幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「さてさて過去編が長くなってきました!ノートでは二話ぐらいで終わったのに!コラボに応募してくれた皆さんもうしばらくお待ち下さい!」

咲夜「うp主も頑張ってるので。」

シャル「明日試験だけど大丈夫?」

うp主「大丈夫だ。問題ない。」

霊夢「そう。じゃあ本編始まるわよ♪」


第17話 博麗の神主

マヨヒガ 紫の家

 

悠斗「・・・・」

 

紫「悠斗。早く目を覚まして。」

 

あれから十日が過ぎた。でも未だに悠斗は起きない。もしかしたら生きたくないとか思ってるのかもしれない。

 

紫「悠斗がこのまま目を覚まさなかったら許さないわよ。映夢。」

 

その頃 博麗神社 映夢side

 

映夢「・・・・・・悠斗。」

 

私は縁側に座って悠斗を思っていた。あの日私が悠斗に酷いことを言わなかったら今日も神社に来て私と話をしてくれたのに。私は。

 

映夢「悠斗。・・探さなきゃ。悠斗を探さなきゃ。」

 

私は立ち上がって玄関に向かって外に出た

 

紫「何処に行く気なのかしら映夢?」

 

映夢「悠斗を探しに行くのよ!!許して貰えないと思うけど私は悠斗に謝らないといけないのよ!!邪魔をしないで!!」

 

紫「許して貰えないのは当たり前じゃないの?貴女は悠斗にとっての禁句を言ったんだから。」

 

映夢「それでも謝るわ!!邪魔をするなら貴女でも倒して行くわよ!!」

 

紫「やれるもんなら『止めねぇか!』え!悠斗!」

 

私と紫は石段の方を見た。其所には悠斗が居た。

 

悠斗「何・友達同士で殺ろうと・してんだよ。ダチって言うのはな・・仲良くしなきゃならねぇ。わかった・かよ。」バタリ!

 

言い終わると悠斗が倒れた。私は悠斗の所に走った。

 

映夢「悠斗!ごめんなさい!私・私!」

 

悠斗「映夢。すまなかった。ずっと言わないで。俺が半妖なんて言ったら映夢が嫌うと思って・言えなかったんだ。本当にすまなかった。」

 

私が嫌うと思ってて。何処まで優しいのよ。

 

映夢「そんなことない!私はもう迷わない!私は悠斗が好き!どんな悠斗でも私は悠斗が好き!だから。」

 

悠斗「俺も好きだ。最初に会ったときに俺はお前を守りたいと思った。1人で居るお前を。だからもう1人で悩まないでくれよ。俺が隣に居るからよ。」

 

映夢「うん。・・うん!(泣)」

 

私は悠斗は抱き付いた。もう離したくないこの温もりを。私はもう悠斗を傷付けない!

 

紫「まったく。負けちゃった。でも映夢!油断してたら私が悠斗を貰うからね!」

 

そう言って紫は帰っていった。それから悠斗は博麗神社に住むことになった。その代わり紫が毎日ご飯を食べに来る。悠斗は笑って許してたけど、もう少し彼女をかまって欲しい。これから一年が経って私と悠斗は結婚した。勿論プロポーズは悠斗からしてくれた。

 

映夢「悠斗♪悠斗♪」

 

悠斗「毎日毎日抱き付いて来るな!!」

 

多分この時から私は悠斗に抱き付く癖が付いてたと思う。そのせいで悠斗のげんこつを貰うんだけど。でも私の夢は叶った。私と居てくれる人が出来た。もう1人じゃない♪そして5年が経った今。

 

悠斗「おーい!映夢に霊夢!ご飯だぞ!」

 

悠斗は黒川から博麗にして今じゃ博麗の神主って言われて人里から頼られてる。私はそれに付き添うぐらい。

 

霊夢「わーい♪お父さんのご飯だー♪」

 

そして何より霊夢が4年前に産まれて今は三歳なんだけど悠斗はお父さんなんだけど。なんだけど!

 

霊夢「母ちゃんも行こ♪」

 

私は母ちゃんなのよ!何でお母さんじゃないの!まぁ料理も掃除も悠斗がやってるけど[それが原因byうp主]

 

映夢「わかったわ♪行きましょ♪」

 

私は悠斗からもらった仮面を着けながら行った。

 

ご飯の時

 

悠斗「なぁ俺への当て付けか何かか・・外せ。」

 

映夢「嫌よ。」

 

霊夢「いただきま~す♪」

 

私はこの生活がとても好きだ♪

 

夜 悠斗side

 

悠斗「・・・・」

 

霊夢『ちゃんと食べなよ♪』

 

俺は霊夢と闇の妖怪・ルーミアを見てる。隠れてだがな。

 

ルーミア『おい!私は要らないって!・・どうやって食べるんだよ。』

 

ハァ~。俺と映夢の子ながら抜けてるな。俺はルーミアの所に行った

 

悠斗「すまんな。あの子はお前を心配してこうやってお握りを持ってくるんだぞ。」

 

ルーミア「・・・・食べさせて。」

 

まったく最初からそう会えば良いものを。まぁ悪い奴じゃないな。

 

悠斗「ほら。口開けろ。」

 

ルーミア「あーん。」

 

悠斗「ふぅん!」

 

思い切り入れてやった♪

 

ルーミア「ん!んん~ん!<ゴクン!>酷い!もう少し優しくしてよ!」

 

悠斗「あはは♪お前の膨れ面可愛いな♪」

 

ルーミア「え!///あ!あんたには奥さんが居るじゃないの!///何他の女にそんな事言うのよ!///(好きになっちゃうじゃない。)」

 

悠斗「そうか?まぁ映夢はあぁ見えて優しいからな♪ルーミアのことも何時かは解放するさ♪」

 

それに俺に関わる奴等は俺が守る。妖怪だろうが人間だろうが関係ない。

 

ルーミア「そうか?」

 

そうなんどよ。あいつはそう言う奴だ。




うp主「もう一本行くぞ~~~!「うるさ~~い!」ぶらぁ~~!⬅[若本ボイス]」

霊夢「うるさいのよ!書くなら書きなさいよ!!」

うp主「わ・私を蹴るとは~。まさか!お前はあのスーパーサイヤ人~。「良いから早くしなさい!!」ぶらぁ~~!⬅[若本ボイス]」

霊夢「こんな茶番もあるけど応援宜しくね♪」

シャル「じ・次回は悠斗とルーミアと子供達。だよ♪」

魔理沙「じゃあ次回を!」

三人「ロックオン!」うp主「・・・」チーン。
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