ご注文は死神ですか?   作:風墳K

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どうも、お久しぶりです。

色々とやっていたら(モンハンとか)もう12月…早い…
そして、ごちうさは来週で最終回…悲しくなります。
まあ、しんみりしても仕方がないので、本編どうぞ。


第2羽 小麦を愛した少女と霊圧に愛された少年

 

前回までのあらすじ

レオ君、死神で、虚を倒して、実家に帰ろうとしたら迷子になったよ

そしたら、破面(変態)に会ったよ。

そんで、なんとか実家に帰ったんだよ。

 

 

数日後

 

この街に来てから迷子になること数回。なんとか実家とマンションとの行き来が普通に出来るようになってきた。

別に方向音痴って訳じゃない。だって、他の町とかに父親の転勤により引っ越しが多かったけど、道に迷うなんて、七回に五回ぐらいしかなかったらかね。

尸魂界でも、迷子になるなんて三回に一回程度だ。うん、方向音痴ではない。

 

そんな訳で始業式が明日に控えた今日、俺は一人街の探索を行っていた。理由なんて無い。暇潰しみたいなものだしな。それといつもなら道案内的役割である妹と一緒に出掛けるのだが、生憎妹は今日から学校。確か…中二だっけ。早いな…あのチビな妹がもう中学二年生っていうのが…まあ、今でもチビだけどな。(自分もチビだけど)それとあの中学二年生になるとかかってしまう病気にはかからないで欲しいものだ。…いや、俺の妹の時点でそれは無理か。

まあ、道案内なんていなくても、もう迷わないけどな。

 

数分後

 

「…迷った…」

 

案の定フラグを回収した俺。

 

場所は少し広い公園。何故か同じ風景を見ている錯覚に陥っていた。右側に同じ噴水がずっと見える。左側の景色は変わるのだが、少し歩くと何故かまた同じ風景に戻ってしまう。どうやら本格的に迷ってしまったようだ。

(本当は噴水の周りをグルグル回っているだけなのだが、それに気付かない)

 

迷子になった時こそ冷静に判断しなくてはならないということは今までの修羅場で経験してきた。

そう、こういう事態には何度も陥っているのだ。そういう事の対処は冷静に考えることと決まっている。

 

俺は近くのベンチに座って考える。

 

さて…このミステリーを解決しなくては…

 

少年考え中…

 

 

…そうか!噴水を中心に歩くのが間違っていたのか!

 

そう気づいた俺は周りを見渡して驚く。

 

沢山のうさぎが俺を囲うようにいるのだ。

 

属に言う野良うさぎというものなのだろう。俺の足元に来て鼻をヒクヒクとかせている事からして餌付けでもされていたのだろう。

 

俺は動物が苦手というわけではない。いや、ぶっちゃけ好きだよ。(虚?あんな変態を動物と例えちゃ駄目だよ)

だからといって野良うさぎを平気で触る勇気は俺にはない。だって、いきなり噛まれたら痛いだろ?特にうさぎは。

 

てか、なんか持ってないの?って瞳で俺を見ないでくれ…、あ、生憎何も持ってきて無いんだよ…。手元にあると言えば…携帯、財布、代行証、念のためのソウルキャンディ、後は…キーホルダーにした斬魄刀(尸魂界の科学チームが肉体がある状態でも斬魄刀を使えるように、更に現世での銃刀法違犯にならないようにするために開発した装置により斬魄刀をキーホルダー化出来るようになった)しか持っていない。

 

ソウルキャンディ食べるかな?

…いや、止めておこう。ソウルキャンディはある意味危ない。うさぎにとって…

 

そんな事を考えている時に俺は同じ公園にもう二人の人影があることに気が付く。一人は緑を貴重とした和服(着物)の女の子、もう一人は俺が通う予定の高校のピンクブレザーの女性制服を着た女の子だ。

 

制服の女の子は何か食べているように見えた。黒く四角い棒状の物からして、羊羮かな?

 

そうだ!俺の行く学校と同じ制服を今着ているということは、きっと先輩のはず!

だって、新入生が前日に制服で出歩くなんて聞いたこと無いもん。ということは、きっと先輩のはず…

先輩ということは、ここの地理がある程度わかる…はずだ。だって最低でも一年はこの街で暮らしているんだから…

 

という訳で俺は女の子に話しかけることにした。

 

女の子二人に歩みよりベンチの近くまで行った後に…

 

「おはようございます」

 

と元気よく挨拶を行う。いや、挨拶って大事だよ。だって挨拶する度に友達増えるんだもん。

 

「おはよう」

「おはよう!」

 

緑の着物の女の子はおしとやかに、制服の女の子は元気よく挨拶を返してくれた。

挨拶を交わしたので、早速本題に入ろう。

 

「実は俺道に迷ってしまって…多分同じ学校の制服を着ているせ…」

「あーー!そうだ!学校!早くしないと入学式遅刻しちゃう!貴女も同じ学校なんだよね?」

「制服からして同じだと…」

「なら、一緒に行こう!!」

「あれ?でも、今日は…」

 

そう言われて俺と着物を着ている女の子俺が通う予定の学校の制服を着た女の子に手を引っ張られ、噴水の周りを一周する。

 

「あれれ?戻って来ちゃった?」

「ちょ、ちょっと待って…はぁはぁ…あのねうちの学校、入学式は明日なの…」

 

着物の女の子は息を切らして本当の事を話す。どうやら、この制服の女の子は今日から入学式だと勘違いしていたようだ。

 

「え?」

「だから、入学式は明日よ」

 

…うわ~恥ずかしいわ…

制服の女の子は真っ赤になるった顔を手で隠して座り込んでしまった。

 

「うわー恥ずかしい!!」

「面白い子…」

 

この一連の流れを一緒に行動した俺はどんな心境でいればいいんだよ…てか、この制服の女の子…いや、この二人、どこかで見たような…

 

「ココアちゃんが迷わないように一緒に学校に下見に行きましょ」

「め、女神様!!」

 

どうやら、学校に下見に行くようだ。丁度いい。事前に家から学校までの道のりは何度も往復して覚えたから、学校まで行ければなんとか家に戻れるぞ。

 

「俺も一緒に行っていいか?」

「えーと…」

「俺の名前は、レオ。君たちと同じ学校の一年生だよ」

「私、ココア」

「私は千夜よ」

 

勘違いをしていた女の子がココアで、着物の女の子が千夜か…

 

あれ?もしかして、この世界って…ごちうさの世界?

いやいや、確かに転生前に見たことはあるけど…

てか、この世界、てっきりBLEACHのIFの世界かと思ってたよ…まさか、あの難民続出のアニメ、ご注文はうさぎですか?の世界だったとは…

 

その後、俺とココアは千夜の案内で学校まで行ったのだが…

 

「ここが、明日から通う高校よ」

 

と千夜が校門を目の前にして言った。だが、俺は校門に中学校と確り刻まれているのに気が付いていた。

 

「私の新しい学舎か~見てるだけでワクワクするよ~」

 

なんてココアが色々と想像しているがどうやら、千夜もここが中学校だということに気が付いたらしく(多分間違えた)何も言わなかった…。

 

その後は千夜がちゃんと通う予定の高校に案内してくれた。

 

そこから、俺と千夜、ココアは解散して、各自家に帰ったのだった。

 

 

 

次の日 時間の都合上放課後

 

俺とココア、千夜はなんと同じクラスになり、ココアと千夜は話が合うため直ぐに友達になり、俺は見た目的に女の子と間違われ(服装的に明るい水色の制服と薄い肌色の長ズボン、勿論男性用である)挙げ句の果てには男装女子に間違われてしまい、なかなかクラスに馴染めず、前日にココア達と仲良くなったため、こうして一緒に下校しているのだ。

それに、この世界がもしアニメ、ご注文はうさぎですか?の世界だったならばココア達と一緒にいた方が面白い事がいっぱい起きるはずである。

 

「千夜ちゃん、レオちゃんと同じクラスになるなんて」

「ココアちゃんとレオちゃん、学校でも迷子になっててびっくりしちゃった」

「ははは…」

 

嘲笑うしかない…

そう、俺とココアは学校で迷子になっていた所を千夜に助けてもらったのだ。

それと、この二人、どうやら俺の性別を間違えているようだ。良く見ろ…俺はスカートを履いていない。

 

「あ、いい匂い…」

「パン屋さんよ」

 

あれ?この流れは、確かパンを作る話しだよな…

 

ココアと千夜はパン屋の目の前に行ってしまったので俺も付いていく事にした。

パン屋の目の前でパンを見る女の子二人と男一人(誰か女の子三人って思っただろ!)

 

「可愛い」

「パンが?」

「実家がパン屋さんでよく作ってたんだ。また作りたいな~」

「お手製なの?すごーい!」

 

確かに、ココアの実家ってパン屋さんだったよな。

 

「パンを見てると、私の中のパン魂が高ぶってくるんだよ!」

「わかるわ。私も和菓子を見てるとアイデアが溢れてくるの」

「うんうん!」

「でもでも、何より好きなのはできた和菓子に名前を付けること!」

「格好いい!!」

「格好いいのか!?それ!」

 

あまりにもボケが多いので最後ツッコミを入れてしまった…

待てよ…この二人と同じ学校、同じクラス…そしてボケ二人…。俺がツッコミ担当か!!

 

 

そして話しの流れ的に今度の休日、ラビットハウスにてパン作りをすることになった。

(そういや、ラビットハウスって聞いたことあるな~って思ってたけど、ごちうさの世界だったのなら、納得行くわ~)

 

 

そして、その休日。

 

俺はラビットハウスに来ていた。

 

「同じクラスの千夜ちゃんとレオちゃんだよ」

「今日はよろしくね」

「よろしくな」

「チノちゃんとリゼちゃん」

「よろしくです」

「よろしく」

「あら?そちらのワンちゃん…」

「ワンちゃんじゃないです」

「この子はただの毛玉じゃないよ!」

「毛玉ちゃん?」

「モフモフ具合が格別なの!」

「癒しのアイドルモフモフちゃんね!」

「ティピーです…」

 

まさか、ティピーの中身がいい歳したおじさんだとはチノ以外思わないだろう。

その間撫で回されるティピー。普通の男ならそこ代われとか思うんだろうな~

 

「ココアがパン作れるって以外だったな」

「えへへ」

「誉められてないと思います」

「さあ!やるよ~。皆、パン作りを舐めちゃいけないよ!少しのミスが完成度を左右する戦いなんだからね!」

「ココアが珍しく燃えている!?このオーラ、まるで歴戦の戦士のようだ…。今日はお前に教官を任せた!よろしく頼むぞ」

「サァ!イエッサ!!」

「私も仲間に~」

「暑苦しいです」

「右に同じく」

 

因みに、テーブルを中心にココアとリゼが向かい合っていて、俺の右隣にチノ、そしてチノの右に千夜がいる。テーブルの上にはパン作りに使う材料と道具が置いてある。

 

「各自、パンに入れたい材料を提出!」

「イエッサ!!」

「サー」

「暑苦しい…です…」

 

あえてもうツッコミを入れない俺。だって、ツッコミが俺以外にもチノやリゼがやってくれると思うし…

 

「私は新規開拓に焼きそばパンならぬ焼きうどんパンを作るよ!!」

「焼きうどんパンってなんだよ!確かに焼きうどんってあるけどさ!!」

「私は自家製の小豆と梅と海苔を持ってきたわ」

「梅と海苔って合うのか!?」

「冷蔵庫にイクラと鮭と納豆とゴマ昆布がありました」

「一体何を目指してるの!?」

「これってパン作りだよな…」

 

それぞれ材料を出すがまともなのが殆ど出てこない。唯一まともと思うのはリゼの持ってきたイチゴジャムとママレードジャム、そして俺が持ってきたブルーベリージャムとチョコレート、ウインナーだろうか…

 

それにしても…まさかチノまでボケに回るとは…油断も隙もねぇ…これがごちうさメインキャラか!!早く俺以外のツッコミキャラ来い!!

 

このあと、ココアを筆頭にパン作りを始めていく。

 

そして着々とパン作りは進み、パン生地を捏ねる座業へと移る。

 

「パンを捏ねるのって凄く体力がいるんですね」

「腕が…もう動かない…」

「リゼさんは平気ですよね。それに以外にレオさんも…」

「何故決めつけた?」

「まあ…一応鍛えてたし…」

「へぇ…お前も色々と訓練していたのか?」

「いや…自主的に…色々とね…」

 

そんな会話をしていると千夜の顔色に疲労が見え始める。

 

「千夜ちゃん大丈夫?」

「俺が変わろうか?」

「うんうん。大丈夫よ」

「頑張るな」

「ここでおれたら武士の恥じぜよ!生きている訳にはいかんき!!」

「いきなりどうした!?」

 

そして、生地が完成し…

 

「そろそろいいかな?」

 

ココアが生地を触って確かめる。あ、俺もパン作り始めてだから。こういうのは経験者に託すしかない。

 

「もちもちしてて凄く可愛い!」

「生地が?」

「凄い愛だ…」

 

まあ、タイトル通りって所だよな…

 

「一時間程寝かせまーす」

 

生地をボウルに入れてラップで蓋をした後タイマーを一時間後にセットする。

 

 

一時間後

 

 

一時間という名の仮眠を取る少女達。その間俺も少し寝ていた。

タイマーの音で目を覚まし、生地を見る。

 

先程よりも大きく膨らんだ生地をパンの形にしていく。

その際にそれぞれ持ってきた材料を使って各々のパンを作っていく。

 

「チノちゃんはどんな形にしたの?」

「おじいちゃんです。小さい頃から遊んでもらってたので」

「おじいちゃん子だったのね」

「コーヒーを煎れる姿はとても尊敬していました」

 

おじいちゃんお前の上にいるから。頭の上にいるアンゴラうさぎ、おじいちゃんだから!!

 

チノはそのおじいちゃんの形をしたパン生地をオーブンの中に入れる。

 

「では、これからおじいちゃんを焼きます」

 

チノの上のアンゴラうさぎに見せるようにオーブンの戸を閉めるチノ。以外に鬼畜である。そして、その言葉はある意味危険だぞ。

 

「千夜ちゃん、レオちゃん、ちょっといい?」

「何?」

「じゃじゃーん!千夜ちゃんとレオちゃんにおもてなしのラテアート!」

 

そう言ってココアは俺と千夜にうさぎの絵が書かれたラテアートを見せる。(勿論二つだよ)

 

「うわ~可愛い!」

 

確かに、可愛い。てか、普通に上手い。

 

「今日は会心のできなんだ!」

「味わっていただくわね」

「ありがとう。俺も味わっていただくよ」

 

カップに口を付けて…

 

「あぁ…」

 

少し躊躇いカップから口を放す

もう一度飲もうとすると…

 

「あ…」

 

一度ココアの顔を見る。普通に笑顔。

そして、今度は少し飲むと…

 

「あ…傑作が…」

 

コップから口を放すと笑顔に戻るココア。

の、飲みにくい…

 

そしてココアは飲みにくい中コーヒーを飲む俺と千夜を他所に視線をオーブンにへばり付くようにパンを見ているチノへと移す。

 

「チノちゃんさっきからオーブンに張り付きっぱなしだね」

 

リゼがチノの元に行って話しかけている。

どうやらパンが大きくなっていくのが面白いようだ。

 

そして、とうとうパンが完成してそれぞれが作ったパンの試食会が始まった。

因みにこの試食会でラビットハウスの看板メニューが決定する…らしい。

 

「いただきまーす!」

 

各自、自分の作ったパンを口に入れる。

 

「美味しい!」

「ふかふかです」

「さすが、焼きたてだな」

「これなら看板メニューにできるね」

「この梅干しパン」

「この焼きうどんパン」

「この焦げたおじいちゃん」

「正直言うけどどれも食欲わかないよ…」

 

その後、ココアが別のパンを取り出す。

あ、俺は普通にブルーベリージャムが入ったパンを作ったよ。少し酸っぱさがあっていい感じだ。

 

「じゃーん!ティピーパンを作ってみたんだ!」

「わぁ、可愛い!」

「…」

 

確かに可愛い。だが、その一つに何故虚の仮面の形をしたパンがあるんだ!?

 

「看板メニューはこれで行けそうだな」

「いやいや!一つ変なの入ってるから!」

「あ~、それね。なんか焼いてる時に形が変わっちゃったみたいなんだ~。でも、味ともちもちさは保証するよ!」

 

たまたまなのか!?たまたまティピーの形が虚の仮面みたくなっちゃったのか!?

何か変な力でも働いたか!?

え!?もしかして俺の霊圧とかが関係してたり!?

…それは無いか。

 

「食べてみましょ」

 

そう言って一人ずつティピーパンを手に取る。でも、俺が取るのは…ティピーならぬ虚パンな訳で…

 

「もちもちしてる…」

 

確かにもちもちしてる。なんか不思議だ…いつも堅い虚の仮面が柔らかいのは…

 

「えへへ…美味しくできてるといいんだけど…」

 

それぞれ口に入れる。

 

中にはギッシリとイチゴジャムが入っていて美味しい。

美味しいけど…

 

「リゼちゃんが買ってきたイチゴジャムだよ。美味しいね!」

「ああ…でも…」

 

俺とリゼはティピーパン(俺のは虚パン)を改めて見る。

うん…丁度食べられた後が真っ赤であって…なんか…ティピーを丸かじり(俺は虚を丸かじり)してるみたいで…

 

「「なんか…エグいな…」」

 

俺とリゼは声を合わせて一言感想を述べたのだった。




死兎図鑑~

レオ「なんだ!?いきなり!?」

死兎図鑑とは、この世界のことやレオの説明、更にはオリキャラ、オリジナル斬魄刀、の説明をするコーナーでーす!

レオ「何故急にこんなことをやろうと思ったんだ?」
いや~、一羽を投稿して、自分で読み返したのだけど、説明が少ないかな~と思ってしまって…
なので、説明をするという意味&オリキャラなどの紹介をしようと死兎図鑑(BLEACHの死神図鑑のパクリ)をやろうと思ったんだ。
レオ「へ~」

はい、レオが興味無さそうなので早速始めます。

今回は、この世界観について。
基本的には日本ということになるっております。ただ、木組みの家と石畳の街が日本にあるだけです。
そして、死後の世界として尸魂界と虚園があります。その中には死神やら虚やらがいて、死神も虚もBLEACHの原作道理に魂魄の管理やら、魂魄の補食やらしています。勿論、お互いに殺し、殺されあっています。
(だが、こういったことはこの頃少ない)
虚園には虚園の秩序があり、以外にも破面達と死神達はお互いに戦闘しようとするのは滅多にありません。破面は魂魄を食べなくても生きていける、虚の頃の獰猛さが無くなっている等の理由があります。(一部例外を除いて)死神側も無駄な戦闘は避けるようにはしているようです。ですが、一応、犯罪者(1羽のジーナス)等は尸魂界の牢獄に入れられます。理由としては虚園には牢獄等の施設が確りと完備されていないからです。
第1羽でも言っていたようにこの世界の虚達は滅多に魂魄を喰らいません。(例外はいる)理由としてはこの世界で魂魄を喰らうよりも趣味に走った方が己の欲求を満たせると知ったから(本能的に)です。しかも、この世界の虚は変態しかしません。なので、変態行動=趣味となってしまう虚が増えてしまったのです。(その変態行動の犠牲になるのがレオ)
後、滅却師がいないのはレオの勘違いで実はいます。ですが、虚の変態行動等をそこまで脅威に思っていないらしく、虚退治等を一切していないだけです。

さて、今回はここまでにしたいと思います。

ではでは~
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