シャル「あーあ!それで遅いんだ!」
うp主「そうなんです♪」
霊夢「うp主が浮かれてるけど本編始まるわよ♪」
夜 博麗神社 悠斗side
ルーミア「ねぇ悠斗?」
悠斗「何も言うな。俺が教育したんじゃないからな。」
ルーミア「そうなのか。じゃあ映夢が悪いんだな。」
俺とルーミアは霊夢が寝るのを待ってるんだが。
霊夢「美味しくなさそう。」
何故か花の本を見て美味しそうか美味しくなさそうかを判別している我が子。
ルーミア「違うだろ!何で食べることしか考えないんだよ!大体な霊夢は花の綺麗さがわかってない!」
悠斗「なら明日幽香の所に行くか?アイツなら花のことを凄く知ってるし。まぁ怒ると怖いけど。」
俺は一度だけ殴り合ったけな。まぁ俺が勝ったけど。
ルーミア「そうだね♪私も花のことをしてる訳じゃないしね♪」
霊夢「いく~~~~♪おやすみなさい♪」
悠斗「お休み霊夢♪」
やっと寝たか。長かった~~!
ルーミア「悠斗も寝たら?明日は早いと思うから。」
悠斗「いや。俺は外を見てくる。」
俺は外に出た。
悠斗「ハァ~。まったく俺は映夢達と居れないのか。右目が見せた未来。本当にならなければ良いのに。」
だけど俺の右目の未来はほぼ100%で現実になる。
悠斗「ルーミア。映夢。絶対にお前らを死なせない。犠牲になるのは俺だけで充分だ。」
霊夢が大きく育ってるの見たかったな。俺は部屋に戻って寝た。
そして次の日。
悠斗「・・・おい。何で俺は此所に居るんだ?俺は寝てた筈だぞ。」
幽香「そうね。寝てたわね。でもルーミアが担いで来たわよ?」
そうか。なら良いや。映夢だったら危険だからな。
霊夢「あ!お父さん♪みてみて♪お花の冠♪」
悠斗「良くできてるね♪偉いぞ♪でもね。お花さんも生きてるんだからあまり抜いてあげるなよ?ねぇ♪」
霊夢「うん♪母ちゃんが言うよりお父さんが言った方が正しく聞こえるね♪」
あはは。言ってやるな。
映夢「そうですよ。私の言うことは正しく無いですよ。そうよ。全部悠斗が正しいんだから。」
ほら。いじけた。まったく
悠斗「霊夢。慰めてあげなさい。」
霊夢が映夢を慰めてる間に俺は寝る!
そして二時間後。
悠斗「ハァ~!!・・・眠い。」
ルーミア「悠斗。帰るよ?」
悠斗「わかった。」
霊夢「お父さ~ん♪おんぶ♪」
悠斗「わかった♪おいで♪」
俺は霊夢をおんぶして映夢とルーミアに並んで
悠斗「じゃあまた・・来るな。幽香じゃあな。」
幽香「え!えぇ。じゃあね悠斗。(何でもう会えないみたいに言うのよ!)」
俺達は神社に帰った。そして2日後 祭り当日(夜)
霊夢「嫌だ!あのリボンが良い!」
俺は3人に祭りに行こうと言われたが人混みが嫌いなんでパスした。そして今帰って来て騒いでる。
映夢「我が儘言わないの。」
霊夢「い~や~だ~!」
ルーミア「・・・私のだけど・・要るか?」
俺も髪を縛るのに黒いリボンしてるけどな。
霊夢「要る~♪お父さ~ん♪縛って♪」
俺は霊夢にリボンを着けた。そして霊夢は映夢とルーミアの所に行った。あ!ルーミアに仮面投げた。久し振りに素顔。ハァ~花火始めやがった。あ!霊夢が転んだ!
ハァ~。本当に現実になりやがったか。覚悟決めるか。
森の中 ルーミアside
ルーミア「人を食べたいと思っちゃった。もう彼処には戻れない。」
悠斗や映夢、霊夢がいる博麗神社には戻れない。
紫「貴女。このままだと死ぬわよ。死にたく無いなら人間を食べなさい!」
人間を食べる?
ルーミア「人は食べない。私は私を信じてる人の為に絶対人間は食べない!」
紫「な!ふざけないで!死ぬのよ!・・もう好きにしなさい。」
悠斗が私を止めてくれる。悠斗が、私が愛した人が私に最後をくれるから。
そして1週間後 悠斗side
悠斗「行ったのか。映夢。お前は死なせない。ルーミアを助ける為にも霊夢には母親が必要だ。父親の役割はもう終わりだ。」
俺はルーミア達の居る森へ向かった。
うp主「ハァ~。ヤバいことになってきた。」
シャル「次回はシリアスになるかも知れないからね。」
うp主「そうだね。」
魔理沙「次回は博麗悠斗の最後だぜ。見るときは一番の宝物かシルシ、プリエール、さくらびとを聴きながら見ると良いと思うぜ。」
霊夢「じゃあ過去編も終盤ね。次回を!」
四人「ロックオン!」