では本編をどうぞ♪
森の中 悠斗side
悠斗「ファ~~!良く寝たような寝てないような。」
霊夢と魔理沙と会ってもう十日が経った。俺が起きたら
女「あ!昨日の人!人里を助けて下さい!」
昨日助けた女性が居た。人里を助けて下さいって事は人里で何かあったのか。
悠斗「わかったよ。早く行こうぜ。と言いたいがそうも行かないらしいな。」
俺は黒鉄を抜いた。その瞬間
妖怪達「オマエ・・ナンデ・・ニンゲン・・カバウ。」
うざい。妖怪はうざい奴ばっかりだな。
悠斗「黙って死んでろ。黒川流千剣乱舞!」
黒鉄を横に振って氷の剣を千本作って妖怪に向けて放った。
妖怪達「アァ~~!」
俺よ妖怪達の死体を横に蹴っ飛ばして女と人里に向かった。
人里 霊夢side
霊夢「もう!いくら倒しても拉致がないわね!」
魔理沙「そうだな!・・悠が来てくれれば!」
私と魔理沙で人里に現れた妖怪達を倒してるんだけど、全然減らないのよね!
霊夢「悠斗が居たらね!」
十日前に博麗神社に来てから一度も会ってない外来者の黒川悠斗。紫でさえも動け無かった位の移動速度と抜刀術を使ってた。
魔理沙「悠は絶対に来てくれるんだぜ。私は信じるんだぜ!」
魔理沙。そうね。私も信じて待ってみましょう。
それから二時間後
霊夢・魔理沙「はぁ。はぁ。もう無理。」「はぁ。はぁ。もう無理なんだぜ。」
結局来なかったわね。
犬神「もう終わりか?博麗の巫女に人間よ。<パチィン>何者か?」
私は音がした方を見た。其所には
?「まったく。女相手に百鬼夜行を起こすとかあり得ないわ。」
私が着ている巫女服を男性用にした服と狐の仮面をつけた男が居た。
犬神「もう一度問おう。何者か?」
犬神は男に火を放った。
?「そう言うなって。俺は黒川悠斗だ。飛翔!」
悠斗!嘘でしょう!
犬神「ガァ!」
犬神は悠斗に殴られて飛んでった。
悠斗「あまり怒らすなよ。現代の博麗の巫女。博麗式はもう居ないから俺がお前を殺す。もう暴れられないようにするために。俺の前で誰かが死なないように。
博麗式。外の世界にも居たのね。
犬神「この我を殺すだと?笑わせ「黒暗・黒龍!」何だと!ガァハ!」
スペルカード!いつの間に。
悠斗「霊夢。博麗神社に世話になるからよろしくな。」
え!神社に世話になるからってえ!
悠斗「これで終わり!黒符・黒月封印!」
犬神は悠斗のスペルで消された。
魔理沙「悠~~♪」
私が話そうとしたら魔理沙が悠斗に抱き付いていた。
悠斗「良く頑張ったな。<パチィン>やっぱり黒の着物が俺には合ってるな。」
指を鳴らしたら着物が変わった
霊夢「悠斗。ありがとうね。それと!神社には居候としてだからね!ちゃんと働きなさいよ!」
でも。悠斗が神社に居てくれるのか。内心嬉しい♪
その頃 ?
?「さぁこの幻想郷を私達の物にするときが着たわよ」
新たな異変が幕開けしようとしていた。
疲れた。次回予告は魔梨沙よろしく。
魔理沙「次回は紅霧異変だぜ!博麗神社で悠斗と霊夢、私が居るとき紅霧が出てくる。目的は何なのか!次回!第2話 紅き霧だぜ!見てくれよな♪」