幻想黒暗録   作:霞み

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うp主「三度の飯よりシャルロットが好きなうp主こと霞みです♪今回はオリキャラ出します♪」

咲夜「タイトルが悪口ですね。」

うp主「言い過ぎかな?」

霊夢「そうね。男じゃあないんだし。」

シャル「それじゃ本編入るよ♪」


第23話 異変主は糞野郎(ボッチ)そして

異世界 悠斗side

 

時雨「なぁなぁ。敵って何人か聞いたか?」

 

洸「いいえ。聞いてないです。時雨さんも知らないんですね。小夜さんは?」

 

小夜「・・・・知らない。」

 

霊夢「私も兄さんも聞かされてないわ。時雨が知らないなら妖夢も知らないんでしょ?」

 

妖夢「はい。何人いるかも、どんな能力を使うのかもわかりません。」

 

俺達は歩きながら敵の事を話して居た。

 

洸「そうですか。悠斗さんは何か聞いてないですか?」

 

アリス「残念だけど何も聞かされてないわ。」

 

ん。遠くに1人だけ気配がするな。魂の色は・・・・当たりかな。

 

悠斗「相手はたった1人だ。しかもこの先に居るし。行くか?」

 

全員「当然!」

 

やっぱり。(-_-)俺は寝たいのにな~。(-_-).。oO

 

?side

 

?「ハァ~。つまらないな。私のタイプの人も居なかったし皆消しちゃったけど次に行こうかな?」

 

私は春野夏希。普通の日常がつまらなくなって異世界に行くゲートを見つけて楽しんでる高校生。

 

夏希「あの人今何処で何してるのかな?」

 

私はたった一度だけ会った人の事を思っている。確かあれはお祭りの時。あの人は1人で歩いていた。黒い浴衣で銀髪の男性だった。その時私は人並みに飲まれて倒れそうになったとき。

 

ちょっと過去の話

 

夏希『どうしよ。人が多過ぎて前に進めない。きゃ!』

 

その時腕を捕まれた。

 

?『大丈夫か?今回の祭りは人が多いからきおつけろ』

 

その人が私を助けてくれた。

 

?『じゃあ。』

 

その人は行ってしまった。私はお礼も言えなかった。

 

夏希『また会えるかな?あ!名前聞くの忘れてた!』

 

それから私のタイプになったとき。多分あの人以外に黒い浴衣と銀髪が似合う人は居ないだろう。

 

うp主の一言(咲夜とか似合うよ♪あとラウラとか♪金髪ならシャルロットか紫、フラン、アリスかな♪)

 

うp主が裏で暴走してるけど無視!

 

戻って

 

夏希「ハァ~。」

 

私が立った時

 

?「あ!本当に居た!」

 

男が四人、女が三人が来た。最初に来た男は学生服だし次の人は軍人みたいな人だし次の人はパーカーだし最後の人は・・黒い浴衣に長い銀髪。

 

?「時雨さん。1人で行かないで下さい。」

 

時雨「すまん。でも異変主が女とは。やりずらいな。なぁ洸?」

 

洸「そうですね。あの~貴女1人だけですか?」

 

夏希「そうよ。私は1人の方が良いから。」

 

?「あれって外の世界でボッチって言うんでしょ?」

 

時雨「そうだな。でもな霊夢。好きでボッチになってる奴は居ないだろう。なぁ小夜?」

 

小夜「・・妖夢はどうなんだ?」

 

妖夢「そうですね。って!私に聞かれてもわかりませんよ!アリスさんはどうですか?」

 

アリス「え!私!確かに私はボッチだったわよ。でも悠斗が声をかけてくれたの。本当に嬉しかった♪」

 

霊夢「へぇ~。そうなの。どうなの悠斗?」

 

最後の人は悠斗って言うんだ。

 

悠斗「・・・・」

 

呼ばれてるのに黙ったままか。

 

時雨「まぁやれば異変は終わりだよな。「少し待て魔人ブウ。」おい!確かに魔人化出来るけどブウは無いだろ!ブウは!なぁ!悠斗!」

 

悠斗「やぁ。ブウにもなれるのかと「なれるか!」そうか残念だ。それよりは「おい!後で話し合いな!」わかったから。お前。博麗神社の祭りに来てたな。どうしてこんなことをしてる。」

 

あぁ。凄く良い声。ずっと聞いてたい。

 

夏希「そ!それは普通の日常がつまらなくなって。」

 

悠斗「つまらなくなったから此処に居た奴を全員殺したのか。ふざけた奴だ「なら!」なんだよ。」

 

夏希「貴方の手で私を殺して。<バッチン!>え!」

 

私は前を向くと悠斗さんが居た。

 

悠斗「ふざけんな!!お前は自分を何だと思ってやがるんだ!!俺にお前を殺せだと・・テメェはそうやって生きる事から逃げたいだけだろ!っ!退け!」

 

夏希「え!」

 

私は悠斗さんに横にずらされ、私が居た後ろから矢が飛んできて悠斗さんの肩に刺さった。

 

?『惜しかったな。あと少しで殺せたのに♪』

 

アリス「悠斗!大丈夫!出てきなさい!悠斗を傷付けた罰を受けてもらうから!」

 

悠斗「時雨!小夜!能力を使え!霊夢と妖夢は時雨と小夜の援護!洸は刀を抜いておけ!アリスはそいつを守ってやれ。」

 

時雨・小夜・洸・霊夢・妖夢「了解(わかりました)!」

 

アリス「悠斗はどうするのよ!」

 

悠斗さんは矢を抜いて立った。

 

悠斗「俺は本当の糞野郎と殺る。いや俺達が!黒川流冥土の型!冥界の風!」

 

悠斗さんは刀を抜いて斬撃を飛ばした。そして

 

?「危ないな~。黒川君。そんなに俺を殺したいかい?そうだよね♪そうだよね♪だって俺が・・君が愛した女、博麗式を呼んで殺したんだから♪」

 

え?悠斗さんが愛した女って?

 

悠斗「テメェ~~~~~!!テメェが!!テメェが式を殺したのかよ!!何でだ!!雷!!テメェも式の優しさを知ってるだろ!!何でだ!!」

 

雷。この人は雰囲気から最低だってわかる。

 

雷「そうだね。でも俺はその優しさがうざかったんだよな。だ・か・ら♪殺した♪いや~♪あいつ最後までお前の名前を呼んでだなぁ~♪そ・れ・に♪最後に俺が犯してやったよ♪」

 

悠斗side

 

悠斗「・・・・」

 

そうか。こいつが式を殺したのか。式は優しいから何も言わなかった。式。俺はお前を殺したこいつが許せない。だからお前を殺したこいつを俺は!

 

悠斗「殺す!!黒川流天の型!天秤!」

 

俺達と雷は闘いが始まった




うp主「と言うことで野郎は野郎でした。」

アリス「悠斗のライバル的なのが出たわね。」

霊夢「そしてちゃっかり式を殺した犯人が出たわね。」

魔理沙「次回は悠斗の怒り!そして元の世界へ。だぜ」

シャル「それじゃ次回も!」

五人「ロックオン!」
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