぐ準備するから少し待ってて。」
「分かったー!」
そして、私は続けてこういったのです。
「それにしても久々ね、私とあなた、それにお燐とお空の4人で外出なんて。」
と、私は気づくべきだったのです。この時、妹が、無意識な行動をする妹に、心の波があまりない妹に大きな波が出来た事を。しかし、私はここで大きな勘違いをしてしまいました。私は、妹のこの波を嬉しさと感じてしまったのです。そして、
『なんか眠いわね。疲れがたまっているのかしら。でも、外出すれば眠く、なくな、る・・・、で・・・・・・・・・・・・しょ・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
そこで意識は途切れました。
そして、
気付いたら、
旧地獄がまだ無印の地獄だった頃からある地霊殿の地下の牢獄にいました。・・・・・・・・・・・・・・・
なるほど。どうやらこの姉相当な朴念仁らしい。いや、いつも心を読んで(視て)話ているからこう言った心を読まない(読めない)相手の心の、感情の変化に気付かないのだろう。
「まったく・・・・・・・・・。」
飽きれて物が言えない。いや、この姉がこうなるのを私は事前に止められた筈だった。少なくとも、旧地獄の管理を(相手にとっても都合がよかったとしても)押し付けるべきでは無かったのだ。(押し付けてなければ彼女の引きこもりを阻止出来たかも知れない。)
「さて、では次はあなたの番です。
K,Kさん。」
あらすじにも書いてあるが「ほんわか幻想郷」としてシリーズ化しようと思う。バッシングもファンレターも両方まっているぞ。紅魔館も多分続きを出すだろう。次回から妹のターンだ。