魔理沙「うp主。その腕どうしたんだ?」
うp主「これか。霊夢にやられた。全治1ヶ月だとさ。」
魔理沙「そうか。まぁ頑張れよ。じゃあ本編スタートだぜ♪」
白玉楼 入り口前 悠斗side
悠斗「黒川流!閃光!」
妖夢「(速い!)でも!ハァ!」
刀に迷いがないな。でも攻撃はさせない。
悠斗「黒川流!剣千乱舞!」
妖夢「まだ!」
悠斗「黒川流!氷翔剣!」
妖夢「まだ終われ「残念。終わりだ。」え!」
俺は周りに冷気を出して奥義の準備をした。
悠斗「黒川流奥義!練獄氷夜。」
俺は黒鉄を抜いて地面に刺した。刺した所から地面が凍った。
妖夢「すみません。幽々子様。」
地面に刺した黒鉄を抜いて鞘に戻す。そして凍った妖夢の氷を砕いた。
悠斗「起きるまで待つか。」
それから数分後
妖夢「ん?・・私・負けたんですね。」
悠斗「妖夢。お前に守りたいものはあるか?」
妖夢「守りたいものですか?・・私の守りたいものは幽々子様とこの世界です!」
悠斗「そうか。まぁ頑張れよ。その意思が妖夢を強くする。俺とは違って。俺はもう強くなれない。」
そう。大切なものを俺は無くしたから。このまま弱い俺のまま。
妖夢「悠斗さん。・・私の守りたいものに悠斗さんも入っているんですから勝手に死のうとしないでくださいね!絶対ですよ!」ギュ!
妖夢が裾を掴んでいた。
悠斗「俺を守るなら俺より強くならないとな。じゃあ俺も行って来る。」
俺は西行妖の所に飛んでいった。
西行妖
悠斗「やってるかい?」
魔理沙「悠!遅いんだぜ!」
そんなに遅かったか?
霊夢「悠斗。あいつ相当強いわよ。」
そうなのか。
幽々子「悠斗。本当に悠斗なのね!見て♪この西行妖を♪悠斗が綺麗だって言ってくれた桜がもう少しで開花するわ♪」
悠斗「幽々子「なぁ~に~?」西行妖より俺は幽々子の笑顔の方が綺麗だと思うんだけどな。こんな異変やめて幽々子の笑顔を見してくれ♪」
幽々子「え!///あ///わ・わかった///」
これで異変解決かな。その時
悠斗「ガァ!」
腹を後ろから刺された。俺の意識はそこで途切れた。
霊夢side
幽々子「悠斗!ねぇ!起きてよ!」
なんで悠斗が倒れてるの?なんで悠斗から血が流れてるの?なんで悠斗は動かないの?
魔理沙「お前!なんで悠刺したんだ‼」
?「・・そんなの邪魔だからに決まってるだろ。」
邪魔?今こいつは悠斗のことを邪魔って言った?
幽々子「悠斗!せっかく再会出来たのに嫌よ‼」
私の大切な人を傷付けたのは誰?それは目の前にいる男だ。なら私はどうするの?
?「こんな奴の腕はこうだな❗」
男は悠斗の左腕を斬った。
魔理沙「っ!お前!これ以上私の大切な人を傷付けたら塵も残さないからな‼」
霊夢「・・してやる。」
悠斗を私から奪った奴を私は!
霊夢「殺してやる‼」
生きていることを後悔させる‼
? 悠斗side
悠斗「ここは何処だ?」
?【汝力を欲するか?】
誰だ?
?【汝全てを守る力を欲するか?】
全てを守る力。
悠斗「あぁ。もう二度と大事な人を亡くさないように!力が欲しい。」
黒龍【我は黒龍。汝を我の主として認めよう。】
黒龍?俺のスペルにもいたな。
悠斗「ありがとうな。黒龍。」
西行妖 魔理沙side
魔理沙「悠。私が弱かったせいで。」
私が謝ってると悠の体が光だした。
悠斗「・・よっと!」
そして悠が立ち上がった。
幽々子「悠斗。大丈夫なの?」
魔理沙「悠。私は<ポン>え?」
私が見たのは無くなった筈の左腕で私を撫でる悠がいた。
悠斗「心配かけたな。でも大丈夫だ。黒暗・黒龍の化身!」
悠がスペルを唱えると悠の体が黒くなった
悠斗side
悠斗「霊夢!」
霊夢「っ!ゆ・悠斗?悠斗!」
霊夢が抱き付いてきた
霊夢「よかった。悠斗が生きてて(泣)」
悠斗「悪いな。後は任せろ 」
俺は霊夢を離して男と向き合った。
?「なんで生きてる‼殺したはず‼」
悠斗「・・黒川流秘技!千魂冥落!」
俺は緑色の刀を地面に刺して大蛇を出した
?「こんなことアァアアアア!」
悠斗「黒川流は守るものがあれば何処までも強くなる。」
俺はスペルを解除した
魔理沙「悠。お疲れ。格好よかったぜ♪///」
霊夢「魔理沙‼抜け駆けは許さないわよ‼」
幽々子「悠斗~♪ご飯作って~♪」
また宴会もあるな。疲れるんだぜ。
うp主「終わった。」
霊夢「ならもう一本書けるわね♪」
うp主「殺す気ですか‼ギャアアア‼」
霊夢「やるの?やらないの?」
うp主「やります。」
霊夢「じゃあ次回は宴会の前日よ♪」
うp主(このdvは酷いよ。)