シャル「えぇ~と。うp主が気絶してるからしばらく待ってね♪ほら!個人情報流されたくなかったら起きて!」
うp主「ザオラル!私は何をしてたんですか?」
シャル「何でドラクエ?で二本目だけど大丈夫なの?」
うp主「大丈夫です♪シャルも居るから♪」
シャル「そう言うのはプライベートで言ってよ///」
うp主「よーし!やる気出た!」
咲夜「本編始まります♪」
それから一ヶ月後の博麗神社 縁側
悠斗「平和だな~~。」
まぁ後少しで映夢が霊夢を追い掛けるだろうけど。
霊夢『いやぁ~~~~!』
映夢『霊夢~~!お賽銭寄越せ~~!』
ほら。始まった。まったく懲りないな。しかも自分の子供にお賽銭を要求するなよな。
ルーミア『何やってるんだ。』
あら?ルーミアが来たか。しかも静かになった。行ってみるか。
映夢「え~~と。お賽銭下さい♪」
悠斗・ルーミア「続けるのかよ!」
霊夢「あ!お父さ~~ん!」
霊夢がルーミアの後ろから出て来て俺の後ろに来た。
悠斗「怖かったな♪・・・映夢。お前は馬鹿だな!自分の子供にお賽銭を要求するとかあり得ないぞ!」
ルーミア「そうだぞ。悠斗の言うとおりだ。」
映夢「だ・だって~~。」
悠斗「よし。今日の映夢の飯カット!晩飯まで待て!」
何でこうなったかな!!甘やかし過ぎたか!なら厳しく行くぞ!
映夢「え~!それは勘弁!お願い!今からお賽銭沢山もらってくるから!じゃあルーミア宜しく!」
映夢は走って人里に行ってしまった。
ルーミア「悠斗。あんたも大変ね。」
悠斗「分かるか。マジで大変なんだ。で何を頼まれたんだ?」
ルーミア「あ。霊夢を虫取に連れていって。」
まったく。
悠斗「俺も一緒に行く。霊夢の保護者だしな。」
霊夢「やったー♪お父さんとルーミアと虫取だ♪」
そして森
悠斗「で何を捕まえるんだ?カブトムシか?クワガタか?それともゴ「カブトムシだよ!最後のは言わないでよ!あれはきもいんだから!」そうか。」
霊夢「カブトムシ?それって食べれるの!」
食い物じゃないよ。霊夢。
ルーミア「そうじゃないぞ。お!」
ん?ルーミアが何か見つけたな。まぁ俺は寝てるか。
数十分後。
霊夢「あはは♪今日は楽しかった♪ありがとう♪」
やっと終わったか。
ルーミア「悠斗。帰るわよ♪」
悠斗「あぁ。良かったな霊夢♪」
霊夢「うん♪お父さんおんぶ♪」
霊夢は俺の背中に乗って来た。そしてそのまま寝た。
悠斗「疲れたのか。寝るのが早い。」
ルーミア「そうだね♪・・ねぇ悠斗。もし私が闇を押さえれなくなったら私を「助けてやる。」え?」
何が闇を押さえれなくなったらだ。そんなの。
悠斗「俺が全部切り裂いてやるよ♪お前の闇は俺が切り裂いてやるよ♪だから安心しろ♪なぁ♪」
ルーミア「悠斗。・・ありがとう。(優しい。こんな私に笑いかけてくれる人。好きになったら駄目なのに好きになっちゃったじゃん。)」
俺とルーミアは博麗神社に帰った。お前らは俺が守る。この命を使っても!
そして次の日。縁側
ルーミア・悠斗「・・・・・」
俺とルーミアは縁側で座りながら霊夢を見てるんだけど
霊夢「あはは♪」
半日ずっと段ボールで作ったタイヤ?で遊んでる。
ルーミア「それ楽しいのか?半日もやってるぞ?」
霊夢「!だったらルーミアもやってみれば良いよ♪」
二人は無視しとくか・・・ん?
悠斗「あの帽子は・・・霖之助の所に居た子供の?」
確かま・ま・マリオ?これは配管工だ。後で良いや。
ルーミア「ゆ・悠斗。た・助けてくれ。」
悠斗「何やってるんだ?ほら♪手を出せ♪」
ルーミア「あ・ありがとう///」
やっぱり可愛いな♪こいつ♪あれ?霊夢は・あ!
霊夢「・・・・」
あぁ。見つかった。ヤバいな。
?「・・・」がさがさ!
逃げるよな。人見知りはキツいね。
霊夢「あはは♪待て~♪」
あぁあ。あのまま行ったら木に[ゴツン!]やっぱり。
ルーミア「よいしょと。大丈夫か?「だ・だ。」え!」
知らない。俺は知らない。
?「だじぇえええ!(泣)」
って!こっちに来るのかよ!
悠斗「よしよし♪怖かったか♪ほら泣くんじゃない♪魔理沙♪もう怖くないから♪ねぇ♪」
魔理沙「う・うん。」
?「あ。こんな所に居た。見つけてくれてありがとう♪悠斗♪」
霖之助。もう少し気を配れよ。
家の中
霖之助「いやぁ~~♪すまないね♪僕は森近霖之助。霖と書いてこうって読むんだ♪宜しくルーミア♪」
ルーミア「よ・宜しく。で霖之助は何しに来たんだ?」
何となく分かる。多分霊夢と魔理沙を遊ばせる為に来た。多分!
霖之助「そうそう♪僕の所の魔理沙と悠斗達の霊夢を遊ばせようと思ってね♪」
やっぱりな!そうだと思ったよ!
映夢「どうしたの?あ!まさか私に惚れ直した?」
悠斗「霊夢。ちょっとルーミアの所に居てくれ。」
俺は映夢の所に行って
映夢「え!///こんなところで!だ・駄目よ。「うるせぇよ!」イターーーイ!」
悠斗「どうだ!馬鹿野郎!コブラツイストの味は!」
映夢「ごめんなさ~~い!」
俺は映夢を解放した。
魔理沙「だじぇえええ!(泣)」
そんな時魔理沙が走って逃げて行った。
霖之助「あらら。限界か。え!あぁ~~~~~!!」
今度は霖之助が映夢にコブラツイストを受けてる。俺は探しに行くか。
森の中
魔理沙「ぐすぅん。「何してるの?」あ。」
まったく。こいつの人見知りは酷いな。
悠斗「魔理沙。霊夢と一緒に遊びたかったんだろ。なら勇気を持って遊ぼって言ってみれば良い。ほら。」
魔理沙「あ。」
俺と魔理沙の視線の先には霊夢が居た。
霊夢「あぁあああ!ずるい!お父さんに抱っこされてる!」
悠斗「勇気を出して。」
俺は魔理沙を降ろして。
魔理沙「あ・・・あの・・・遊ぼ!!」
霊夢「嫌だ♪」
映夢の馬鹿が移ってる!
霊夢「これは1人乗りだから!二人は乗れないの!だから一緒に作ろ♪」
霊夢は魔理沙の手を握って行った。
ルーミア「悠斗。言ったら駄目だってわかってるけど私は悠斗が好き。他の人の為に優しくできる悠斗が好き。だけど私は何時か昔みたいになる。」
悠斗「ルーミア。俺が好きなら俺を信じろ。お前を昔みたいにも死なせたりもしない。だからお前を信じてくれよ。」
ルーミア「わかった。私、悠斗を信じる!最後の最後まで諦めない♪」
そうだ!俺が助けてやるから。
うp主「今日は終わり!続きは明日!」
レミリア「次回は向日葵と祭りと・・・よ。」
咲夜「また見てくださいね♪」
シャル「それじゃあ次回を!」
四人「ロックオン!」