幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「・・・・」

魔理沙「・・・・うp主?」

うp主「・・・・Zzz」

魔理沙「寝るな!寝てたら私の出番も減るんだぜ!」

うp主「Zzz。・・ん?わかった。今回出るからな。」

魔理沙「本当だな!!!」

うp主「本当だって!じゃあ本編!」

魔理沙「スタートだぜ!」

うp主「だから!私のセリフ!」


第11話 春なのに冬

博麗神社 悠斗side

 

悠斗「・・なぁ紫。今って何月。」

 

紫「そうね。5月ね。それがどうかしたの?」

 

悠斗「いやいや。春だよな。・・なのにだ!!何で雪が降ってるんだよ!!!」

 

紫「さぁ?」

 

悠斗「さぁ?・じぁねんだよ!異変だろ!これは絶対に異変だろ!」

 

異変を起こしてるやつ死すべし!あ!もう死んでるのかな?

 

映夢「ゆ~う~と♪」

 

悠斗「さぁてと。霊夢を呼んで行かせるか。」

 

映夢「イタ!」

 

悠斗「バーカ。毎度抱きつけるわけ無いだろ。」

 

霊夢を行かして俺は寝るぞ!

 

魔理沙「ゆ~う~!異変だぜ~!」

 

と思った時が懐かしい。

 

紫「あら?魔理沙も異変解決に行くのね。」

 

まぁ。そのせいで俺も必然的に行くことになる。

 

映夢「頑張りなさいよ♪私と紫はここに居るから♪」

 

悠斗「お前は人里に行けよ。まぁ。良いや。霊夢!異変解決に行くぞ!!」

 

霊夢「わかったわ。少し待って!」

 

はぁ~。眠い。

 

紫「うふふ♪悠斗♪頑張ってね♪」

 

悠斗「うん。魔理沙。」

 

魔理沙「ん?どうかしたのか?」

 

悠斗「俺は紅魔館に行ってから行くわ。場所は異界にある白玉楼だ。(あいつが異変を起こすようには見えないのにな。)じゃあ。」

 

俺は紅魔館に飛んでいった。

 

紅魔館

 

悠斗「よっと。相変わらず真っ赤だな。」

 

雇われた時は目が痛かったな。

 

美鈴「あ!悠斗さん!おはようございます♪」

 

悠斗「おはようさん。お前はマフラーをしないのか?そのままだと死ぬぞ。」

 

美鈴「あはは。体は強いので大丈夫です♪ご心配してくださりありがとうございます♪」

 

はぁ~。女に風邪引かれるのは目覚め悪くなるな。

 

悠斗「ほら。やる。大事に使えよ。また編むとか勘弁だぜ。」

 

俺は美鈴に編んだマフラーをやった。

 

美鈴「え!い・いんですか?」

 

悠斗「美鈴用に編んだからな。じゃあ俺は中に入るな。無理はするなよ。」

 

俺は紅魔館に入っていった。

 

美鈴「優しい御方ですね♪悠斗さんは本当に優しいです♪」

 

紅魔館の中

 

悠斗「おーい!咲夜!居ないのか!なんてな。不貞腐れてるなよ。咲夜。」

 

俺は後ろを向かずに言った。

 

咲夜「不貞腐れてなんか居ません。」

 

悠斗「そうか。ならマフラーは要らないな。」

 

咲夜「!あるなら欲しいです。「ほら。」あ。」

 

悠斗「咲夜が風邪なんか引いたら誰が紅魔館を引っ張っていくんだよ。だから体調管理はしっかりしろよな。わかったな?」

 

咲夜「はい!」

 

悠斗「後フランとレミリアにあげてくれ。」

 

咲夜に袋を渡した。その時

 

レミリア「あら悠斗じゃない♪遊びに来たの?」

 

悠斗「残念。この後異変解決に行ってくるよ。」

 

俺は二人に背を向けた。

 

悠斗(幽々子は何で異変を起こした?俺も覚悟決めるか。生と死の間に行くんだからな俺は。)

 

俺は紅魔館を出て異界に向かった。

 

咲夜side

 

咲夜「悠斗君!頑張って来てください!」

 

少しだけ胸騒ぎするのは気のせいでしょうか?

 

レミリア「咲夜。悠斗を信じて待ちましょ。」

 

咲夜「そうですね。」

 

必ず帰ってきてください。

 

異界 悠斗side

 

悠斗「相変わらず長い階段だな!!!」

 

俺は階段を登っていた。長い!

 

悠斗「霊夢と魔理沙は来てるのか。はぁ~。着いた!疲れた!ん?」

 

頂上に着いて見たものは

 

魔理沙「マスタースパーク!」

 

?「遅いです!」

 

魔理沙とアイツは確か・・・魂魄妖夢だったかな?

 

悠斗「やば!黒川流閃光!」

 

危なかった!後少しで魔理沙が斬られてたな。

 

魔理沙「悠!ありがとうだぜ♪」

 

悠斗「魔理沙。先に行け。霊夢が行ってんだろ。」

 

魔理沙「わかったぜ!悠も後で来いよ!」

 

悠斗「わかった。」

 

魔理沙は奥に行った。

 

悠斗「さぁ殺ろうか。妖夢。」

 

妖夢「あなたが幽々子様が言ってた黒川悠斗さんですね。相当出来ますね。」

 

悠斗「黒川悠斗。押して参る!」

 

妖夢「私に斬れないものはほぼ無い!」

 

俺と妖夢の戦いが始まった。




うp主「今回はここまで!今日中にもう一本書きますよ!」

魔理沙「次回 悠斗対妖夢 黒川流の力だぜ♪」

うp主「次回も・せえの!!」

うp主・魔理沙「見てくださいね!(見てくれだぜ♪)」
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