ほんわか地霊殿   作:零空零喰

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妹のターン~恋しさとりの思い~

さて、お姉ちゃんを眠らせたのは良いけどどうしようか。

『ここだとお燐達に見つかっちゃうしな~。う~ん、そうだ。確か地下牢があったからそこに移動しよ。』

もちろん運んでいる時は誰かにあっても気付かれない。無意識だから。でも、どうして、

「どうして咄嗟にお姉ちゃんを眠らせたんだろ。」

分からない。いや、自分の行動を理解しないことなんていつもの事なのだけど、これだけは違う。なにか、何故か『怒り』みたいな『悲しみ』みたいなのを感じた。とか考えているうちに地下牢に到着。(あ、鎖とかある。これで天井にぶら下げれば逃げられないね)

ガチャガチャガチャガチャ・・・・・・カチッ

「ふぅ、お姉ちゃん少し重くなった?」

まぁいいや。さてと、確かKAPAZONで買った変な道具があったかそれでお姉ちゃんにいろいろしよう。部屋においてあったよね。

 

 

20分後

 

 

ふぅ、まさかあんな所にあったとは。明日にでも整理しておこうかな。そろそろお姉ちゃんも起きてるかな。

「おねーちゃーん、起きてるー?」

 

 

「えぇ、古明地さとりはすでに起きていますよ。」

 

 

え・・・・・・?

 

 

「なんで閻魔がここに?」

「いえ、地下牢からとっておきたかった物があったので。」

「で、来てみたらここに出くわした?」

「えぇ。とりあえず、」

閻魔溜めに入った。

溜め

溜め

溜め

溜め

「今すぐ処・・・さ・・・話を聞きますから。えぇ、そこに正座。」

 

 

 

「で、今に至るわけだねー。」

なるほど。

「この姉あって妹ありですか。」

「ん、どうしたの?」

「いえ、なんでもないです。」

さて、姉は朴念仁、妹は初恋を知らない少女(作者『閻魔がなんでそんな例えを・・・・・・』  小町『あぁ、それは夜に外から流れついたマーガレ○ト読んで泣いたり顔赤くしたりしてるからさね。」)、とりあえず小町は後で説教。(小町『えぇ!なんでですか!抗議しますよ!』)、無視。(小町『ちょ、映k)さて、判・・・・・・判決といきましょうか。

『『それ以外の言葉が思い浮かばなかった(のね)』』

判決は、

 

 

長い溜め

 

 

「二人できちんと話合いなさい。」

「「えっ?」」

「以上!なお控訴などは受け付けません!」

 

さて、これできちんと話し合えば改善はするでしょう。きちんと話し合えば。にしても、無意識に出来た心ですか。興味深いですね。空に心は入るのか。

 

 

 

ちなみに、

作者「ところで閻魔さんは何の為の物を?」

閻魔「えぇ、とりあえずはアマノジャクを捕らえる道具ととある部下がサボりすぎてるのでそれを改善させるためのお仕置きグッズを。」

小町『っしゅん・・・寒気がするね。これを口実にサボっておくか。』




次回はさとりんいじめの回だぜww
ぐへへへこいしちゃんのキャラ保てるかな?
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