狂るい狩るは、転生ハンター    作:COLT777

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いよいよ、投稿を決意しました。どうも、作者のCOLT777です。今回、モンスターハンタークロスの発売が、近づいて参りましたので、小説を投稿したいと、思います。
文章力や誤字脱字が多いでしょうが、直していくので、ご了承下さい。

それでは、どうぞ!


転生先は、モンハン?!

まず、自己紹介を…俺は、神沢(かみざわ) コルト。

最近、ハンターはじめました(笑)

 

いきなり、なんだ?とおもうが、これは、二週間ほど前の話になる…

 

『二週間前…』

 

ここは、どこだ?

 

俺は、めがさめたら、見知らぬ天井だった。

 

コルト「確か、俺…家で寝てたよな?」

 

周りを見渡すと、青いボックスとなんか映画で見るような大砲の球やでっかい槍?みたいな物があった。

 

どうやら、船の中のようで、絶賛どこかに移動中のようだ、ずざざーとなにかをかき分けて進んでいる音がした。

 

すぐ近くに、外の様子が見える人が一人通れる入口があったので、そこから外の様子を見てみた…そこには

 

コルト「へ?」

 

この船は、砂漠を移動していた。何を言ってるかわからないが、俺もどういうことかわからねえ。常識を覆す片鱗をみたぜ!

 

???「あんた、そこでなにしてんだ?」

 

俺が混乱してると、俺の後ろから声をかけられた。

 

???「なんか顔色悪いな。どうだい、一緒に甲板に出ないか?外の広大な景色をみれば、気持ちも晴れるだろう。」

 

うん、まさに、その景色をみて、具合悪いンダケドナー…

 

言われるがまま、何もすることがないので、その男と一緒に甲板に出た。

 

《甲板》

 

外は、太陽がギンギラギンに光り輝き、船は、やはり砂漠を移動していた。

 

コルト「夢じゃないのか…」

 

???「ん?どうした?何か悩み事かな?」

 

コルト(この人に言っても信じてもらえるわけがない。ここは、記憶喪失したということにして、情報を引き出そう。)

 

コルト「すみません、あのベッドから起きてから、なぜ自分がここにいるのか。分からないんです。」

 

団長「なんと!それが事実なら、顔色が悪くなるのも仕方ないが…そういえば、名前を聞いていなかったな。思い出せるか?私は、皆から団長と呼ばれている。キャラバンの団長だ!」

 

コルト「自分は、神沢 コルトと言います。それ以外は、何もここの常識とかもすべて…」

 

コルトは、不安でいっぱいだった。その顔をみて、団長は、嘘ではなさそうだ。ということを察知した。

 

団長「コルト君か。いい名前だ!うむ、君の言葉!信じよう!」

 

コルト「本当ですか?」

 

団長「ああ!そうだな、まずこの世界について、私もおさらいみたいな感じで教えてあげよう。そうだなー、まず…」

 

俺は、団長の内容を聞いて、驚いた!

俺は…モンスターハンターの世界に来ていた。

 

モンスターハンター…モンスターを武器やアイテムを駆使して、狩る。シンプルで、最も遊び甲斐があるゲーム。

 

しかし、まさか、俺がそのモンハンの世界に来てしまうとは、しかもモンハンの世界と分かったとき。この団長の事も思い出した。

 

この人は、まさしく、モンハン4の団長だ!主人公が、ハンターとなるに当たり、この人にスカウトされて、ハンターになったんだ!

 

ということは、俺がハンター!

 

自分の姿を見ると、インナー姿で、武器やアイテムなど全くない。

 

あっ!条件そろいましたわ。

 

団長には、あとバルバレまで、一日で着くからそれまでのんびり、常識を身につければいい。困ったときは、お互い様だ。といわれた。

 

なにこの団長!まじ、かっこいいんですけど!

 

その後、あの受付のお姉さんにモンスターについて、めっちゃ教えてもらった。

 

ちなみに、俺も思い出したってことで、お姉さんにモンハン4には、出ないモンハン2Gのモンスターの情報、あげたら、ちょうはねて喜んでた。

 

受付のお姉さんは、団長のキャラバンのメンバーで、他にも鍛冶屋の人も紹介してくれた無口だけど、いい人だった。

 

でも、俺は、知っている。明日、大型モンスターと自分が戦わ無ければならないことを…

 

自分は、本物のモンスターをみて、戦えるのだろうか?




皆さんは、急に、ハンターとして、狩りにいかなければならないとき、どうしますかね?

自分なら、必死で逃げます!!
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