霊夢「うp主。もう始まってるわよ。」
うp主「マジでか!・・どうも。最近疲れて倒れそうなうp主こと霞みです。投稿するのが遅くなってすみません!あと感想で変なことは書かないように。サイトのルールを守りながら見てくださいね♪」
魔理沙「幻想黒暗録!第10話始まるんだぜ!」
うp主「私のセリフ!」
第10話 嵐の前の静けさ
博麗神社 悠斗side
悠斗「・・・・・・」
俺は縁側で座りながらお茶を飲み空を見ていた。
悠斗「青き空は何処までも続く。空の向こうには何があるか己の目で見ろ。まぁ。宇宙があるのはわかってるけどな。」
そんなことを一人で言っていた。
悠斗「それにしても冬もそろそろ終わりだな~。こうして居られるのもあと少しか。春になったら霊夢や魔理沙が五月蝿い程に騒ぐからな。」
今は冬。そしてもう少しで春になる。
霊夢「私は騒がないわよ!騒ぐのは魔理沙だけよ!」
あ!聞かれてた!しかも何時からいたし!
悠斗「あ。そうですか。」
俺は・・レミリアとフランに付き合わされて雪合戦をやるぐらいかな。嫌殺られるの間違いだった。あれは痛いでよ。はい。
霊夢「何よ!その反応!もう少し反応しなさいよ。」
そう言われてもな。
魔理沙「悠~♪今日も・くしゅん!」
風邪か?しかもマフラーないとか終わってるぞ。
悠斗「・・・・お!俺は1日だけ部屋に籠る!」
俺は部屋に戻った。
霊夢side
霊夢「どうしたのかしら?魔理沙もマフラーしてきなさいよ。」
まったく。でも悠斗本当にどうしたのかしら?
魔理沙「いや~♪急いできたから巻くの忘れてたぜ♪」
はぁ~。
その頃悠斗side
悠斗「色は全員分あるから作れるな。さぁ!始めますか!」
俺は知ってる奴らのために冬に必要な物を作っている
戻って 霊夢side
魔理沙「はぁ~。炬燵はやっぱり暖まるぜ。隣に悠が居ればもっと暖まるのにな~。」
魔理沙が何か言ってるけど聞く耳持たないわ。
霊夢「魔理沙。「何だ?」何時か悠斗は外の世界に戻ってしまうのよね。「そうなのか?私は悠がずっと居ると思っていたぜ。」は!何いってるのよ!悠斗だって何時かは。」
私が行かないでって言ったらここにいてくれるの。答えはnoだと思う。でも魔理沙は
魔理沙「だってよ。悠が決めることだろ。それに紫だって言ってただろ。悠に外の世界で良い思いしてないってさ。後悠と離れたら私が駄目になるぜ。」
そんなの私の一緒よ。悠斗が居なかったら辛い。その時
?「ただいま~♪あれ?男物の靴がある。霊夢もようやく見つけたのね♪」
母ちゃんが帰ってきた。
霊夢「そんなのことより。お父さんは見つかったの?」
母ちゃん「見つからないわよ!(もう転生してるのに何でなの。)はぁ~。」
私は母ちゃんは母ちゃんだけどお父さんはお父さんって言ってる。私に霊力の使い方を教えてくれたりしたからね。
魔理沙「あ!映夢さん。お邪魔してるぜ♪」
私の母ちゃん。先代の博麗の巫女。博麗映夢。相当のお父さん依存よ。
映夢「あら!大きくなったね。魔理沙!」
そして。
悠斗「そろそろ昼にしないと・な。」
悠斗が部屋から出てきた。
霊夢「悠斗。出てくるダイミングわ「居た。」母ちゃん?」
母ちゃんが何かを言ってる。
映夢「やっと・見つけた。悠斗!!」
母ちゃんは悠斗に抱き付いた。え!悠斗がお父さん!
悠斗「おっと!映夢。俺のことは忘れろって言ったろ。俺のことを覚えてても辛いだけだって。でもありかとうな。覚えて居てくれて。」
まぁ。前にも同じ反応したような。
映夢「当たり前じゃない!私が愛した人を忘れるなんて出来るわけないじゃない!(泣)」
そろそろ紫が来そうね。
紫「悠~斗♪久しぶりに来たわよ♪正確には1話いらいね♪」
うp主(メタイですよ。紫さん。私も頑張ってるのでわかっていただきたい。出番が増えるので。)
作者も出てきてるじゃないの。メタイこと言ったらまた出てくるでしょうね。
紫「わかったわ♪」
映夢「来ても悠斗はあげないわよ。元だけど私は悠斗の妻だったんだから。幽々子とあんたには絶対に渡さないからね!」
紫「あ!帰ってきたのね。映夢。残念だけど私は諦めたつもりは無いのよ!貴女が生まれるずっと前から私は悠斗を好きだったのよ!貴女にはわからない過去とかも知ってるんだから!
悠斗「あぁ~。飯飯と。」
あ!悠斗が台所に逃げた!紫と母ちゃんの争いに巻き込まれたく無いものね。
映夢「そんなこと言っても前の悠斗は紫じゃなくって私を選んだのよ。」
紫「知ってるわよ!でもね!悠斗が居なかったら貴女は幻想郷に居なかったんだからね!幻想郷は昔の悠斗と私で作ったのよ!この博麗大結界だって!・・っ!」
紫が黙ったまま下を向いた。どうかしたのかしら?
魔理沙「紫。もしかしてこの博麗大結界は昔の悠が作ったのか?」
魔理沙?何を言ってるの?でも
霊夢「悠斗が作ったならどうやってこんなに大きな結界を作ったのかしら?」
紫「・・・・私のお願いを昔の悠斗は命を使って叶えてくれたのよ。そのお願いが幻想郷の博麗大結界を作ることだった。私は悠斗が消えてからずっと泣いたわ。次の悠斗が現れるまでずっと。」
そうだったの。その時台所から
悠斗『はぁ~。昔も多妻法にしたほうが良かったんじゃないか。』
悠斗の独り言が聞こえた。
紫・映夢「「!」」
紫と母ちゃんは台所に走っていった。怖。
悠斗『え!ギャアアア!』
紫『それって悠斗が何人の女性と結婚できるって言うあれでしょ!そうよ!そんな法が外にはあったわね!』
映夢『悠斗♪昔も今もよろしくね♪』
悠斗『まぁ。俺は出来るだけ少ない方が良いんだけど。最大で六人まで!最小で四人!これ以上だと俺が死ぬからな!文~!』
文『あ!あややや新聞にしても良いですか?後それって私見たいな妖怪でも『良いよ。俺だって半妖だし文句は言わんよ』わかりました!!やりますよ!!!』
最小で四人。最大で六人まで。これは本気で取りに行かないと!!
次の日 悠斗side
悠斗「・・・・」
俺は朝から凄く疲れてる。だって
?「悠斗。あの新聞は本当なのかしら?」
風見幽香が居るんだからよ。
悠斗「あぁ。「そうなの。」それだけ?」
幽香「それだけよ。また私の花を見に来てね♪待ってるから♪」
ゆ・幽香が笑ってる。まぁ。綺麗な笑顔だから良いか。
悠斗「さてとまずは映夢は抜いて四人は決まってるんだよな。」
全て終わったら告白でもするかな。まぁ。それまで俺が生きてればの話だけどな。
悠斗「後二人。誰が俺の心を射止めるかな♪」
その頃 紅魔館
レミリア「これは早くしないとやばいわね。」
咲夜「そうですね。まぁ。悠斗君のことですから。」
悠斗の多妻法に焦り出していた。
戻って
悠斗「うるせぇ。あいつらはいつになったら終わるんだか。」
俺は外に出て紫と映夢の言い合いが終わるのを待ってたけど。
悠斗「・魔理沙の家に行くか。」
そうだ!そうしよ!
そして魔法の森 魔理沙の家ノ前
悠斗「・・・・」コンコン
俺はドアをノックした。
魔理沙『こんな朝早くに誰だ・ぜ。」
中からラフな格好をした魔理沙が出てきた。
悠斗「・・・・やる。じゃあ。」ダッシュ!
俺はダッシュで神社に戻った。
魔理沙side
魔理沙「あ!ゆ・悠!」
私は悠から袋を渡されて悠を追いかけたいけど服がな。
魔理沙「つ・次からちゃんと服を着とかないとな。これって何だ?」
私は袋を開けた。入っていたのは
魔理沙「黒白のマフラー?悠が買ってきたのか?でもタグは付いてないな。だとしたら?ゆ・悠の手作り///」
次からはこれを使うか♪私は上機嫌で中に入っていった
博麗神社 悠斗side
悠斗「疲れた!何で朝から走らんとならんのじゃ!」
まぁ。良いけどよ。
悠斗「異変もなくって平和ですな。」
俺的に次の異変は少し寝てから行くけど
紫「ゆ~う~と~。映夢をどうにかしてよ。」
悠斗「無理!」
今はこのままかな。
うp主「予想より早く出してしまった。」
映夢「良いじゃないの♪」
うp主「はぁ~。シャルを見て元気出すか。」
映夢「次回 春なのに冬よ」
うp主「よろしく・Zzz」