霊夢「ルールは守って見てよね♪」
シャル「本編始まるよ♪」
博麗神社
映夢「悠斗。今日は来ないのかしら?」
私が妖怪に襲われてから一ヶ月たった。悠斗は1日置いて博麗神社に来てる。神社に来た次の日何をしてるか気になる。
映夢「も~~~う!私より何を優先してるのよ!」
もしかして私と居るのが嫌になった!え!き・嫌われちゃったの私?
映夢「嫌・嫌よ。悠斗に嫌われちゃったら・また一人になっちゃう。(泣)」
あんなに話をして楽しかったのに!こんなにも好きになれたのに!嫌!
映夢「うぅ。もう一人は嫌よ。(泣)」
その時
悠斗「どうかしたかよ。もしかして俺が1日置いてから来るから嫌われちゃったと思ったとか?安心しろ。俺は映夢の所に来るの楽しんだからよ♪」
映夢「本当?嫌いになってない?」
悠斗「ならないよ!何で嫌いにならないといけないんだよ!」
良かった~~。もし嫌われたら私生きていけなかった。
悠斗「あ!後な映夢も知ってると思うけど旧友を紹介するな♪紫と幽香♪出て来な♪」
スキマ妖怪と花妖怪が旧友?悠斗って何歳なの?
紫「はーい♪悠斗の旧友で自称恋人候補の八雲紫よ♪宜しくね♪映夢♪」
幽香「やっと呼んでくれた。私も紫と同じで悠斗の旧友で恋人候補の風見幽香よ。宜しく映夢。」
ハァ~!悠斗の恋人候補!ふざけんじゃないわよ!誰が妖怪何かに悠斗をやるもんですか!
映夢「よ・宜しく。」
悠斗「あはは♪恋人候補は置いておいて旧友だ♪まだ友達三人しか居ないんだよな~俺。」
そうね。しかも妖怪だしね。
紫「大丈夫よ♪悠斗ならすぐに新しい友達が出来るわ」
幽香「私は増えて欲しくないわ。ライバルが増えるのはもう勘弁よ。」
映夢「悠斗が馬鹿じゃなかったらね。」
肝心な所は馬鹿だからね。それからやる時はやる男だし
悠斗「あはは♪ハァ~。」
それから一ヶ月。
悠斗「映夢♪新しい友達連れてきたぞ♪」
はぁ!もう!速くない!何処のナンパ師よ!
?「悠斗~。ここって博麗神社じゃないの~?」
この声って!私は玄関にダッシュして行った。
映夢「あぁ~!やっぱりあんたか!白玉楼の主!西行寺幽々子!」
幽々子「あらあら♪映夢♪そんなに怒ったら肌が荒れるわよ~♪」
むかつく!歳もとらないでそのままの姿で居れる幽々子がむかつく!
悠斗「立ち話もなんだから入れてくれない?」
映夢「良いわよ。入って。」
私達は奥に入って行った。
悠斗「俺はお茶淹れてくるわ♪映夢少し台所使うわ♪」
悠斗は台所に行った。
映夢「ハァ~。で貴女も悠斗を好きなの。」
幽々子「えぇ❤あんなに私の周りのことをやってくれる人なんて居なかったもの❤それに私が間違えたらしっかり怒ってくれるし料理も美味しいし❤それに私を守ってくれた時の悠斗は姿。凄く格好良かったわ~❤あんなに綺麗な九尾は初めて見たわ~❤」
え!今・九尾って。
映夢「私は騙されてたの?悠斗も妖怪なのに。っ!」
何が友達よ!私を油断させて殺そうとしてたんだ!
悠斗「おーい♪出来た「・・て。」え。何?」
映夢「出てって!妖怪が私の家に入って来ないで!この化け物!」
もう誰も信じれない。
悠斗「・・・・」
悠斗は走って行った
幽々子「悠斗!映夢~!」バチィーン!
映夢「な・何するのよ!」
私は幽々子に殴られた。
幽々子「良く悠斗に化け物なんて言えたわね!!悠斗の気持ちも考えないで!!悠斗は誰も信じれないと思うけど一万年の記憶があるのよ!悠斗は大事な人を何度も亡くしてるって悠斗が言ってたのに。私はそれを聞いて胸が張り裂けそうだった。だから!私は貴女には悠斗を渡さない!渡したくない!」
もうどうでも良い。そんな作り話。
幽々子「それに悠斗は妖怪でも人間でも無いのよ!勝手に妖怪なんて決めつけて!貴女には居場所があるけど悠斗には無いのよ!!人間の間でも妖怪の間でも居場所が無いのよ!!貴女には人間だものね!悠斗の気持ちはわからないでしょ!」
映夢「そんなのわからないわよ!・・あ。」
私は妖怪に襲われた次の日を思い出していた。
映夢『私は人里で頼まれたら妖怪退治をしてるの。そのせいでお賽銭が少ないけどね♪』
悠斗『・・・・お前は居場所があって良いな。』
映夢『大丈夫よ♪悠斗にだって見つかるわよ♪』
悠斗『・・・・・・そうか。』
あの時の悠斗は凄く悲しい顔をしてた。
映夢「私はあの時、悠斗の心を傷付けたの?」
あの時から私は悠斗を傷付けた。なのに悠斗は笑って接してくれた。
幽々子「私は悠斗を探してくる!!これは宣戦布告よ。貴女には絶対に悠斗は譲らない!私が悠斗を幸せにして見せる!でも最後は悠斗が決めることだから私はアピールを続ける!」
私は悠斗にどんな顔をして会えば良いんだろ。
紫side
紫「悠~~斗!何処に居るの!」
私はスキマから悠斗達の話を聞いてた。正直イライラした。私は昔の悠斗を知ってる。私は悠斗の一番傷付いてる時を知ってる。大切な人を亡くしてボロボロになって一睡もしないで必死になっていた時を。私はそんな悠斗をもう見たくなかった。
紫「映夢。貴女は私の大切な人を傷付けたのよ。」
その時草むらから<カサ>と聞こえた。でもなにも出てこない。奥へ行ったら。
紫「悠斗!」
其所には悠斗が居た。息はしてるけど目を閉じたまま動かない。
紫「今はマヨヒガに行かないと!其処で悠斗を寝かせないと。」
絶対に死なせない!もう二度と大切な人を亡くしたくないから!悠斗が約束を守ってくれた。こんどは私が悠斗を支える!
うp主「ん~ん。何かやばくなってきました。」
シャル「そうだね。後うp主ちょっと話があるんだけど良いかな~♪」
うp主「(あ~。ヤバい。例の物見つかったかも)どうかしたんですか?」
シャル「うん♪何でこんなのがあるのかな♪ボクに教えてほしいな~♪」
うp主「すみません!友達に言われてついですね。」
シャル「そうなんだ♪なら許すよ♪」
咲夜「次回は博麗の神主です。見てください♪」
レミリア「過去編は長くなりそうね。じゃあ次回を」
四人「ロックオン!」