幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「・・・・・・」チーン

霊夢「まったく。読者に申し訳ないわ。」

うp主「・・・すみません。」

霊夢「まぁ考えてやってるから許すわ。でもちゃんと書きなさいよ!」

うp主「了解。」

シャル「過去編始まるよ♪」


過去編 博麗の悠斗
第15話 映夢と悠斗(狐)


これはまだ博麗霊夢が産まれてなかった時で博麗映夢が博麗の巫女をやっていた頃のお話。

 

うp主「幼霊夢は良い話ですのでYouTubeで検索!番宣が入りましたが本当に始まりますよ!!」

 

以上私の一言でした。

 

博麗神社

 

映夢「ハァ~。私ってそんなに怖いのかな。私はただ人里から頼まれたからやったのに。」

 

私は人里から妖怪を退治すること頼まれたのに人里からは恐れられるし私にメリットがない。私だって本当は仲良くしたいのに。その時

 

?「へぇ~。案外綺麗な所だな~♪お!博麗の巫女さんじゃないか♪」

 

狐の仮面を着けた男が来た。

 

映夢「お世辞ならいらないわよ。お賽銭なら受けとるけど。あんた誰よ。」

 

?「俺か?俺は・ん~ん?狐って呼んでくれ。」

 

これが私と後の黒川悠斗今は狐との出会い。

 

狐「博麗の巫女さんは人里で悪魔だの化け物だの言ってたけどただの女じゃんか♪安心したぜ♪」

 

映夢「ありがとう。お賽銭入れてきなさいよ。」

 

狐「まぁ良いか。映夢が生活出来るなら。ほい!」

 

狐は私に一円札を渡してきた。どんだけ稼いでるのよ。

 

狐「また来るわ♪」

 

映夢「あ!ま・・・行っちゃった。また来るわ・か。仮面の下はどんな顔かしら♪」

 

それから毎日狐は博麗神社に来て私と話をしてお賽銭を渡してくれた。私はそれが唯一の楽しみになっていた。辛くなった時は黙って隣に居てくれる。楽しい時は一緒に笑ってくれた。私はどんどん狐と居るのが当たり前になっていた。たまに人里に行って狐が私じゃない女性と話してるとムカムカしてくる。

 

そしてある日 森の中

 

映夢「うーん?!狐の素顔ってどんなのかしら?イケメン?中性的?ブサイク?うーん?」

 

私は考え事をしていて

 

妖怪「死ネェエエエ!」

 

背後の妖怪に気づかなかった。

 

映夢「え!」

 

私は死ぬんだと思ったけど

 

狐「映夢ぅううう!」

 

狐が私と妖怪の間に入って私の変わりに殴られた。

 

狐「ぐふぅ!・・」

 

映夢「狐!この!よくも狐を!」

 

私は狐を殴った妖怪を退治した。そして私は狐の所に行った。

 

映夢「狐!大丈・夫。・・・格好いい///」

 

初めて私は狐の素顔を見た。普通より少し格好いいぐらいだけど私には凄く格好いいと思えた。

 

狐「・・・ん?はぁ!妖怪は!映夢怪我はないか!」

 

この人は自分より他人を心配する優しい人なんだ。

 

映夢「だ・大丈夫よ///狐が守ってくれたから///それにしても狐の両目は綺麗ね//右が真っ赤な赤で左が緑。綺麗。」

 

狐「人里から嫌われてるぜ。この目と髪。」

 

髪?あ!今まで黒だったのに銀になってる!

 

映夢「こんなに綺麗なのにどうして嫌うのかしら?」

 

悠斗「後。俺の本名は黒川悠斗だ。この仮面は映夢が使ってくれ。」

 

映夢「ありがとう❤悠斗はどうするの?」

 

悠斗「俺か?俺は紫の所に「私の家に居たら?」いやしばらくは紫の所か隠れながら過ごすから。じゃあ!」

 

映夢「悠斗!・・・また会えるからその時で良いかな」

 

私はこの時初めて恋をした。




うp主「今回はこんぐらいにしよ。」

シャル「うp主。まだギブス取れてないの?」

うp主「そうだな。霊夢にやられたからな。」

魔理沙「うp主が可哀想だぜ。」

うp主「そう言うなら変わって。そして法隆寺を作るんでおま!」

魔理沙「嫌だぜ。」

シャル「次回は恋のライバルは妖怪と幽霊!?だよ♪」

うp主「じゃあ久しぶりに次回を!」

三人「ロックオン!」
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