シャル「そ・そうかな///うp主も頑張ってるからボクに出来ることはしてあげたいんだ。」作品が違うから黒神と関係なし!!
うp主「ありがとう。頑張るか!」
シャル「本編始まるよ♪」
博麗神社 悠斗side
悠斗「不安定なときほど響く笑顔。ハァ~。疲れる」
俺はなんで疲れているか?それはな・・
映夢「悠斗♪悠斗♪」
映夢が俺に抱きついているから。もうどうにかしてくれよ状態だよ。
紫「映夢!悠斗が困ってるでしょ‼」
映夢「抱き付いて良いのは元妻も私だけよ♪後は霊夢かしらね♪」
紫「それなら友達の私も良いはずでしょ‼」
ハァ~。疲れる。誰か助けて~!
魔理沙「ゆ~う!買い物しに行こうぜ~♪」
はぁ!魔理沙は天使だったのか!
悠斗「わかった❗ほら映夢離れろ‼」
映夢「むぅ~。わかったわよ。」
俺は魔理沙の所に行った。
魔理沙「早く行こうぜ♪」
魔理沙は俺の手を掴んで飛び出した。
人里
魔理沙「悠。私は弱いな。」
悠斗「なんで?今でも十分強いだろ。」
魔理沙「そうじゃない!!私あのとき何も出来なかった‼悠が死にそうになってるのに私は!」
悠斗「魔理沙。」
魔理沙「私は自分の好きな人を守る事さえ出来ない弱い魔法使いなんだ。「そうでもないだろ。」悠。」
悠斗「弱いのは俺だ。魔理沙は十分強い。いずれ俺は皆から置いてかれてまた一人になるんだろうな。」
まぁ一人には慣れたな。いずれは俺は闇の中で一人。
魔理沙「悠。・・よし!私は悠の支えになるぜ どんなに遠く離れても必ず悠を見つけ出して傍にいるんたぜ♪だから悠はもし私が泣きそうになったら傍に居てほしんだぜ。」
魔理沙。ありがとうな。
悠斗「わかった。でも恋人になるとかは別だからな?」
魔理沙「わかってるぜ♪頑張って六人の中に入ってやるぜ♪」
そして俺と魔理沙は話をしながら買い物をした。
紅魔館
魔理沙「なぁなんで紅魔館に来たんだ?」
悠斗「いや。フランは何してるかなって。」
美鈴「あ!悠斗さん!お久しぶりです♪」
悠斗「久しぶりでもないだろ。でフランは元気か?」
美鈴「はい♪元気過ぎるくらいですね 」
悠斗「そうか。これ全員で食べてくれ。じゃあ。」
魔理沙「おい!悠!」
俺と魔理沙は紅魔館を離れた。
博麗神社 霊夢side
悠斗「・・・・」
私と魔理沙は縁側に座ってる悠斗を見ていた。
魔理沙「紅魔館に行ったきりあんな調子なんだぜ。どうかしたのかって聞いても何も言ってくれないんだぜ。」
霊夢「そうなの。悠斗が何かを考えてるのって珍しいわね。」
もしかしてそとの世界に帰るとかじゃないよね。
悠斗「よし!このままじゃあ意味がねぇ‼紫‼」
紫「は~い♪悠斗の修行場は作ってあるわよ♪」
悠斗「ありがとうな♪やっぱり紫は出来る女だな♪」
え!修行!明日宴会なのに!
紫「そうでしょ♪霊夢と魔理沙も来なさい。」
魔理沙「わかったぜ!(悠がどんな修行してるか見てみたかったんだよな♪)」
霊夢「わかったわ。」
紫がスキマを開いて私達は中に入った
修行場
悠斗「やるか。」
そういうと悠斗の前にもう一人悠斗が現れた。
紫「あれはね。今の悠斗を少しだけ強くしてあるのよ。今の自分を相手しても意味がねぇって言ってね。」
そうなの。
魔理沙「凄いんだぜ✨悠はこんな修行をしてたのか✨」
確かに凄い。でもそのせいで体を壊したりしたらどうするのよ。
紫「こんなのまだ序の口よ。何時もなら五人とかを相手にしてるのよ。」
霊夢「五人!そんなの無茶苦茶な。」
紫「無茶苦茶でも誰かを守る為には必要なのよ。悠斗は誰よりも努力してる。そとの世界でもそうだったわ。式を守る為に寝る時間冴えも修行に当てた。それでも守るものを守れなかった。悠斗は昔から自分を傷付けては倒れて立ち上がってそしてまた倒れてを繰り返してた。そんな悠斗を私は見てることしか出来なかった。」
悠斗貴方はどうしてそこまでするの?どうしてそこまで頑張れるのよ?
魔理沙「そうなのか。でも諦めないで続けたんだろ?私はそんな悠は格好いいと思うぜ♪」
霊夢「無茶して死んだらどうするのよ❕」
紫「確かに霊夢の言うこともわかるは。でもね。悠斗は男の子だから自分の意思を曲げたくないのよ。」
魔理沙「私は悠の支えになるって決めたからな♪」
魔理沙がそうなら
霊夢「私だって悠斗を支えるわ!魔理沙には負けてられないわ!」
魔理沙「なんだと‼悠のこと支えるのは私だけで十分なんだぜ‼」
悠斗「うるさい。少し静かにしろ。」
霊夢・魔理沙「ごめんなさい(ごめんだぜ)」
悠斗に怒られた。
紫「じゃあ今日はここまでね♪」
悠斗「あぁ。帰るか。」
私は悠斗を支える。どんなことが合っても支える。
うp主「終わった‼」
霊夢「お疲れ様。」
うp主「もう一本書けたら書くな 」
霊夢「そうして頂戴。」
シャル「次回は宴会に歌をだよ 楽しみだね 」