ほんわか地霊殿   作:零空零喰

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台詞ばっかになりそーだから今回だけ台詞の前に名前つけるぜ
姉→古明地さとり
妹→古明地こいし
縞→四季映k(ウワラバ


こいしのターン(およびハッピーエンド?)

姉妹『『どうすれば』』

姉『あの閻魔なんか変にかきまわしただけじゃないのよ』

妹『うーん。これって・・・・・・いいこと思い付いちゃった。』

姉「こいし、そのがらくた関係を掘り起こさないで早くこの拘束をといて。」

妹「ちょっとまってねー。」

といいつつこいしは掘り起こしをやめない。

姉「早く拘束をといてって腕が疲れを通り越してもう痛いのよ。」

妹「あったあったー。」

コイシ ハ マッタク ハナシヲ キイテナイヨウダ !!

姉『いつかの巫女を思い出すわね。なんで妹がこんな風に・・・・・・。ってあれ?』

姉「こいしーどこにいったのー?」

妹「どこにも行ってないよお姉ちゃん。」

こいしはにやけながら手を後ろに隠して(絶対に何かもってる)後ろにいた。

姉「こいし、なんか私悪い予感がするんだけど。」

妹「じゃじゃーん!これなーんだ!」

コイシ ハ デンドウマッサージキ ヲ トリダシタ !?

姉「えーとこいし、それ、何処にあったの?」

妹「えーっとねーこのまえ散歩で無縁塚に行ったときに拾ったー。」

つまり外の物であった。

妹「なんかよくわからないけど振動するのーで、道具屋の店主に見てもらったら『凝りをほぐしたり、・・・・・・・・・、するものだ。』っていってたー。あ、あと『女に効果が抜群らしい』ともいってたよーな?」

姉『あの店主ーー!!!』

妹「じゃあ、えい!」

こいしは振動している部分をさとりの肩に優しく当てた。

姉「ひゃうっ!!!???」

妹「うわーお姉ちゃん肩こってるねー。仕事のし過ぎだよー。」

姉「ちょっ、こいし、ギブギブ!止めて止めて!これ、駄目!」

妹「うーん、振動数最大!!」

姉「ひゃあん!!!!?????」

妹「お姉ちゃんかわいいー。」

姉「早く止め、止めて!これ、駄目なものだって!!。」

妹「大丈ー夫大丈ー夫もーもんだいだよ!健全が崩壊しても作者が罪を償うだけだから!」

(作者:きいてねぇ

縞:私の名前を縞とか変に略したからですよ、当然の報いです。

作者:とかいってる閻魔の肩にあれよりも高い電動マッサージ機

縞:ひゃああん!あ、や!これりゃめてぇぇぇぇ!!!」

作者・乳「「健全を一番乱したのはあんただね(さね)」」)

 

姉「これとへてぇぇぇぇぇぇぇ」

すると、こいしはマッサージ機を止め耳から口を話した。

妹「・・・・・・・・・だってお姉ちゃんまったく私にかまってくれないんだもん。」

姉「・・・・・・?」

妹「私達は姉妹なんだよ?なのに、なのに、なのに、お姉ちゃんは他の動物と遊ぶばかりで一人のときは仕事ばっかり。」

姉『そうか・・・私は・・・・・・』

妹「お姉ちゃんは!!!

姉「ごめんなさいね。こいし。」

妹「!?」

姉「あなたをここまで追い詰めちゃって。私はお姉ちゃん失格ね。」

妹「・・・・・・・・・。」

姉「私はね、こいし。外に出られたあなたを羨んでいた。いいえ、妬んでいたのね。私はただ引き込もっていただけだけどあなたは外に出ていた。それが羨ましかった。・・・・・・妹を妬むなんて、本当にお姉ちゃん失格ね。・・・・・・・・・本当にごめんなさいね。」

妹「・・・・・・・・・いいよ。」

姉「え?」

妹「許してあげる。ただし条件付きで。」

姉「条件?」

妹「週1で私と遊んで。」

姉「・・・・・・・・・分かったわ。ありがとうこいし。・・・・・・で、この拘束を早く解いてくれない?そして映画に行きましょう。」

妹「だが断る(笑)」

姉「え。」

妹「だってこのままのほーが面白そーだもん。まだまだこれお姉ちゃんの色々な部分にあててみたいし。」

姉「ちょ、こいし、これ以上は本当に健全が。」

妹「健全を破壊する程度の能力発動っ!!・・・・・・ぐへへ、さてどこから当ててやろうかな。」

姉「ちょ、こいしそれしゃれにならない!?」

妹「えいっ」

姉「あっひゃぁぁ!!!」

妹「じゃあ次はここに」

姉「そこ(禁止用語)!!」

妹「えいっ」

姉「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

妹「お姉ちゃん凄いー」

 

こうして二人の姉妹は幸せに過ごしましたとさ。めでたしめでたし。

 

姉「アァァァァァァッーーーーーー♀」




以上、健全の破壊しかしないお話でした。
次は長らく更新してなかった詐欺師幻想シリーズを更新したいと思います。
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