幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「・・・」チーン

シャル「えぇ~と。うp主が気絶してるからしばらく待ってね♪ほら!個人情報流されたくなかったら起きて!」

うp主「ザオラル!私は何をしてたんですか?」

シャル「何でドラクエ?で二本目だけど大丈夫なの?」

うp主「大丈夫です♪シャルも居るから♪」

シャル「そう言うのはプライベートで言ってよ///」

うp主「よーし!やる気出た!」

咲夜「本編始まります♪」


第18話 悠斗とルーミアと子供達

それから一ヶ月後の博麗神社 縁側

 

悠斗「平和だな~~。」

 

まぁ後少しで映夢が霊夢を追い掛けるだろうけど。

 

霊夢『いやぁ~~~~!』

 

映夢『霊夢~~!お賽銭寄越せ~~!』

 

ほら。始まった。まったく懲りないな。しかも自分の子供にお賽銭を要求するなよな。

 

ルーミア『何やってるんだ。』

 

あら?ルーミアが来たか。しかも静かになった。行ってみるか。

 

映夢「え~~と。お賽銭下さい♪」

 

悠斗・ルーミア「続けるのかよ!」

 

霊夢「あ!お父さ~~ん!」

 

霊夢がルーミアの後ろから出て来て俺の後ろに来た。

 

悠斗「怖かったな♪・・・映夢。お前は馬鹿だな!自分の子供にお賽銭を要求するとかあり得ないぞ!」

 

ルーミア「そうだぞ。悠斗の言うとおりだ。」

 

映夢「だ・だって~~。」

 

悠斗「よし。今日の映夢の飯カット!晩飯まで待て!」

 

何でこうなったかな!!甘やかし過ぎたか!なら厳しく行くぞ!

 

映夢「え~!それは勘弁!お願い!今からお賽銭沢山もらってくるから!じゃあルーミア宜しく!」

 

映夢は走って人里に行ってしまった。

 

ルーミア「悠斗。あんたも大変ね。」

 

悠斗「分かるか。マジで大変なんだ。で何を頼まれたんだ?」

 

ルーミア「あ。霊夢を虫取に連れていって。」

 

まったく。

 

悠斗「俺も一緒に行く。霊夢の保護者だしな。」

 

霊夢「やったー♪お父さんとルーミアと虫取だ♪」

 

そして森

 

悠斗「で何を捕まえるんだ?カブトムシか?クワガタか?それともゴ「カブトムシだよ!最後のは言わないでよ!あれはきもいんだから!」そうか。」

 

霊夢「カブトムシ?それって食べれるの!」

 

食い物じゃないよ。霊夢。

 

ルーミア「そうじゃないぞ。お!」

 

ん?ルーミアが何か見つけたな。まぁ俺は寝てるか。

 

数十分後。

 

霊夢「あはは♪今日は楽しかった♪ありがとう♪」

 

やっと終わったか。

 

ルーミア「悠斗。帰るわよ♪」

 

悠斗「あぁ。良かったな霊夢♪」

 

霊夢「うん♪お父さんおんぶ♪」

 

霊夢は俺の背中に乗って来た。そしてそのまま寝た。

 

悠斗「疲れたのか。寝るのが早い。」

 

ルーミア「そうだね♪・・ねぇ悠斗。もし私が闇を押さえれなくなったら私を「助けてやる。」え?」

 

何が闇を押さえれなくなったらだ。そんなの。

 

悠斗「俺が全部切り裂いてやるよ♪お前の闇は俺が切り裂いてやるよ♪だから安心しろ♪なぁ♪」

 

ルーミア「悠斗。・・ありがとう。(優しい。こんな私に笑いかけてくれる人。好きになったら駄目なのに好きになっちゃったじゃん。)」

 

俺とルーミアは博麗神社に帰った。お前らは俺が守る。この命を使っても!

 

そして次の日。縁側

 

ルーミア・悠斗「・・・・・」

 

俺とルーミアは縁側で座りながら霊夢を見てるんだけど

 

霊夢「あはは♪」

 

半日ずっと段ボールで作ったタイヤ?で遊んでる。

 

ルーミア「それ楽しいのか?半日もやってるぞ?」

 

霊夢「!だったらルーミアもやってみれば良いよ♪」

 

二人は無視しとくか・・・ん?

 

悠斗「あの帽子は・・・霖之助の所に居た子供の?」

 

確かま・ま・マリオ?これは配管工だ。後で良いや。

 

ルーミア「ゆ・悠斗。た・助けてくれ。」

 

悠斗「何やってるんだ?ほら♪手を出せ♪」

 

ルーミア「あ・ありがとう///」

 

やっぱり可愛いな♪こいつ♪あれ?霊夢は・あ!

 

霊夢「・・・・」

 

あぁ。見つかった。ヤバいな。

 

?「・・・」がさがさ!

 

逃げるよな。人見知りはキツいね。

 

霊夢「あはは♪待て~♪」

 

あぁあ。あのまま行ったら木に[ゴツン!]やっぱり。

 

ルーミア「よいしょと。大丈夫か?「だ・だ。」え!」

 

知らない。俺は知らない。

 

?「だじぇえええ!(泣)」

 

って!こっちに来るのかよ!

 

悠斗「よしよし♪怖かったか♪ほら泣くんじゃない♪魔理沙♪もう怖くないから♪ねぇ♪」

 

魔理沙「う・うん。」

 

?「あ。こんな所に居た。見つけてくれてありがとう♪悠斗♪」

 

霖之助。もう少し気を配れよ。

 

家の中

 

霖之助「いやぁ~~♪すまないね♪僕は森近霖之助。霖と書いてこうって読むんだ♪宜しくルーミア♪」

 

ルーミア「よ・宜しく。で霖之助は何しに来たんだ?」

 

何となく分かる。多分霊夢と魔理沙を遊ばせる為に来た。多分!

 

霖之助「そうそう♪僕の所の魔理沙と悠斗達の霊夢を遊ばせようと思ってね♪」

 

やっぱりな!そうだと思ったよ!

 

映夢「どうしたの?あ!まさか私に惚れ直した?」

 

悠斗「霊夢。ちょっとルーミアの所に居てくれ。」

 

俺は映夢の所に行って

 

映夢「え!///こんなところで!だ・駄目よ。「うるせぇよ!」イターーーイ!」

 

悠斗「どうだ!馬鹿野郎!コブラツイストの味は!」

 

映夢「ごめんなさ~~い!」

 

俺は映夢を解放した。

 

魔理沙「だじぇえええ!(泣)」

 

そんな時魔理沙が走って逃げて行った。

 

霖之助「あらら。限界か。え!あぁ~~~~~!!」

 

今度は霖之助が映夢にコブラツイストを受けてる。俺は探しに行くか。

 

森の中

 

魔理沙「ぐすぅん。「何してるの?」あ。」

 

まったく。こいつの人見知りは酷いな。

 

悠斗「魔理沙。霊夢と一緒に遊びたかったんだろ。なら勇気を持って遊ぼって言ってみれば良い。ほら。」

 

魔理沙「あ。」

 

俺と魔理沙の視線の先には霊夢が居た。

 

霊夢「あぁあああ!ずるい!お父さんに抱っこされてる!」

 

悠斗「勇気を出して。」

 

俺は魔理沙を降ろして。

 

魔理沙「あ・・・あの・・・遊ぼ!!」

 

霊夢「嫌だ♪」

 

映夢の馬鹿が移ってる!

 

霊夢「これは1人乗りだから!二人は乗れないの!だから一緒に作ろ♪」

 

霊夢は魔理沙の手を握って行った。

 

ルーミア「悠斗。言ったら駄目だってわかってるけど私は悠斗が好き。他の人の為に優しくできる悠斗が好き。だけど私は何時か昔みたいになる。」

 

悠斗「ルーミア。俺が好きなら俺を信じろ。お前を昔みたいにも死なせたりもしない。だからお前を信じてくれよ。」

 

ルーミア「わかった。私、悠斗を信じる!最後の最後まで諦めない♪」

 

そうだ!俺が助けてやるから。




うp主「今日は終わり!続きは明日!」

レミリア「次回は向日葵と祭りと・・・よ。」

咲夜「また見てくださいね♪」

シャル「それじゃあ次回を!」

四人「ロックオン!」
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