幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「ぎゃああああ!」

霊夢「あの宣言から何日経ってるのよ!」

うp主「わかりませ~~ん!あぁああああ!」

霊夢「ふざけんじゃないわよ!視てくれてる人に謝りなさい!」

うp主「ごめんなさ~~い!<ボキッ!>あ!」

シャル「うp主~~!」

うp主「またかよ。まずは本編<ガツン!>あぁああああ!頭が~~!」

霊夢「手が滑っちゃった♪本編どうぞ♪」

シャル「うp主~~!しっかりして~~!」


第14話 宴会に歌を

博麗神社 霊夢side

 

霊夢「悠斗は何処に居るのかしら?宴会になると絶対にどっか行くんだから。」

 

魔理沙「確かにな♪紅魔館の奴等の所かもな♪」

 

レミリア「あら?こっちにも居ないのね。まったく悠斗は何処かしら?」

 

咲夜「此処にも居ないとなりますと・・わかりません。」

 

まったく悠斗は何処なのよ。

 

文「はい!という事で今回の宴会は特別で悠斗さんによるライブがあります♪」

 

ライブ?どういうこと?

 

紫「待ってたわよ♪早く始めてちょうだい♪」

 

文「でわ!一曲目は光の記憶です!どうぞ!」

 

悠斗「真っ白に降り積もる。光に手を伸ばした記憶あの日のままで!失してしまはないように言葉に託した思い、君に届けて」

 

悠斗の曲は何処か辛い気持ちが含まれていた。

 

霊夢「悠斗はやっぱりそとの世界が良いのかしら?」

 

魔理沙「そうだとしたら私は悲しいぜ。」

 

レミリア「悠斗が望むなら仕方ないとも思うけどね。」

 

咲夜「そうですけど。やっぱり嫌です。」

 

せっかく好きな人が出来たのに居なくなるなんて嫌!

 

文「あややや。では二曲目はWhite Loversです!」

 

悠斗「真っ白な世界で貴方に出会えたからあぁ涙が雪に変わってく。変わってく。」

 

紫「悠斗~♪こっち向いて~♪」

 

霊夢「紫ってあんなんだったかしら?」

 

魔理沙「完全に悠が来てからあんなんだぜ。」

 

咲夜「それにしても悠斗君は歌が上手いですね♪紅魔館でのモーニングコールにしてほしいです。」

 

レミリア「むしろ耳元で歌って欲しいわね♪」

 

ん~?悠斗に頼んだらやってくれるかしら?

 

その後

 

悠斗「疲れた。次は無いから良いや。さてと春風⬅(手作りのお酒)でも飲むかな♪」

 

春風?家にそんなお酒は無かったはず。

 

幽々子「悠~斗♪」

 

悠斗「おっと。危ないだろ幽々子。春風が溢れる所だったぞ。」

 

幽々子「ごめんなさいね♪でも悠斗を見付けたら抱き着きたくなっちゃって♪」

 

紫「こら~~~!悠斗に抱き着くんじゃない!」

 

映夢「そうよ!悠斗に抱き着いて良いのは私だけよ!」

 

母ちゃん。それは違うと思うんだけど。

 

魔理沙「映夢さん!それも違うぜ!悠に抱き着いて良いのは私達だぜ!」

 

魔理沙も加わるのね。ほっておこ。

 

フラン「お兄様♪遊ぼ♪」

 

悠斗「あぁ。何するんだ?」

 

悠斗はフランと離れていった。

 

レミリア「そういえば過去の悠斗はどんなんだったの?凄く気になるんだけど?」

 

映夢「そうね?あれはまだ霊夢が生まれてなくって私が今以上に綺麗だった頃ね♪」

 

紫「映夢の後に私も話すわ。」

 

こうして私達は悠斗の過去を聞くことになった。

 

その頃 悠斗side

 

フラン「お兄様。もう本当に何処にも行かないんだよね?私達の所に居てくれるんだよね?」

 

そういえばまだ心配させてたな。

 

悠斗「大丈夫だ。もう何処も行かないから。おれは守れるものは守るから。」

 

フラン「絶対に行かないでね。」

 

フランはまだまだ子供だな♪抱き着いて来るのは良いけどよ毎日はやめてほしいぜ。

 

文「悠斗さん♪一緒に飲みませんか♪」

 

文の奴相当飲んでるな。

 

悠斗「いや止めておく。酒は1日一杯って決めてるんだよ。文も女なんだから余り飲むなよ。体を壊したらもともこうもないからな。」

 

文「あ///はい///」

 

俺が言わないと飲み続けると思うからな。

 

フラン「お兄様はどんな人にも優しいね♪」

 

そうでもねぇよ。殺したい奴だっている。ん?

 

悠斗「フラン。少し俺はあっちに行ってるな。」

 

フラン「は~~い♪」

 

俺は1人で居る女の所に行った。

 

悠斗「皆と飲まないなか?」

 

?「えぇ。私は1人で居る方が良いのよ。」

 

こいつはあれか!

 

悠斗「お前・・友達いないだろ?」

 

?「そ・そんな事・・あるけど。」

 

へぇ~~。

 

悠斗「だったら俺と友達になってくれないか?」

 

?「え!そんな私に気を使わないで良いのよ?」

 

悠斗「気なんか使ってないぞ?彼奴らは友達と言うか仲間だしな♪だからまだ俺は友達が居ないんだ♪だから俺と友達になってくれないか?俺の頭の上に乗ってる人形と一緒にな♪」

 

?「シャンハーイ!」

 

アリス「わかったわ。私はアリス・マーガトロイドよ。その子は上海。本当に私で良いの?私人里で嫌われてる魔法使いなのに本当に良いの?」

 

人里で嫌われてる?

 

悠斗「そんな事か。人里で嫌われてる魔法使いだろうと俺はアリスが良いんだよ♪それに俺なんかそとの世界では世界から嫌われてたぞ。それに比べてなんだってんだよ♪これから宜しくな♪アリス♪俺は黒川悠斗だ♪」

 

アリス「そうだったの。わかったわ♪悠斗♪これから宜しくね♪あ!悠斗はクッキーとか食べるの?」

 

え?クッキー?そう言えば最近食べてないな。

 

悠斗「食べるけどどうかしたか?」

 

アリス「も・もし良かったら今度食べに来ない?///」

 

悠斗「マジで✨行く行く!!絶対に行く!最近食べてないから食べたかったんだ♪」

 

アリス「うふふ♪そんなに喜んでくれるなんてね♪私の家は魔法の森にあるの絶対に来てね♪///」

 

魔法の森か。魔理沙の家も彼処だったな。あ!そうだ!

 

悠斗「作りすぎて余ったマフラーだけど「いる!」あ・そう?ならはい。」

 

アリス「ありがとう♪大事にするわ♪(最初の友達からのプレゼント♪しかもそれが悠斗だった♪嬉しいわ)」

 

魔理沙『悠~~!こっちに来て一緒に飲もうぜ♪』

 

うわぁ~~。魔理沙からのお誘いだよ 

 

悠斗「じゃあ俺はもう1人の魔法使いの所に行くか。アリスも行くか?」

 

アリス「あとから行くわ♪」

 

悠斗「そうか。じゃあ後でな。」

 

俺はアリスの所を離れて酔っぱらいの所に行った。

 

アリスside

 

アリス「黒川・悠斗。・・私の友達♪」

 

今日は良い日ね♪友達が出来るしプレゼントは貰えるし約束も出来た。でも

 

アリス「悠斗とは友達以上になりたいな~。ん?新聞?あ!」

 

新聞には〔黒川悠斗!多妻法で最大六人!最小で四人の女性と結婚が許された!妻の座は誰の手に!〕と書かれていた。

 

アリス「うふふ♪私も悠斗の妻になれるって訳ね♪頑張って悠斗のハートを捕まえないと♪」

 

私は友達で終わらないわよ♪

 

悠斗side

 

魔理沙「悠~~。なんで飲まないんだよ~。私は悠とも飲みたいんだぜ~。」

 

面倒よ~~。凄く面倒よ~~。酔っぱらいの相手は!

 

悠斗「俺は1日一杯って決めてるんだ。魔理沙も少しは控えろ。じゃないと死ぬぞ。」

 

魔理沙「うっ!で・でも~。」

 

ハァ~。仕方ない。俺は魔理沙を抱いた

 

悠斗「でもじゃないんだよ。お前が死んだら悲しむ奴が居るだろうが。」

 

魔理沙「悠は私が死んだら悲しむか?」

 

悠斗「あぁ。だから少しは控えろ。俺の目の前で誰かが死ぬなんて無くしてくれよ。知り合いをもう亡くしたく無いからよ!頼むから!」

 

俺は酒で死んだ奴を知ってる。俺の親友だった奴が酒で死んだと言われた時俺は式の所に行って泣いた。式はその時俺に“ボクは悠を1人にしないから”と言った。でも俺の姓で式は死んだ。式が死んだ時は神社に行って泣いた。自分を許せなかった。式を守れなかった俺を。だからこいつらは守りたい何をしてでも。

 

魔理沙「ごめん。そうだよな。悠が悲しむ姿は見たくないから私はお酒やめるぜ。悠を支えるのにお酒を飲んでたら嫌われちゃうからな♪私も悠と同じで1日一杯にするぜ♪」

 

俺は魔理沙から離れた。

 

悠斗「それが良い。「悠斗。」やっと来たかアリス♪」

 

魔理沙「アリス?あぁ。私の家からそんなに遠くないところの家の魔法使い。」

 

アリス「あら?私の事を知ってるのね。」

 

なんか。この二人は仲良く出来そうだな。

 

霊夢『悠斗~!早くステージの続きをしなさい!』

 

マジでかよ!仕方ない。

 

悠斗「じゃあ行ってくる。」

 

魔理沙「頑張って来いよ♪」

 

アリス「頑張ってね♪」

 

俺はステージに戻った。

 

魔理沙side

 

文「でわ!最後の曲はMOONLIGHTです!どうぞ!」

 

私とアリスはステージの近くで悠が用意してくれた料理を食べながら悠のステージを観てる。

 

魔理沙(映夢さんと紫に話聞いて悠をわかったと思ったのに。やっぱり悠本人じゃないとわからない事もあったな。)

 

あんなに必死な悠は初めて見た。

 

アリス「ハァ~❤格好いいな~❤悠斗❤」

 

まぁ。私達が知らない間にフラグ建ててるけどな。

 

悠斗「疲れたなら肩の荷を降ろして~。今だけは言う~よ。おやすみ。闇を裂くMOONLIGHT導く光を僕が照らすから~。」

 

悠の曲はどれも良い曲だぜ♪

 

魔理沙「アリス。悠を一番最初に振り向かすのはこの私なんだからな!」

 

アリス「なら誰が悠斗を一番最初に振り向かせれるか勝負ね♪」

 

絶対に負けるか!

 

自室。悠斗side

 

悠斗「疲れた。」

 

俺はステージを終えてから自室に来てる。ゆっくりするために!

 

咲夜「悠斗君。お嬢様と来ましたよ。」

 

レミリア「来たわよ♪悠斗♪」

 

と思った時がありました

 

悠斗「何のようだ?」

 

咲夜「・・悠斗君って目が悪かったんですか?」

 

あ。取るの忘れてた。

 

レミリア「でも眼鏡を着けた悠斗も良いわね♪」

 

悠斗「伊達眼鏡だけどな。書物とかを読むときに着けてるんだ。咲夜も同じやつで持ってるだろ?」

 

しかも俺が予備で買ってあった奴を。

 

咲夜「そうですね♪悠斗君からの物は全て大事に使っています♪」

 

レミリア「私も悠斗からの物は大事にしてるわよ。」

 

そうですか。

 

咲夜「あ!・・持っていてくれたんですね。もう捨ててると思いました。」

 

レミリア「でも捨ててないってことはまだ執事長としての魂は残ってるってことでしょ。」

 

あぁ。銀色の懐中時計か。

 

悠斗「俺とお前らの大事な思い出の品だ。捨てれるわけがない。」

 

それにこのネックレスも。俺の首には式から貰った手作りのネックレスが架かっている。

 

咲夜「悠斗君。また一緒に仕事が出来る日を願っています。そしてまた私に色々と教えて下さい。」

 

レミリア「そうね。次はフランじゃなく私に仕えてくれたら良いのに。」

 

悠斗「まぁそろそろ俺も仕事に復帰しようと思ってたからな。また頼むなレミリアお嬢様。後私は周に三回しか行けないので気を付けてくださいね♪」

 

正確には霊夢が食い過ぎる+他にも作るで金が無くな・りはしないな。そとの世界に行けば俺の家の金庫から出せば良いだけだしな。

 

レミリア「わかったわ♪悠斗が来たときは復帰パーティーをしないとね♪」

 

咲夜「私も頑張って悠斗君に美味しい料理を作りますよ♪」

 

俺が行くときは霊夢と魔理沙がおまけで付いてくるだろうな。




うp主「あぁ。長かった。」ギブス付き

シャル「災難だね。」

うp主「そうだな。久しぶりにISの方を投稿しようかな?」

シャル「次回は過去 映夢と悠斗(狐)の出会いだよ」

うp主「これはYouTubeである幼霊夢を原作にして書いてきます。大分違いますが。」

シャル「次回も見てね♪」
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