幻想黒暗録   作:霞み

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書いてくぞ!今日は面倒だけど。
では本編をどうぞ!


第8話 紅魔館で1日執事 前半

紅魔館 レミリアside

 

レミリア「・・・・」

 

私はベッドで悠斗の事を考えていた。そして

 

レミリア「もう!最近全然悠斗が紅魔館に来てないような気がするのは私だけかしら!」

 

悠斗の事で頭を抱えていた。あ!

 

レミリア「そうだ!明日1日だけ悠斗を執事にしたら良いのよ!そうと決まれば行動あるのみ!」

 

私は明日が楽しみになった。

 

そして次の日 紅魔館 悠斗side

 

悠斗「俺はレミリアに言われて来たけどなんで魔理沙と霊夢も来てんだよ。」

 

俺はレミリアに言われて来たけどこいつらは違うだろ。

 

霊夢「私は紅魔館に悠斗一人だと危険だから来たのよ」

 

なにそれ。危険なこと無いだろ。

 

魔理沙「私は悠の執事姿を見たかっただけだぜ♪」

 

そうですか。

 

咲夜「あ!悠斗君♪待ってましたよ♪お嬢様が待っていますから急ぎましょう♪」

 

俺達は咲夜と一緒に部屋に向かった レミリアの部屋

 

レミリア「待っていたわよ♪早速だけど執事服に着替えて頂戴♪」

 

なんで

 

悠斗「またなんでと言いたいが仕方ない。」

 

俺は昔使っていた部屋に向かった 数分後

 

悠斗「ただ今戻りました。」

 

まさかまたこの服を着ることになるとは。

 

レミリア「良いわね♪良いわね♪やっぱり悠斗はその格好が良いわね♪」

 

そうですか。

 

霊夢「悠斗の執事姿を見れるとは。今日はレミリアに感謝しないとね。」

 

そうですか。

 

魔理沙「これはなんとも言えないんだぜ。」

 

何も言わないで良いです。それにしても

 

悠斗「サイズが合いすぎですね。」

 

なんで?

 

咲夜「私が悠斗君のサイズを知らないと思いました♪」

 

咲夜が作ってのですか。

悠斗「さて。私はフランお嬢様の所に行きますか。」

 

私が呼ばれたのもそういう事でしょう。

 

レミリア「え!行かなくって良いのよ!今日は私の世話をしてもらう為に呼んだんだから。」

 

はい?

 

悠斗「私の主人はフランお嬢様なのでそれは無理です」

 

まったくなんでこうなんでしょう。

 

レミリア「お願いよ!今日1日だけゆ「なら」何!」

 

私は

 

悠斗「フランお嬢様に聞かれては如何でしょうか?フランお嬢様が了承を出せば従いましょう。」

 

そう言った。 数分後

 

フラン「何のよう?」

 

咲夜がフランお嬢様を連れてきた。

 

レミリア「フラン。今日1日だけゆ「嫌だ。」なんでよ!」

 

やっぱり否定しましたね。

 

フラン「お姉様。お兄様は私の執事なの。」

 

これは私が悪いみたいになりますね。

 

レミリア「今日1日だけだから!お願いよ!」

 

はぁー。どうしましょうか?

 

フラン「お姉様には咲夜が居るじゃん。お兄様は私の執事だもん!絶対に駄目!」

 

姉妹喧嘩しませんよね?

 

悠斗「はぁー。わかりました。お二人とも私が見ます」

 

こうして私はスカーレット姉妹の世話をする事になりました。




次回は今回の続きを書きますよ!
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