魔理沙「・・・・うp主?」
うp主「・・・・Zzz」
魔理沙「寝るな!寝てたら私の出番も減るんだぜ!」
うp主「Zzz。・・ん?わかった。今回出るからな。」
魔理沙「本当だな!!!」
うp主「本当だって!じゃあ本編!」
魔理沙「スタートだぜ!」
うp主「だから!私のセリフ!」
博麗神社 悠斗side
悠斗「・・なぁ紫。今って何月。」
紫「そうね。5月ね。それがどうかしたの?」
悠斗「いやいや。春だよな。・・なのにだ!!何で雪が降ってるんだよ!!!」
紫「さぁ?」
悠斗「さぁ?・じぁねんだよ!異変だろ!これは絶対に異変だろ!」
異変を起こしてるやつ死すべし!あ!もう死んでるのかな?
映夢「ゆ~う~と♪」
悠斗「さぁてと。霊夢を呼んで行かせるか。」
映夢「イタ!」
悠斗「バーカ。毎度抱きつけるわけ無いだろ。」
霊夢を行かして俺は寝るぞ!
魔理沙「ゆ~う~!異変だぜ~!」
と思った時が懐かしい。
紫「あら?魔理沙も異変解決に行くのね。」
まぁ。そのせいで俺も必然的に行くことになる。
映夢「頑張りなさいよ♪私と紫はここに居るから♪」
悠斗「お前は人里に行けよ。まぁ。良いや。霊夢!異変解決に行くぞ!!」
霊夢「わかったわ。少し待って!」
はぁ~。眠い。
紫「うふふ♪悠斗♪頑張ってね♪」
悠斗「うん。魔理沙。」
魔理沙「ん?どうかしたのか?」
悠斗「俺は紅魔館に行ってから行くわ。場所は異界にある白玉楼だ。(あいつが異変を起こすようには見えないのにな。)じゃあ。」
俺は紅魔館に飛んでいった。
紅魔館
悠斗「よっと。相変わらず真っ赤だな。」
雇われた時は目が痛かったな。
美鈴「あ!悠斗さん!おはようございます♪」
悠斗「おはようさん。お前はマフラーをしないのか?そのままだと死ぬぞ。」
美鈴「あはは。体は強いので大丈夫です♪ご心配してくださりありがとうございます♪」
はぁ~。女に風邪引かれるのは目覚め悪くなるな。
悠斗「ほら。やる。大事に使えよ。また編むとか勘弁だぜ。」
俺は美鈴に編んだマフラーをやった。
美鈴「え!い・いんですか?」
悠斗「美鈴用に編んだからな。じゃあ俺は中に入るな。無理はするなよ。」
俺は紅魔館に入っていった。
美鈴「優しい御方ですね♪悠斗さんは本当に優しいです♪」
紅魔館の中
悠斗「おーい!咲夜!居ないのか!なんてな。不貞腐れてるなよ。咲夜。」
俺は後ろを向かずに言った。
咲夜「不貞腐れてなんか居ません。」
悠斗「そうか。ならマフラーは要らないな。」
咲夜「!あるなら欲しいです。「ほら。」あ。」
悠斗「咲夜が風邪なんか引いたら誰が紅魔館を引っ張っていくんだよ。だから体調管理はしっかりしろよな。わかったな?」
咲夜「はい!」
悠斗「後フランとレミリアにあげてくれ。」
咲夜に袋を渡した。その時
レミリア「あら悠斗じゃない♪遊びに来たの?」
悠斗「残念。この後異変解決に行ってくるよ。」
俺は二人に背を向けた。
悠斗(幽々子は何で異変を起こした?俺も覚悟決めるか。生と死の間に行くんだからな俺は。)
俺は紅魔館を出て異界に向かった。
咲夜side
咲夜「悠斗君!頑張って来てください!」
少しだけ胸騒ぎするのは気のせいでしょうか?
レミリア「咲夜。悠斗を信じて待ちましょ。」
咲夜「そうですね。」
必ず帰ってきてください。
異界 悠斗side
悠斗「相変わらず長い階段だな!!!」
俺は階段を登っていた。長い!
悠斗「霊夢と魔理沙は来てるのか。はぁ~。着いた!疲れた!ん?」
頂上に着いて見たものは
魔理沙「マスタースパーク!」
?「遅いです!」
魔理沙とアイツは確か・・・魂魄妖夢だったかな?
悠斗「やば!黒川流閃光!」
危なかった!後少しで魔理沙が斬られてたな。
魔理沙「悠!ありがとうだぜ♪」
悠斗「魔理沙。先に行け。霊夢が行ってんだろ。」
魔理沙「わかったぜ!悠も後で来いよ!」
悠斗「わかった。」
魔理沙は奥に行った。
悠斗「さぁ殺ろうか。妖夢。」
妖夢「あなたが幽々子様が言ってた黒川悠斗さんですね。相当出来ますね。」
悠斗「黒川悠斗。押して参る!」
妖夢「私に斬れないものはほぼ無い!」
俺と妖夢の戦いが始まった。
うp主「今回はここまで!今日中にもう一本書きますよ!」
魔理沙「次回 悠斗対妖夢 黒川流の力だぜ♪」
うp主「次回も・せえの!!」
うp主・魔理沙「見てくださいね!(見てくれだぜ♪)」