文章力や誤字脱字が多いでしょうが、直していくので、ご了承下さい。
それでは、どうぞ!
まず、自己紹介を…俺は、神沢(かみざわ) コルト。
最近、ハンターはじめました(笑)
いきなり、なんだ?とおもうが、これは、二週間ほど前の話になる…
『二週間前…』
ここは、どこだ?
俺は、めがさめたら、見知らぬ天井だった。
コルト「確か、俺…家で寝てたよな?」
周りを見渡すと、青いボックスとなんか映画で見るような大砲の球やでっかい槍?みたいな物があった。
どうやら、船の中のようで、絶賛どこかに移動中のようだ、ずざざーとなにかをかき分けて進んでいる音がした。
すぐ近くに、外の様子が見える人が一人通れる入口があったので、そこから外の様子を見てみた…そこには
コルト「へ?」
この船は、砂漠を移動していた。何を言ってるかわからないが、俺もどういうことかわからねえ。常識を覆す片鱗をみたぜ!
???「あんた、そこでなにしてんだ?」
俺が混乱してると、俺の後ろから声をかけられた。
???「なんか顔色悪いな。どうだい、一緒に甲板に出ないか?外の広大な景色をみれば、気持ちも晴れるだろう。」
うん、まさに、その景色をみて、具合悪いンダケドナー…
言われるがまま、何もすることがないので、その男と一緒に甲板に出た。
《甲板》
外は、太陽がギンギラギンに光り輝き、船は、やはり砂漠を移動していた。
コルト「夢じゃないのか…」
???「ん?どうした?何か悩み事かな?」
コルト(この人に言っても信じてもらえるわけがない。ここは、記憶喪失したということにして、情報を引き出そう。)
コルト「すみません、あのベッドから起きてから、なぜ自分がここにいるのか。分からないんです。」
団長「なんと!それが事実なら、顔色が悪くなるのも仕方ないが…そういえば、名前を聞いていなかったな。思い出せるか?私は、皆から団長と呼ばれている。キャラバンの団長だ!」
コルト「自分は、神沢 コルトと言います。それ以外は、何もここの常識とかもすべて…」
コルトは、不安でいっぱいだった。その顔をみて、団長は、嘘ではなさそうだ。ということを察知した。
団長「コルト君か。いい名前だ!うむ、君の言葉!信じよう!」
コルト「本当ですか?」
団長「ああ!そうだな、まずこの世界について、私もおさらいみたいな感じで教えてあげよう。そうだなー、まず…」
俺は、団長の内容を聞いて、驚いた!
俺は…モンスターハンターの世界に来ていた。
モンスターハンター…モンスターを武器やアイテムを駆使して、狩る。シンプルで、最も遊び甲斐があるゲーム。
しかし、まさか、俺がそのモンハンの世界に来てしまうとは、しかもモンハンの世界と分かったとき。この団長の事も思い出した。
この人は、まさしく、モンハン4の団長だ!主人公が、ハンターとなるに当たり、この人にスカウトされて、ハンターになったんだ!
ということは、俺がハンター!
自分の姿を見ると、インナー姿で、武器やアイテムなど全くない。
あっ!条件そろいましたわ。
団長には、あとバルバレまで、一日で着くからそれまでのんびり、常識を身につければいい。困ったときは、お互い様だ。といわれた。
なにこの団長!まじ、かっこいいんですけど!
その後、あの受付のお姉さんにモンスターについて、めっちゃ教えてもらった。
ちなみに、俺も思い出したってことで、お姉さんにモンハン4には、出ないモンハン2Gのモンスターの情報、あげたら、ちょうはねて喜んでた。
受付のお姉さんは、団長のキャラバンのメンバーで、他にも鍛冶屋の人も紹介してくれた無口だけど、いい人だった。
でも、俺は、知っている。明日、大型モンスターと自分が戦わ無ければならないことを…
自分は、本物のモンスターをみて、戦えるのだろうか?
皆さんは、急に、ハンターとして、狩りにいかなければならないとき、どうしますかね?
自分なら、必死で逃げます!!