霊夢「どうしたの?じゃないわよ。もう何ヵ月空けてると思ってるの?」
うp主「2ヶ月♪「夢想封印!」ぎゃああああああ!」
霊夢「ふざけんじゃないわよ!どれだけの人を待たせてると思ってるのよ!」
うp主「すみません。待ってくれた皆様。この度は誠にすみませんでした。」
霊夢「家のうp主がごめんなさいね。」
魔理沙「これからはもう少し早くな♪」
うp主「はい。では!本編「始まるよ♪」シャルロットにセリフ持ってかれた。」
道中 悠斗side
悠斗「・・・・」
俺はずっと考えていた。こいつらは本当の俺を知らない。もし知ったらどう思うかを考えていた。式は俺と会う前から俺を知ってた。もしかしたら"本当の名前"も知ってたから俺を受け入れたのか?
悠斗(式は・・俺の全てを知ってたのか。)
やっぱり式には敵わないな。こんなどうしようもない男と居てくれたんだからな。ありがとう。
霊夢「悠斗?さっきから何を考えてるの?」
おっと!こいつらが居るの忘れる所だった。
悠斗「何でもない。早く行くぞ。」
俺らはスピードを上げて異変の現地であるはずの迷いの竹林に入っていった。
迷いの竹林
魔理沙「ハァ~。疲れたんだぜ。悠~。おんぶしてってくれよ~。」
疲れてるのはお前だけじゃないんだがな。一番疲れてるのは俺なんだけど。黒死病もあるのによ。
レミリア「あら?悠斗。左手首怪我でもしたの?」
げ!ヤバイよ!ヤバイよ!今張れるとヤバイよ!どうする!どうするよ、俺!
1、言い訳
2、正直に言う
3、逃げる
4、カリスマブレイク!
どうなってるんだよ!2と3は確実に殺される運命しか見えないし!4に至っては何だよ!俺は1で行くぜ!
悠斗「そうなんだよ。散歩してたら転んでな。転んだところに尖った石があってグサァとな。」
まぁまぁ良い言い訳何じゃないか?まぁわかんないけど
アリス「え!悠斗怪我したの!見して!」
どうしてこうなった!アカンって!こうなったら!
悠斗「マジで大丈夫だから。心配してくれてありがとうなアリス。心配しなくっても大丈夫だから。」
俺的に秘技頭撫で。案外効果がある。アリスの顔は真っ赤だけどな♪
アリス「な・なら良いのよ////」
その時
悠斗「っ!皆伏せろ!」
全員が伏せた後弾幕が飛んできた。しかも結構速い。
?「此処から先は行かせません。(行かしたら私が師匠に実験台にされる!)」
兎?人?うーん?どっちかな?聞いてみようかな?
咲夜「兎が私達に敵うと思っているの?」
あ。咲夜は兎が正解なの?もしかしてこいつって
?「兎って言わないでください!私は鈴仙・優雲華院・イナバって名前があるんです!」
鈴仙・優雲華院・イナバ。長いな。鈴仙で良いか。
5人「じゃあ。うどんげでいいんじゃない。」
うわぁー。うどんげって可哀想だな。
鈴仙「そうですよ。全員してうどんげって言えば良いんです。どうせ私の名前を覚えてくれる人なんて居ないんですから。」
この子めんどくさい。でもその気持ちはわからなくはない。
悠斗「鈴仙・優雲華院・イナバか。外国人と名前の作りが同じだから鈴仙・U・イナバか。名前・ミドルネーム・名字。鈴仙なOK覚えた。苦労してるな。」
俺もアニメキャラで覚え難いの居たもん。最終的覚えないで放置してるやつも居る。
鈴仙「そうなんですよ!わかってくれる人が居て良かったです♪」
さってそろそろ本題に入って良いかな?
悠斗「俺は黒川悠斗。この異変を解決しに来た。この先に通して欲しい。駄目か?」
鈴仙「うーん。悠斗さんには悪いんですけど駄目です。私達は帰りたくないですから。」
そうかそうか。よろしい!ならば戦争だー!と思ったけど何か後ろから殺気が。・・・・っ!
霊夢「なーにが帰りたくないよ。自分の月に帰れ!この兎がー!神霊『夢想封印』!」
あぁ。俺は知らないから。現実逃避させて貰うよ。何?サボりだ?違うよ力の温存だよ。
鈴仙「仕方ないですね。これは戦いですから使いますね。月眼『ルナティックレッドアイズ』。」
ん?スペルカードか。まぁいいや。俺は後ろで寝る体制に入った。何か嫌な予感。
悠斗「仕方ない。テメェら後ろに居ろ。俺が異変を終わらすから。黒川流・狂気悪滅!」
俺は黒鉄を居合いで抜いて狂気を切り裂いた。まぁ使うのは今回だけだけどな。
鈴仙「ゆ・悠斗さん?スペルを斬るなんてどういう神経してるんですか!(あれ?悠斗さんが近くに来てる?眼を見られる。)」
こいつの眼が狂気を操ってるのか。こいつは本当に苦労してるな。
悠斗「鈴仙。眼を開けろ。ちゃんと俺の眼を見ろ。大丈夫だ。俺はお前の眼じゃ狂ったりしないから。」
俺は式を亡くした時から狂ってる。いやその前からもう狂ってるな。
鈴仙「わかりました・・・・あ。本当だ。私の眼を見て狂わない人が居るなんて。悠斗さん。この先へどうぞ。今の私に貴方は殺れません。だから行って下さい。」
そうか。ありがたい。それに少しだけ俺の黒死病が広まったような。
魔理沙「悠。さっきから悲しい顔してるぞ?何か思い出したのか?」
そんな顔してるのか?俺は。
咲夜「悠斗君。辛かったら言ってくださいね。」
わかってる。本当にやばくなったら言った方が良いよな
悠斗「誰か居るのか?」
竹やぶから
?「人間がこんなところに何のよう?あ!お前は!」
ん!
悠斗「久し振りだな♪妹紅。ってことは異変主は耀夜か!いやぁあ!帰る!アイツヤダ!マジでヤダ!あのニート!!」
何で蓬莱山耀夜をしってるかって!アイツには恨みしかないわ!もう嫌だ!
妹紅「悠斗!今すぐ耀夜の所に行くぞ!」
嫌だ!関わりたくない!関わったらそれこそこの世の終わりだよ!
5人「付いてくしかないね。」
そして永遠亭
悠斗「・・・・帰りたい。と思ったけど<バシ>いきなり矢を打ってくるとかどうなんだよ。後少しで咲夜とアリスに当たるところだったろ。」
帰りたい帰りたい帰りたい。アイツと会いたくないよ。早く終わらしたい。
?「私の矢を素手で取るとかあり得ないわね。」
あり得てるだろ!実際取ってるだろ!このマットサイエンティスト!
霊夢「悠斗は休んでて私と魔理沙で殺るから。」
魔理沙「そうだな♪私と霊夢のコンビネーションなら楽勝だぜ♪」
よろしくお願いいたします。俺は寝る。お休み
青年睡眠中&少女達交戦中(戦闘カット)
悠斗「ん?終わったか・・・・ふぁ~~!眠い。」
勝負は霊夢と魔理沙の勝ちか。まぁ当たり前かな。
レミリア「悠斗。彼処に居る黒髪の人って誰なの?」
黒髪の人?知らんな。俺はそんな奴は知らんな。
?「悠斗。やっぱり転生してたのね。でもね?この異変は私達が月に帰らないようにするためなのわかってちょうだい。」
悠斗「うるさい。耀夜。どんなことがあっても異変は異変だ。わかってるだろ?」
俺は黒鉄を抜いて戦闘体制に入った。こいつには何を言ってもわからないからな。
悠斗「っ!(こんな時に!)」
俺は左手首を掴んでしゃがみこんだ。この衝動は黒死病が進行してる!
耀夜「悠斗!どうしたのよ!「来るな!」悠斗。」
誰かが近づいたら殺してしまいそうだ。その時俺の後ろから抱き締めてくれる人が居た。
紫「悠斗。大丈夫。大丈夫だから。貴方はもう・・・・じゃないのよ。だから大丈夫。」
紫。そうか。そうだな。黒死病はどうすれば良いかわかった!
悠斗「(式)スペル解除。5つ目の能力。身体能力強化とスペルを解除する程度の能力。黒死病はもう無い。本気で行くか。ん?あれ?異変が終わってる?あ!」
俺が見たのは霊夢達が耀夜をボロボロにしてる所だった
紫「貴方が思ってるよりもあの子達は強いのよ。それにもう貴方は1人で何かじゃないのよ。」
そうだな。
霊夢「悠斗。異変が終わったんだから私達の話を聞いてよね♪」
魔理沙「そうだな♪霊夢が言ったことだけど・・どうかしたのか?悠?」
何だろう。嫌な予感がする。
?「全く役に立ちませんね。どうも黒川悠斗さん。いえ最狂最悪の殺人鬼。"荒谷夜刀"さん。」
こいつ。俺の本当の名前を。
悠斗「何者だ。」
爪「私は爪と申します。荒谷夜刀さん。単刀直入に言います。私達と来ませんか?こんな生ぬるい所は貴方には似合いません。」
まったく。霊夢達が眼を点にしてるだろうが。
悠斗「嫌だ。俺はもう荒谷夜刀じゃない。俺は黒川悠斗。博麗白に貰った大事な名前だ。」
博麗白。俺の前前前世の嫁。ガキの頃に夢に出てきて黒川悠斗と名付けて行った
爪「ならここでシニナサイ!」
死なない。死ねない。俺は!
悠斗「黒川悠斗として生きていく!だからお前を倒す!覚悟しろ!爪!!」
俺と爪の戦いが始まった
うp主「永夜異変は五話やるのでちょっと無理がありましたけど。すみません。」
シャル「悠斗の本名が出たね。」
うp主「そうですね。これがあることに繋がります。」
フラン「次回は最狂は最強へ。最悪は最善へ。だよ♪楽しみだな~♪」
魔理沙「じゃあ次回も!」
四人「ロックオン!」